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初めまして!マリオと申します。
よろしくお願いします!


このブログの内容を箇条書きしていくと、

・育成したポケモンの晒し(個体値、努力値配分、技etc.)
・対戦記録(ランダム対戦、ニコ生などでの大会)
・ポケモンに関する雑記
マリルリ大好き←ここ最重要


このような感じとなっております。
「いつもマリルリとともに」を掲げ、PT構築では常にマリルリを左上に配置して日々戦っております。
もちろん、マリルリの型は固定してるわけではなく、PTに合わせて変わります。

一応、マリルリの他にはキリキザン(ギャバン)、リザードンを好んで使う傾向にあります。
あと、使用するポケモンは断りがない限りはすべて♀で統一しています。


ポケモンXY・ORASでは主にシングルレーティングを嗜んでいます。
以下、シーズンごとの構築と最終レートおよび、そのリンクです。

ポケモンXY
シーズン1“実にリザードン”軸定数PT 最終レート2111
シーズン2“実にリザードン”軸PT改 最終レート2037
シーズン3“実にリザードン”軸PT改2 最終レート2008
シーズン4“実にリザードン”軸PT改3 最終レート1930
シーズン5鉢巻ホルード軸PT 最終レート2022
シーズン6鉢巻ホルード軸こころぴょんぴょんPT 最終レート2012

ポケモンORAS
シーズン7鉢巻ホルード軸PTORAS編 最終レート2002
シーズン8毒菱ガマギャバンPT 最終レート1927
シーズン9毒菱ジャロッフィPT 最終レート1906
シーズン10帰ってきた“実にリザードン”PT 最終レート1821
シーズン11実に3-2スタンPT 最終レート2007
シーズン12実に3-2スタンevo.PT 最終レート1796
シーズン13レートにスプーン曲げPT 最終レート1854
シーズン14実に3-2again 最終レート1931
シーズン15シーズン14の続き 最終レート2001
シーズン16実に3-2Final 最終レート1950
シーズン17実にスプーン曲げ(サブロム) 最終レート1841

ポケモンサン・ムーン
シーズン1ラッタとアーカラの仲間達 最終レート1793
シーズン2“実にリザードン”2017 最終レート2008
シーズン3暴力テテフスタン(with実にリザードン) 最終レート2003
シーズン4暴力テテフスタン(with実に○○) 最終レート1809
シーズン5暴力テテフスタン迷 最終レート1634

公式大会 
爆速シングルバトル“実にリザードン”軸PT(カロス) 最終レート1735 24勝6敗
バトルオブホウエンバシャーモエース全抜き起点構築 最終レート1690 22勝8敗



以下のコミュニティにて生放送やってます!このブログで紹介した型、ブログではまだ紹介していない最新のポケ-モンなどを、実際どう動かしているかがわかると思います。






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このブログでは、「対戦・交換の募集」「相互リンク・ブロとも募集」は、申請の内容にもよりますが、基本的に無いものと思ってください。対戦や交換は、時間が合うことが大前提なので、生放送やらTwitterで声をかけてくれると助かります。すべてに応じることができるかわからない点はご了承ください。
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サン・ムーン シングルレートシーズン5 最終使用構築「暴力テテフスタン迷」

今シーズンもいっぱい対戦しました。
シーズン中に当たった皆さま、対戦ありがとうございました。



【使用構築】

使うポケモンが色々迷走した結果、どんどん種族値が下がっていき、結果的に以下の6体になった。


まりるり

ちからもち
いじっぱり
191(124)-112(252)-100-×-100-87(132)


古からバシャーモ、ドリュウズ、ウルガモスに強いポケモン。
今このポケモンが採用率ランキングに食い込んでるのは、ひとえにアクアジェットの火力のおかげだと思う。

対カプ・レヒレをエレザード、対カバルドンをファイアローに任せることも多くなったため、選出機会は若干減った。


がらがら

ひらいしん
しんちょう
165(236)-112(92)-131(4)-×-133(164)-67(12)


