トップ記事です!

初めまして!マリオと申します。
よろしくお願いします!


このブログの内容を箇条書きしていくと、

・育成したポケモンの晒し(個体値、努力値配分、技etc.)
・対戦記録(ランダム対戦、ニコ生などでの大会)
・ポケモンに関する雑記
マリルリ大好き←ここ最重要


このような感じとなっております。
「いつもマリルリとともに」を掲げ、PT構築では常にマリルリを左上に配置して日々戦っております。
もちろん、マリルリの型は固定してるわけではなく、PTに合わせて変わります。

一応、マリルリの他にはキリキザン(ギャバン)、リザードンを好んで使う傾向にあります。
あと、使用するポケモンは断りがない限りはすべて♀で統一しています。


ポケモンXY・ORASでは主にシングルレーティングを嗜んでいます。
以下、シーズンごとの構築と最終レートおよび、そのリンクです。

ポケモンXY
シーズン1“実にリザードン”軸定数PT 最終レート2111
シーズン2“実にリザードン”軸PT改 最終レート2037
シーズン3“実にリザードン”軸PT改2 最終レート2008
シーズン4“実にリザードン”軸PT改3 最終レート1930
シーズン5鉢巻ホルード軸PT 最終レート2022
シーズン6鉢巻ホルード軸こころぴょんぴょんPT 最終レート2012

ポケモンORAS
シーズン7鉢巻ホルード軸PTORAS編 最終レート2002
シーズン8毒菱ガマギャバンPT 最終レート1927
シーズン9毒菱ジャロッフィPT 最終レート1906
シーズン10帰ってきた“実にリザードン”PT 最終レート1821
シーズン11実に3-2スタンPT 最終レート2007
シーズン12実に3-2スタンevo.PT 最終レート1796
シーズン13レートにスプーン曲げPT 最終レート1854
シーズン14実に3-2again 最終レート1931
シーズン15シーズン14の続き 最終レート2001
シーズン16実に3-2Final 最終レート1950
シーズン17実にスプーン曲げ(サブロム) 最終レート1841

ポケモンサン・ムーン
シーズン1ラッタとアーカラの仲間達 最終レート1793
シーズン2“実にリザードン”2017 最終レート2008
シーズン3暴力テテフスタン(with実にリザードン) 最終レート2003
シーズン4暴力テテフスタン(with実に○○) 最終レート1809
シーズン5暴力テテフスタン迷 最終レート1634

公式大会 
爆速シングルバトル“実にリザードン”軸PT(カロス) 最終レート1735 24勝6敗
バトルオブホウエンバシャーモエース全抜き起点構築 最終レート1690 22勝8敗



以下のコミュニティにて生放送やってます!このブログで紹介した型、ブログではまだ紹介していない最新のポケ-モンなどを、実際どう動かしているかがわかると思います。






Twitterもやってますので、気軽にフォローしたってくださいwリフォローはきまぐれですが
ID:azmario_floorcl



※注意!※
このブログでは、「対戦・交換の募集」「相互リンク・ブロとも募集」は、申請の内容にもよりますが、基本的に無いものと思ってください。対戦や交換は、時間が合うことが大前提なので、生放送やらTwitterで声をかけてくれると助かります。すべてに応じることができるかわからない点はご了承ください。
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サン・ムーン しまうおふ&鉄輪オフ使用構築「暴力テテフスタン散」

久々にしまうおふ、鉄輪オフと、対戦オフが続きました。
特に、鉄輪オフは初めての大分遠征で、ポケモン対戦以外でもいろいろ慣れないことが多く楽しかったです。
主催のかめさん、はるさん及びスタッフの皆様、参加者の皆様、お疲れ様でした。



【結果について】

しまうおふ:予選6-1でブロック1位通過→決勝トーナメント1落ち
鉄輪オフ:予選4-3、直接対決負けでブロック予選落ち


特に鉄輪の方は、4連勝からの3連敗なので少し悔しかったです。
穴だらけとはいえ、使い慣れていて自信のあるPTなので、もっと熟練度を上げる必要があると感じました。



【使用PTについて】

ツイッターで「秘密兵器」等とつぶやいていましたが、別にそんなものは無く、いつものPTで両方とも挑みました。

S6S.jpg

■マリルリ
いじっぱり
191(124)-112(252)-100-×-100-87(132)


H:
16n-1
S:
4振り65族抜き(60族付近のS振りをごぼう抜きするのが目的)

ダメージ計算(参考)
◆たきのぼり
無振りカプ・テテフが確定1発
大雨状態で無振りメガラグラージが確定1発
無振りカプ・コケコが乱数1発(93.8%)
補正有HB252カバルドンが確定2発
◆アクアジェット(たきのぼりの半分の火力)
無振りウルガモス、無振りドリュウズが確定1発
無振りメガバシャーモが乱数1発(93.8%)
無振りフェローチェが乱数1発(43.8%)
◆ばかぢから
H252ナットレイが確定1発
H252ポリゴン2@きせきが乱数1発(75%)
◆じゃれつく(最大打点)
無振りギャラドスが確定1発
補正有HB252カプ・レヒレが確定2発

〔解説〕
ポリゴン2とかミラーとかでほぼ負けることのないくらいまでSを振った個体。
ここまで振らずとも、最低でも無振り60族+3くらいまであると安心できる。

ギャラドスは、こいつがいないと詰みかねないので、見せ合いにいたら必ず選出する。
出すタイミングは、ギャラドスが出て来たら間髪入れずに後投げでいいと思う。
また、マリルリにギャラドスを死に出しされるととても辛い。

どうでもいいことだが、後述のガラガラとAが全く同じなため、ダメージ感覚を共有できる。
具体的には、マリルリのたきのぼり(&ばかぢから)=ガラガラのフレアドライブ。


■ガラガラ
しんちょう
165(236)-112(92)-131(4)-×-133(164)-67(12)


A:
フレアドライブで無振りカプ・コケコが最高乱数以外1発
シャドーボーンで無振りガブリアスが確定2発
ホネブーメランで補正有HB252ドヒドイデが確定2発
HD:
補正有C252ゲンガーのシャドーボールが確定2発(参考)

〔解説〕
全ての電気タイプに対する牽制枠。
また、つるぎのまい搭載で受けサイクル(受けループやブルルドヒドイデ等)の崩しの役割もある。

特殊耐久に厚く割いているため、ゲンガーやウツロイド相手に強引につっぱることもある。
対ポリゴン2等も、イカサマやシャドーボールを持っていなければ大きい負荷をかけられる。

欠点は、遅すぎて基本的に被弾前提なこと。
タイプが非常に優秀で半減以下にできるタイプも多いものの、等倍以上を2耐えするのは流石に無理なので、仮想敵にしっかり遂行できるように大事に扱う必要があるのが難しい。
そういう点を含めても、非情に頼りになるポケモンであることは疑いの余地が無い。


■ファイアロー
ようき
175(172)-101-115(188)-×-89-181(148)


H:
16n-1
B:
余り
S:
補正有S252メガルカリオ抜き

〔解説〕
カプ・テテフでは相手できない鋼タイプ(メタグロス、ナットレイ、テッカグヤ)や、ガルーラ、ミミッキュ等を見る駒。
その他にも、がんせきふうじが無いカバルドンやマンムーを詰ませたり、積みを阻止して後続の負担を軽くすることができて、何かと便利(ようするにちょうはつが強い)。

難点として、このポケモンの存在がステルスロックを非常に誘う点がある。
元々サイクルするための型であるため、ステルスロックを撒かれたとたんにサイクル負けする。
そして、遂行したい相手以外への負荷が非常に軽い点が致命的。
鬼羽リザードンと違ってタイプ変更や素の火力が無いため、カプ・コケコなどを出されるとやることに困る。