対電気の最終的な解答として採用。
他の電気無効ポケモンには通るサブウェポンも一通り通らないのは流石(ボルトロスのあくのはどうは例外)。

補助技は元々おにびだったが、対受けループにおいて
「ドヒドイデの前で舞えば全員倒せるのではないか」
と言う結論に至りつるぎのまいを採用したが、正解だったと思う。

特防に厚く振っているので、このPTで苦手としている初手のウツロイドやゲンガーを強引に倒しに行くこともあった。
目安としては、C191の一致シャドーボールは確定で耐えるくらいの耐久はある。


えれざーど

かんそうはだ
おくびょう
138(4)-×-72-161(252)-114-177(252)


新たに採用された電気ポケモン。
水とゴーストに抵抗を持つため、特定のポケモンに変に後出しが効く。
特に水タイプに対して高い制圧力がある他、ミミッキュやギルガルドから追撃を受けないのは強い。

また、対地面でもへびにらみ、ハイパーボイスがあるため、器用に動ける(火力があるとは言ってない)。
めざめるパワー氷やなみのりを採用する案もあったが、対ボルトロス霊に対しても安定した打点を持て、対グライオン等でみがわりを貫通できるハイパーボイスは捨てがたいと思った。

ボルトチェンジの枠はとんぼ返りでも良いと思うが、単純に打点が高いのと、対水タイプ+αに対するサイクル戦になった時、水タイプに打点を持ちつつ有利対面を継続していきたいので、今回はボルトチェンジに軍配が上がった。


ふぁいあろー

ほのおのからだ
ようき
175(172)-101-115(188)-×-89-181(148)


ミミッキュの他、メタグロスをはじめとした鋼タイプに対する最終兵器(ギルガルドは無理)。
ゴツゴツメットを持ってる関係でガルーラへの後出しも多く、今のポケモンが7世代であることを忘れさせてくれる。

ちょうはつ+おにび持ちなので、対面からカバルドンを完封できる性能も持っている。
対カバルドン入りでどうしてもマリルリが選出できない時に、強引にファイアローでケアをするのはよくあること。

ただし、上記のポケモン以外には全く持って無力なので、周りのポケモンでカバーしなくてはならないのが玉に瑕(特にカプ・レヒレはどうしようもないので、エレザードの採用は必然だったのかもしれない)。


ぷてら

プレッシャー→かたいツメ
ようき
155-150(196)-94(68)-×-95-199(244)
→155-180-114-×-115-221


対ボーマンダの最終兵器。
また、ゲンガーに唯一後出しから倒せる駒。

最近はカプ・テテフやミミッキュが物理方面に硬く、アイアンヘッド一発で倒せることが少ない。
それでも、速いアイアンヘッド持ちと言うのはそれだけで勝てる可能性が高くなるので手放せない。


かぷててふ

サイコメイカー
ひかえめ
157(92)-×-96(4)-200(252)-136(4)-135(156)


song_01.jpg
♪ドラグーンファング ドラグーンファング すべてを破壊する兵器~

今シーズンも、幾度となくギルガルドを破壊してきたが、もう破壊した数は覚えてない。
もうこいつ、守り神じゃなくて破壊神やってればいいんじゃないかな。

メガバンギラスとの同速ゲーにたまに悩まされることがあったため、素早さを1上げてもいいかもしれない。



【最終結果】

S5爆

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来シーズンはもっと頑張ります。

















【スペシャルレートの話】

スカーフ物理カプ・コケコとホルードがとっても強かったです。
最終レートがシングルより高いです。

サン・ムーン シングルレートシーズン4 最終使用構築「暴力テテフスタン(with実に○○)」

シーズン4お疲れ様でした。
シーズン中対戦してくれた皆様、ありがとうございました。


【最終レート】

S4最終

今シーズンは、2000どころか1900に届いてすらいない悔しいシーズンでした。
苦手なポケモンにしっかりメタを張るのが遅すぎた感があります。
次のシーズンは頑張ります。