■ベトベトン
ゆうかん
209(228)-149(84)-95-×-145(196)-55


A:
どくづきで無振りカプ・テテフが高乱数1発
HD:
余り(補正有C252カプ・テテフのムーンフォースくらいは確定3発)
S:
最遅ギルガルド抜かれ

〔解説〕
こちらのカプ・テテフでは何かと不利なゲンガー、ゲッコウガ、カプ・テテフミラーなどへ後出しする駒。
特においうちによる削りが後々プテラなどでスイープしていく時に重宝する。

その他、カプ神(特にカプ・ブルル)や特殊アタッカーに対するクッションとしては悪くない。
もっとも対カプ神は、カプ・テテフを除き処理する前に後続に引かれるので、一概に有利対面とは言いづらい。
また、相手からはわかりづらいが、ラム持ちなのでキノガッサ対面はほぼ無傷で突破ができる。

難点としては、ファイアローと同じく、上記の遂行相手以外への負荷が非常に軽い点。
なので、ベトベトンじゃないと遂行できない相手がいない限りは選出することが少なくなる。
あと、対ギルガルド用にSを下げたが、弱点保険型だと普通に対面で負ける(サン・ムーンにおけるキングシールドの仕様変更のため、どくづきで透かすことができなくなってしまったため)。
Sを下げたことにより不利になると思った対面はほぼ無いので、このままで良いと思う。


■プテラ
ようき
155-180(196)-114(68)-×-115-221(244)(メガシンカ後)


A:
アイアンヘッドで無振りカプ・テテフ、無振りミミッキュが確定1発
こおりのキバで無振りガブリアスが確定1発
じしんでH252シールドギルガルドが高乱数2発
B:
補正有A252パルシェンのこおりのつぶてが確定3発
S:
補正無S252カプ・テテフ@こだわりスカーフ抜き

〔解説〕
ボーマンダを絶対に殺す枠。
主に後投げからS関係が逆転するまでがんせきふうじを打ち続け、こおりのキバでとどめを刺すだけ。

がんせきふうじ搭載なので、ボーマンダ以外でも対面ガブリアス、ランドロスは絶対有利対面になる。
HBゴツメ系で無ければがんせきふうじ→こおりのキバでスカーフ関係なく倒すことができる。
後続(主にカプ・テテフ)のスピード補助にもなったりして、がんせきふうじという技は切れない。

アイアンヘッドは上記の仮想敵とは別に、カプ・テテフやミミッキュに対する遂行技。
このプテラだと一番火力の高い技で追加効果も優秀なので、最悪この技の怯みに勝ちを委ねることもある。
じしんはギルガルドやカプ・コケコに対する打点だが、対面では倒すことができないので、あくまで削れた相手への遂行用。
単純に速いアタッカーとして終盤のスイープをすることもあるが、威力も攻撃力も低いのであくまでおまけ。


■カプ・テテフ
ひかえめ
159(100)-×-96(4)-198(236)-116(4)-135(156
)

H:
16n-1
C:
11nで最大
S:
補正有S252キノガッサ抜き

Zサイコショックのダメージ計算(参考):
◆素の状態
補正無しHD252カバルドンが確定1発
H252アシレーヌが確定1発
H252エアームドが低乱数1発(12.5%)
◆めいそう1積み
H252カプ・レヒレが確定1発(ミストフィールド時)
H252メガハッサムが中乱数1発(68.8%)
補正有HD252カプ・ブルルが中乱数1発(62.5%、グラスフィールド時)
◆めいそう2積み
H252ヒードラン、ナットレイ、テッカグヤが確定1発
H252シールドギルガルドが中乱数1発(62.5%)

〔解説〕
Hの実数値を157→159に変えた理由は16n-1になるのもそうだが、みがわり張った後のHPが120になるから(D1↑でギルガルドのシャドーボールの最大ダメージが120になり、みがわり→めいそう安定になるため)。

破壊力は上記のダメージ計算の通り、すべてがデタラメ。
相手が火力が低めのPT(受けループなど)の場合、こいつが積んだらすべてが終わる。
ギルガルドも対面から積みの起点にする、ヒードランはふうせんが見えたとたんに積みの起点にする。



【選出について】

基本選出は無く、相手に応じて苦手ポケモンをケアしていくように選出していく。
ただ、基本的には最もパワーのあるカプ・テテフをいかに通せるかが鍵になる。

カプ・テテフが苦手なポケモンが分散していて、補完にファイアローとベトベトン両方を選出しないといけないような状況になったら、一度カプ・テテフを選出しないという択を考えてみるのも手。
意外と他のポケモンでしっかりと選出できたりもする(その場合はパワーのあるマリルリや範囲の広いプテラ、崩し性能を持つガラガラを選出していることが多くなると思う)。

厄介ポケモンに対しては一通り対抗策を持っているつもりだが、もし相手のPTにそういったポケモンが複数いて、選出がまとまらない場合は、ある程度選出や動きを妥協する必要が出てくる。
具体的には、
「ボーマンダとメタグロスが両方いたらボーマンダの選出は切る」
「カバルドン+ボーマンダにミミッキュやナットレイなどが一緒にいた場合、カバルドンはファイアローで見る」
等、若干危険な博打に出る必要がある。

対受けループは、ガラガラ+カプ・テテフ+α(マリルリかプテラ)という選出になることがほとんど。
ガラガラを先発にする理由として、カプ・テテフの苦手なゲンガーやカプ・ブルルを処理しておきたい点がある。
そのため、基本的にガラガラで崩してカプ・テテフで〆る形になる(もちろんガラガラだけで〆ても良い)。
残り一枠がマリルリかプテラになる理由としては、主にバンギラスに対する遂行のため。
ただ、マリルリだとフシギバナやドヒドイデに隙を見せやすいため、基本的にはプテラになると思う。


























【その他色々】

鉄輪オフでは、予選落ちしたのをいいことに、空いた時間で色々な人とフレ戦をしました。
いろんな意見が聞けてとても参考になりました。ありがとうございます。
2戦ほどバトルロイヤルをやったのですが、両方とも1位になることができました。
バトルロイヤルでは研究中のジュカインを使ったのですが、思ったより強いと思ったので、考察し甲斐がありますね。

サン・ムーン シングルレートシーズン5 最終使用構築「暴力テテフスタン迷」

今シーズンもいっぱい対戦しました。
シーズン中に当たった皆さま、対戦ありがとうございました。



【使用構築】

使うポケモンが色々迷走した結果、どんどん種族値が下がっていき、結果的に以下の6体になった。


まりるり

ちからもち
いじっぱり
191(124)-112(252)-100-×-100-87(132)


古からバシャーモ、ドリュウズ、ウルガモスに強いポケモン。
今このポケモンが採用率ランキングに食い込んでるのは、ひとえにアクアジェットの火力のおかげだと思う。

対カプ・レヒレをエレザード、対カバルドンをファイアローに任せることも多くなったため、選出機会は若干減った。


がらがら

ひらいしん
しんちょう
165(236)-112(92)-131(4)-×-133(164)-67(12)


対電気の最終的な解答として採用。
他の電気無効ポケモンには通るサブウェポンも一通り通らないのは流石(ボルトロスのあくのはどうは例外)。

補助技は元々おにびだったが、対受けループにおいて
「ドヒドイデの前で舞えば全員倒せるのではないか」
と言う結論に至りつるぎのまいを採用したが、正解だったと思う。

特防に厚く振っているので、このPTで苦手としている初手のウツロイドやゲンガーを強引に倒しに行くこともあった。
目安としては、C191の一致シャドーボールは確定で耐えるくらいの耐久はある。