【使用構築】

実

大まかな軸は変わっていませんが、
デンジュモク→クワガノン
リザードン→カエンジシ→ファイアロー

と、どんどん種族値が下がってきましたが、気のせいでしょう。


184 (1)
マリルリ
@こだわりハチマキ
ちからもち
いじっぱり
191(124)-112(252)-100-×-100-87(132)
たきのぼり アクアジェット ばかぢから じゃれつく


〔調整〕
H:16n-1
S:余り(60~65族付近を意識)

〔解説〕
特筆すべき点はもはや無いが、やや高めのSとハチマキ火力による崩し性能、高火力アクアジェットの汎用性から、困った時の3匹目に選出されることが多くなった。
また、PTにナットレイに強いポケモンがファイアローしかおらず、肝心のファイアローが選出できないことも多いため、ナットレイが初手に来ることも多かったので、逆にマリルリを初手に置いてばかぢからで粉砕することもあった。
また、マリルリをナットレイに後出しする場合、間違いなくばかぢから警戒されるので、多少悩むふりをしてから出していた。



663s.png
ファイアロー
@たべのこし
ほのおのからだ
ようき
175(172)-101-115(188)-×-89-181(148)
おにび はねやすめ ちょうはつ フレアドライブ


〔調整〕
H:16n-1
S:最速メガルカリオ抜き
B:余り

〔解説〕
シーズン終了2日前に採用されたポケモン。
プテラと同時選出できないリザードンに代わる、ミミッキュギルガルドに対する駒として、当初はカエンジシを採用していたが、

・耐性があまりにピンポイントな故、有利対面とったギルガルドがカエンジシ交代読み交代をして逆にやりづらい
・メタグロスに大量遭遇し、こいつでは力不足(これはリザードンにも言える)
・おまけにギルガルドはカプ・テテフで倒すことが多くなり(!?)、対ギルガルド性能が若干空気

等々、逆に不安要素が増えてしまったため、急遽ファイアローを育成して実戦投入した。
というか、リザードンと同じタイプで似たような運用できるこいつになぜ初めから注目しなかったのか。

結果、同時選出できるリザードンという役割はおろか、(岩技無しの)メタグロスまで役割圏内に入ってしまった。
やっぱり鬼羽リザードンは鬼羽ファイアローの劣化。
不確定要素だがほのおのからだが地味に強く、火傷してしまえばおにびを打つ心配もいらないのでメンタルにも良い。

持ち物は、バンバドロにゴツゴツメットを取られている(ガルーラに対する遂行のため、どうしてもこっちは外せない)ため、とりあえずたべのこしで運用してみたが、オボンとか混乱木の実でもいいかもしれない。
もちろんゴツゴツメット推奨だが、はねやすめに頼らなくても少しずつ回復していくのは悪くないと思った。

1ウェポンをフレアドライブにしてるのは、メタグロスに対する遂行のため。
バシャーモやフシギバナなども意識するならブレイブバードもいいと思うし、炎技はだいもんじ等特殊技でも良いと思う。
一応フレアドライブは外しが無く、若干高打点なのでって感じ。



738.png
クワガノン
@ヨロギのみ
ふゆう
ひかえめ
183(244)-×-110-216(252)-97(12)-63
10まんボルト むしのさざめき めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ


〔調整〕
H:8n-1
D:余り(めざ氷個体で王冠を使っていないため、Bに振ると無駄が生まれる)

〔解説〕
シーズン終了1週間前に採用されたポケモン。
デンジュモクだと「上からボルトチェンジ→後続に負荷」という流れになりがちなうえ、こだわりボルトチェンジをキャッチされた後に困ることが多かったため、下からボルトチェンジを打て、地面に隙を見せづらいクワガノンの採用に至った。
ちなみに、Cに補正がかかっているが、それでもデンジュモクの方が火力が高い。

特化メガボーマンダのすてみタックル、特化カプ・テテフのサイコキネシスを高乱数で耐えるくらいの耐久があるので、地面耐性もあって初手の様子見としてとても選出率は高かった。
特に、対ゲッコウガやミミッキュはおろか、ガブリアスや

それ以上に、対オニゴーリの性能がデンジュモクと比べると遥かに高い(みがわり貫通できるため)ので、オニゴーリ入りの構築に対して(比較的)ストレス少なく対応できるのは評価点。
こだわりっぽい動きを見せた後に相手のみがわりに合わせて打つむしのさざめきは最高。



750.png
バンバドロ
@ゴツゴツメット
じきゅうりょく
いじっぱり
207(252)-178(132)-126(44)-×-115(76)-56(4)
じしん がんせきふうじ ほえる ヘビーボンバー


〔調整〕
B:A197メガメタグロスのコメットパンチ2耐え←化石調整
D:特化ギルガルドのZシャドーボール耐え
A:余り

〔解説〕
信用可能バンバドロ(詳細はこちら)。
対メガガルーラ最終兵器。ガルーラの対策は怠ってはいけない。
対メガメタグロスもほとんどの場合勝てるが、ファイアロー投入により若干役割を分散できるようになった。

少しの間だけ、がんせきふうじをどくどくに変えて、対クレセリアなどに刺せるようにしたが、むしろ肝心のリザードン等にあっさりみがわりからの起点にされたりしたので、がんせきふうじに戻した。



142-m.png
プテラ
@プテラナイト
プレッシャー→かたいツメ
ようき
155-150(196)-94(68)-×-95-199(244)
→155-180-114-×-115-221
がんせきふうじ アイアンヘッド こおりのキバ じしん


〔調整〕
A:アイアンヘッドで無振りカプ・テテフが確1、こおりのキバで無振りガブリアスが確1
B:2↑パルシェンのこおりのつぶて耐え
S:準速スカーフカプ・テテフ抜き

〔解説〕
ボーマンダを後出しから倒すことができ、他色々な相手(カプ・テテフやリザードン等)に不利対面を取ることが無い、個人的に環境ぶっ刺さりのお気に入りポケモン。

がんせきふうじという技は、

・1舞ボーマンダの攻撃をほぼ確実に耐え、みがわりはねやすめの起点にもさせない
・対テテフパル等でカプ・テテフを倒した後にパルシェンにからをやぶるのを許さない
・対面の霊獣ランドロスが、いかく込でもがんせきふうじ+こおりのキバで倒せる

等々、便利すぎる技なので切れない。
がんせきふうじの火力でもウルガモスやリザードンにはしっかり遂行できるので、個人的にストーンエッジは不要。



786.png
カプ・テテフ
@エスパーZ
サイコメイカー
ひかえめ
157(92)-×-96(4)-200(252)-116(4)-135(156)
サイコショック ムーンフォース めいそう みがわり


〔調整〕
S:最速キノガッサ抜き
H:余りを4n+1に調整

〔解説〕
暴力カプ・テテフ(詳細はこちら
最近はブレードギルガルドはおろか、シールドギルガルドを一撃で葬る遊びにハマっているらしい(めいそう×2→Zサイコショックで高乱数で落ちる)。
そのため、あろうことかギルガルド対面でどうやってめいそうを積もうか考えている異常者である。

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(心なしか、530000状態のフリーザに似ているカプ・テテフ。そういえばフリーザもサイコキネシスとか使ってたなって)

めいそう2回でギルガルドが死ぬということは、それ以下の耐久はみんな死んでいくので、応用した遊びもしていた。
というか大体ヒードランが犠牲になってた。
ちなみにナットレイとテッカグヤは物理で殴ってくるため無理。