えれざーど

かんそうはだ
おくびょう
138(4)-×-72-161(252)-114-177(252)


新たに採用された電気ポケモン。
水とゴーストに抵抗を持つため、特定のポケモンに変に後出しが効く。
特に水タイプに対して高い制圧力がある他、ミミッキュやギルガルドから追撃を受けないのは強い。

また、対地面でもへびにらみ、ハイパーボイスがあるため、器用に動ける(火力があるとは言ってない)。
めざめるパワー氷やなみのりを採用する案もあったが、対ボルトロス霊に対しても安定した打点を持て、対グライオン等でみがわりを貫通できるハイパーボイスは捨てがたいと思った。

ボルトチェンジの枠はとんぼ返りでも良いと思うが、単純に打点が高いのと、対水タイプ+αに対するサイクル戦になった時、水タイプに打点を持ちつつ有利対面を継続していきたいので、今回はボルトチェンジに軍配が上がった。


ふぁいあろー

ほのおのからだ
ようき
175(172)-101-115(188)-×-89-181(148)


ミミッキュの他、メタグロスをはじめとした鋼タイプに対する最終兵器(ギルガルドは無理)。
ゴツゴツメットを持ってる関係でガルーラへの後出しも多く、今のポケモンが7世代であることを忘れさせてくれる。

ちょうはつ+おにび持ちなので、対面からカバルドンを完封できる性能も持っている。
対カバルドン入りでどうしてもマリルリが選出できない時に、強引にファイアローでケアをするのはよくあること。

ただし、上記のポケモン以外には全く持って無力なので、周りのポケモンでカバーしなくてはならないのが玉に瑕(特にカプ・レヒレはどうしようもないので、エレザードの採用は必然だったのかもしれない)。


ぷてら

プレッシャー→かたいツメ
ようき
155-150(196)-94(68)-×-95-199(244)
→155-180-114-×-115-221


対ボーマンダの最終兵器。
また、ゲンガーに唯一後出しから倒せる駒。

最近はカプ・テテフやミミッキュが物理方面に硬く、アイアンヘッド一発で倒せることが少ない。
それでも、速いアイアンヘッド持ちと言うのはそれだけで勝てる可能性が高くなるので手放せない。


かぷててふ

サイコメイカー
ひかえめ
157(92)-×-96(4)-200(252)-136(4)-135(156)


song_01.jpg
♪ドラグーンファング ドラグーンファング すべてを破壊する兵器~

今シーズンも、幾度となくギルガルドを破壊してきたが、もう破壊した数は覚えてない。
もうこいつ、守り神じゃなくて破壊神やってればいいんじゃないかな。

メガバンギラスとの同速ゲーにたまに悩まされることがあったため、素早さを1上げてもいいかもしれない。



【最終結果】

S5爆

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来シーズンはもっと頑張ります。

















【スペシャルレートの話】

スカーフ物理カプ・コケコとホルードがとっても強かったです。
最終レートがシングルより高いです。

サン・ムーン シングルレートシーズン4 最終使用構築「暴力テテフスタン(with実に○○)」

シーズン4お疲れ様でした。
シーズン中対戦してくれた皆様、ありがとうございました。


【最終レート】

S4最終

今シーズンは、2000どころか1900に届いてすらいない悔しいシーズンでした。
苦手なポケモンにしっかりメタを張るのが遅すぎた感があります。
次のシーズンは頑張ります。


【使用構築】

実

大まかな軸は変わっていませんが、
デンジュモク→クワガノン
リザードン→カエンジシ→ファイアロー

と、どんどん種族値が下がってきましたが、気のせいでしょう。


184 (1)
マリルリ
@こだわりハチマキ
ちからもち
いじっぱり
191(124)-112(252)-100-×-100-87(132)
たきのぼり アクアジェット ばかぢから じゃれつく


〔調整〕
H:16n-1
S:余り(60~65族付近を意識)