つまるところ、最強の受け構築キラー。























【シーズン4の反省点】

・特にメタを考えていなかった

・惰性でダラダラ潜りすぎた

・ファイアローの投入があまりに遅すぎた

シーズン5は新しいPTで潜る予定でしたが、最適解に気づいてしまったのでもう少し練るかもしれません。

続きを読む

サン・ムーン スペシャルレートシーズン4 最終使用構築「縛りすぎスタン」

【はじめに】

シーズン4のスペレは、ORASシーズン17のスペレと同じシングル61(詳しくはPGL参照)。
ただしORAS時代と違って、イバンやジャポレンブによる奇襲が無い(未解禁)優しい世界です。

醍醐味としては、自慢のポケモンを活躍させやすいルールであると個人的には考えています。
じゃんけんみたいな点はありますが、シングル個体の流用などで参加できるのもメリットですね。

※前記事を削除したので、S4スペレ概要などを再び載せました。


【最終レート】

S4SP.jpg

最高レートは1918だが、調子乗ってたら下がりまくったので、開き直って前日までむっちゃ潜ってました。
いやなんか、シーズン途中でも1ページ目行きたかったじゃん?

【PT詳細】

※前回記事を書いた後にいろいろ考えたが、結局良い案が出て来なかったので、最後まで同じ並びのままゴールした。

184 (1)
マリルリ
@こだわりハチマキ
ちからもち
いじっぱり
191(124)-112(252)-100-×-100-87(132)
たきのぼり アクアジェット ばかぢから じゃれつく


シングルの個体の流用。
ほろび個体を少しの間使っていたが、遂行の遅さが気になり、結局一番信頼できるマリルリを採用した。

ほろびのうたマリルリが強いルールのためちょうはつやトリックを誘いやすく、十二分に強かった。
オノノクスやドリュウズ、バシャーモなどに非常に強く、マリルリミラーも外さなければ負けない。



758.png
エンニュート
@くろいヘドロ
ふしょく()
おくびょう
161(140)-×-89(68)-137(44)-81(4)-185(252)
かえんほうしゃ かなしばり アンコール みがわり


シングルのための個体の流用(毒まも個体の技を変更したため、特性が空気に)。
みがわりがメガメタグロスのバレットパンチ耐えくらいだったと思う。

主にジバコイルやカミツルギがいた時に選出する。
また、相手にギルガルドがいて、周りのメンバーにキュウコンよりもエンニュートが刺さってた場合にも選出する。
みがしばアンコの立ち回りに関しては構築始点のキュウコンの解説を参照。

ちなみに、鉢巻カイリュー相手は、技を縛っても悪あがきで突破されるので勝てない。



038-a.png
Rキュウコン
@たべのこし
ゆきふらし
おくびょう
177(220)-×-99(36)-101-120-177(252)
ふぶき かなしばり アンコール みがわり


この構築の始発点。
みがしばアンコでハメるのが超強いと考え採用。
後日、全く同じ型のエンニュートを採用することになるとは当時は考えてなかった。

懸念事項が特になければこいつを選出する。
かなしばりのターン技を出せない→アンコールの順がきっちり決まれば、相手は2ターンの間わるあがきをすることになる。
詳細はブロマガ(一発芸キュウコン)にも書いた。

ぜったいれいどでなくふぶきなのは、

・わるあがきやあられでダメージを与えられるために、ふぶきで確実な削りを入れることが大事
・がんじょう持ちが多くぜったいれいどが通らないことが多い

ためであり、不利対面で勝てる可能性のあるぜったいれいども選択肢には入ると思う。
なお火力は無振りなので、威力110のくせしてオノノクスやカミツルギが乱数に入る程度しかない。

ルールの特性上、同じ人と何回も当たることがよくあったのだが、
「さっきエンニュートで眼鏡ジバコイルに勝ったから、キュウコンで万が一対峙してしまっても勝てるだろう」
と思ってジバコイルと対峙した結果、スカーフラスターカノンで粉砕されたことはある。
(エンニュートはスカーフジバコイルを抜けるので、相手がこだわりだと分かってても、眼鏡スカーフが判別できない)



785s.png
カプ・コケコ
@こだわりスカーフ
エレキメイカー
おくびょう
145-×-106(4)-147(252)-95-200(252)
10まんボルト マジカルシャイン めざめるパワー(氷) くさむすび


カプ・コケコのミラーを幾度となく制してきた(採用理由)スカーフ持ち。
スカーフ持ちがNo.1を占めるゲッコウガやオノノクスにもほぼ勝てるのがとても偉い。

この構築は非常にカプ・コケコを誘いやすく、相手にいたらほぼ確実に出てくるので、こちらもカプ・コケコを選出して制する。
マジカルシャインでカプ・コケコが高乱数2発のため、相手が耐久に振っているとアウトなのが玉に瑕。
ただし、シーズン中盤で大量出現した、耐久があるめいそう珠コケコには勝てなかった。

なお、一応めざめるパワーとくさむすびを採用しているが、特に誰も落とせないので本当に数合わせのみ。
(一回だけドサイドンと対峙してしまったのでくさむすびを打ったが、普通に倒せたので採用しておいてよかった)



797.png
テッカグヤ
@とつげきチョッキ
ビーストブースト
ようき
173(4)-153(252)-123-×-121-124(252)
ヘビーボンバー じしん じならし かえんほうしゃ


オノノクスやゲッコウガ、ミミッキュ、カミツルギに強めという点で採用。
ただし、オノノクスとの対峙は何回かあったが、いずれもハサミギロチンで粉砕されている。
ようはめったに選出しない見せポケ。

元々シングルのために育成した所謂竜舞テッカグヤだが、スペレ仕様に若干変更した。
ニトロチャージからじならしに変えたのは、のろいミミッキュのみがわりを壊すため。
ようきにも関わらずかえんほうしゃ採用なのは、カミツルギを確実に落とすため。

ちなみに、ミミッキュと対峙できたのは一度きりで、じならしでSを抜いたのは良かったが、リリバのみでヘビーボンバーを耐えられて、つるぎのまい→シャドークロー→かげうちで負けた。




regirock.gif
レジロック
@オボンのみ
クリアボディ
いじっぱり
177(252)-167(252)-220-×-121(4)-68 (非理想個体)
ストーンエッジ ばかぢから→アームハンマー れいとうパンチ ほのおのパンチ


久々に引きずり出した伝説のH。
H振りしただけなのに、一致じしんをオボン込で2耐えする化け物。
その他、どれくらい硬いかと言われれば、からをやぶった後のイワパレスの珠がんせきほうが最高乱数以外1耐えする。

ドサイドンでなくレジロックを採用した理由としては、

・カミツルギに対面で勝つため、4倍弱点が無い方が都合が良い(鉢巻リーフブレードは確2)
・夢特性ががんじょうのため、一撃技での粉砕が緩和されるかもしれない
・クリアボディのため、キングシールドを恐れずほのおのパンチを打てる(勝てるとは言ってない)

など、様々。
なお、PGLによればほとんどのレジロックはクリアボディであり、一撃技牽制になっていなかった(フリーザーに粉砕された)。

最後に潜った日に、ばかぢからをアームハンマーに変えたが、これはほろびのうたラプラス相手に強気で選出するため。
もちろんぜったいれいどが当たったら終わりだが、最後にSを下げることで滅び勝ちを狙った。
最終日にラプラスと対峙したが、なんと物理ラプラス(たきのぼり連打してきた)で、普通に勝ってしまった。










【終わりに】

シングルでは使い勝手が悪いポケモンを活躍させられたのはうれしいです。
あと、前のシングル61よりも最高最終共に上を行けたのは成長したのかなとも思います。
他の人の自慢のポケモンとたくさん対峙したのも面白かったし、勉強になりました。
毎回「ほえ~~~」とか言ってたと思います()

今後スペレに潜るようになるかはわかりませんが、今シーズン対戦してくれた皆様、ありがとうございました!


サン・ムーン シングルレートシーズン3 最終使用構築「暴力テテフスタン(with実にリザードン)」

シーズン3も無事駆け抜けることができました。
今シーズンもいっぱい対戦しました。
対戦した皆さま、ありがとうございました。

【最終レート】

S32000.jpg

今シーズンもレート2000を超えて終わることができました。
例によって、終盤での2000到達なので、ここで保存という形になりました。
来シーズンこそ中盤い2000乗せて、2100目指して頑張りたいなあ。



【使用した構築】

シーズン3

S2の構築からバンバドロを抜き、デンジュモクを入れる形になりました。
最初はホルードの代わりにバンバドロが入っていて、バンバドロの調整を変えて(ブロマガ「信用可能バンバドロ」を参照)潜っていたが、結局ギルガルドに後出しができなかったりして不便だったのと、ガルーラとの遭遇率が低かったのもあり、泣く泣くバンバドロを解雇して再びホルードを入れました。

ガルーラやメタグロスに関しては正直切り気味の構築なので、相手のPTにその2体(特にメタグロス)がいた場合、選出から立ち回りまでとてもシビアになって辛かったです。



以下、PTの詳細になります。
PTのQRコードはとっくに公開済みなので、皆さん使ってみてください。
名前が前回のQRと同じなのは、単純に面倒だったからです。
「実にリザードン2017」
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-4CC0-AEF1



184 (1)
マリルリ
@こだわりハチマキ
ちからもち
いじっぱり
191(124)-112(252)-100-×-100-87(132)
たきのぼり アクアジェット ばかぢから じゃれつく


〔調整〕
H:16n-1(定数ダメージ最少)
S:余り(50~60族付近を意識)

〔解説〕
元来のバシャーモ、ドリュウズ、ウルガモスを葬る役割の他、遅い耐久ポケモンをゴリ押すことも稀にする。
メガクチート解禁に伴いポリクチ構築が数を増やしたので、選出機会も前より上がった(ポリクチ自体はカプ・テテフで崩壊するが、同時にミミッキュ採用してる構築も多く、マリルリ+リザードンという昔ながらの処理にシフトすることもできるのが利点)。



0660.png
ホルード
@ノーマルZ
ちからもち
いじっぱり
173(100)-118(252)-98(4)-×-99(12)-116(140)
おんがえし じしん でんこうせっか つるぎのまい


〔調整〕
H:6n-1(ゴツゴツメットのダメージ最少)
BD:B<D(ダウンロード対策)
S:余り(85族付近を意識)

〔解説〕
ガルーラを思ったよりも見なくなったため、対策ポケモンのバンバドロを思い切って解雇。
ギルガルドは相変わらず重かったため、保険としてこのポケモンを再び入れてみた。

見た目に反して体重が軽いので、カプ・コケコに対してバンバドロよりも安定するのは大きかった。
反面、デンジュモク→バンバドロの処理ルートが消えてしまったため、メガメタグロスがさらに重くなった。



142-m.png
プテラ
@プテラナイト
プレッシャー→かたいツメ
ようき
155-150(196)-94(68)-×-95-199(244)
→155-180-114-×-115-221
がんせきふうじ アイアンヘッド こおりのキバ じしん


〔調整〕
S:準速スカーフカプ・テテフ抜き
B:A161パルシェンのA2↑こおりのつぶて確2
A:余り
無振りカプ・テテフを確1にできるAを確保するため、HではなくB振り

〔解説〕
特に最速の必要がなかったので、準速スカーフカプ・テテフ抜きにした(1下げただけ)。
Aに1回すことで、ホントに微量だが確定数が変わるようなので。

相変わらずがんせきふうじという技が偉く、有利対面とったらとりあえず打っておけばスカーフ持ちの後出しを許さない(特にカプ・コケコ、ガブリアスあたり)。
舞ったボーマンダをこの技一つで止められるので外すことができない(岩封に合わせてさらに舞われたら降参)。



006-mx.png
リザードン
@リザードナイトX
もうか→かたいツメ
ようき
175(172)-109(36)-112(108)-×-106(4)-158(188)
→175-155-145-×-106-158
おにび はねやすめ ニトロチャージ ドラゴンクロー


〔調整〕
H:16n-1(定数ダメージ最少)
A:ニトロチャージ+ドラゴンクローで無振りガブリアスが確定
S:最速91族(ランドロス霊)抜き
B:余り

〔解説〕
ついに構築の名前で隅に追いやられてしまったリザードン君。

今まで役割対象だったミミッキュやマンムーに加え、今シーズンからメガクチートも解禁されたため、役割対象が増えた。
さらに、クチート入りのトリックルーム要因としてミミッキュが同時採用されることも多く、リザードンが過労死することも多いので、非常に心臓に悪い(あろうことか鬼火外してクチートに打ち負けたことがある)。



786.png
カプ・テテフ
@エスパーZ
サイコメイカー
ひかえめ
157(92)-×-96(4)-200(252)-116(4)-135(156)
サイコショック ムーンフォース めいそう みがわり


〔調整〕
S:最速70族抜き
H:余り(4n+1、みがわりのHP最大)

〔解説〕
単体記事上げました→【単体紹介】暴力カプ・テテフ
後出しならギルガルドもハッサムもヒードランもカプ・ブルルもみーんな餌!

トリルPTに対しては、トリルするポケモンの前で瞑想、その後身代わりを張れば、トリルエースのクチートやハガネールをマキシマムサイブレイカーで吹き飛ばすことができる。
もはや心臓バクバクリザードンに頼ることも無い。
無論、ミミッキュにはこの手も通用しないので、後ろにリザードンを保険で置いておくのが良い。



796.png
デンジュモク
@こだわりスカーフ
ビーストブースト
おくびょう
159(4)-×-91-225(252)-91-148(252)
10まんボルト エナジーボール⇔マジカルシャイン めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ


〔調整〕
CSぶっぱ

〔解説〕
ゲッコウガがあまりにも重いため、いつでも処理できるようにするために採用。
性格がおくびょうなのは、準速スカーフカプ・テテフや舞ったギャラドスを抜くため。
これでも十二分に火力が出るのが魅力(同条件のカプ・コケコより火力が上)。

元々この枠は(メタグロスを上から一撃粉砕するために)カプ・コケコ@デンキZを使っていたのだが、カプ・コケコの使用率上昇(元々多かったが)に伴い、コケコミラーが発生することが多くなり処理に困っていたため、単純に対面有利なスカーフデンジュモクに変更した。

中途半端なSも、スカーフを持たせての奇襲を考えると悪くなかったとおもう。
ちなみにスカーフ込でS222なので、最速150族と同速で、最速フェローチェは抜けない。

全てが上手くいくと思ったが、カプ・コケコの時は処理が楽だったメタグロスが途端に重くなってしまったのは課題。
無論、ボルトチェンジ+10まんボルトで倒すことはできるのだが、1体犠牲にしなければいけない。
カプ・テテフをPTに入れている関係上ほぼ100%出てくるので、変更の余地はあると思う。























【来シーズンから解禁されるメガシンカについて】

229-m.png
メガヘルガーとっても強そうですね。
初速が速くなったのも良いし、メガリザードンYあたりをうまいこと餌にできたら止まらなそうです。
ここまで褒めてるのに使わなそうなにおいがするのは、前回のメガスピアーと一緒なので気にしない方向で。
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マリオ

Author:マリオ
マリルリをこよなく愛するマリオと申します。
よろしければゆっくり見ていってくださいね!

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【年齢】
20代

【ポケモンはいつから?】
初代からずっとやってます。

【お気に入りポケモン】
マリルリ
サーナイト
メガリザードンX
ホルード

【好きな特性】
プレッシャー
(有効打もPPなくなってしまえばこっちのモノ!)

【嫌いな特性】
○○スキン
(あの謎の威力補正は何ですかね)

【好きなポケモンプレイヤー】
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