〔解説〕
特筆すべき点はもはや無いが、やや高めのSとハチマキ火力による崩し性能、高火力アクアジェットの汎用性から、困った時の3匹目に選出されることが多くなった。
また、PTにナットレイに強いポケモンがファイアローしかおらず、肝心のファイアローが選出できないことも多いため、ナットレイが初手に来ることも多かったので、逆にマリルリを初手に置いてばかぢからで粉砕することもあった。
また、マリルリをナットレイに後出しする場合、間違いなくばかぢから警戒されるので、多少悩むふりをしてから出していた。



663s.png
ファイアロー
@たべのこし
ほのおのからだ
ようき
175(172)-101-115(188)-×-89-181(148)
おにび はねやすめ ちょうはつ フレアドライブ


〔調整〕
H:16n-1
S:最速メガルカリオ抜き
B:余り

〔解説〕
シーズン終了2日前に採用されたポケモン。
プテラと同時選出できないリザードンに代わる、ミミッキュギルガルドに対する駒として、当初はカエンジシを採用していたが、

・耐性があまりにピンポイントな故、有利対面とったギルガルドがカエンジシ交代読み交代をして逆にやりづらい
・メタグロスに大量遭遇し、こいつでは力不足(これはリザードンにも言える)
・おまけにギルガルドはカプ・テテフで倒すことが多くなり(!?)、対ギルガルド性能が若干空気

等々、逆に不安要素が増えてしまったため、急遽ファイアローを育成して実戦投入した。
というか、リザードンと同じタイプで似たような運用できるこいつになぜ初めから注目しなかったのか。

結果、同時選出できるリザードンという役割はおろか、(岩技無しの)メタグロスまで役割圏内に入ってしまった。
やっぱり鬼羽リザードンは鬼羽ファイアローの劣化。
不確定要素だがほのおのからだが地味に強く、火傷してしまえばおにびを打つ心配もいらないのでメンタルにも良い。

持ち物は、バンバドロにゴツゴツメットを取られている(ガルーラに対する遂行のため、どうしてもこっちは外せない)ため、とりあえずたべのこしで運用してみたが、オボンとか混乱木の実でもいいかもしれない。
もちろんゴツゴツメット推奨だが、はねやすめに頼らなくても少しずつ回復していくのは悪くないと思った。

1ウェポンをフレアドライブにしてるのは、メタグロスに対する遂行のため。
バシャーモやフシギバナなども意識するならブレイブバードもいいと思うし、炎技はだいもんじ等特殊技でも良いと思う。
一応フレアドライブは外しが無く、若干高打点なのでって感じ。



738.png
クワガノン
@ヨロギのみ
ふゆう
ひかえめ
183(244)-×-110-216(252)-97(12)-63
10まんボルト むしのさざめき めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ


〔調整〕
H:8n-1
D:余り(めざ氷個体で王冠を使っていないため、Bに振ると無駄が生まれる)

〔解説〕
シーズン終了1週間前に採用されたポケモン。
デンジュモクだと「上からボルトチェンジ→後続に負荷」という流れになりがちなうえ、こだわりボルトチェンジをキャッチされた後に困ることが多かったため、下からボルトチェンジを打て、地面に隙を見せづらいクワガノンの採用に至った。
ちなみに、Cに補正がかかっているが、それでもデンジュモクの方が火力が高い。

特化メガボーマンダのすてみタックル、特化カプ・テテフのサイコキネシスを高乱数で耐えるくらいの耐久があるので、地面耐性もあって初手の様子見としてとても選出率は高かった。
特に、対ゲッコウガやミミッキュはおろか、ガブリアスや

それ以上に、対オニゴーリの性能がデンジュモクと比べると遥かに高い(みがわり貫通できるため)ので、オニゴーリ入りの構築に対して(比較的)ストレス少なく対応できるのは評価点。
こだわりっぽい動きを見せた後に相手のみがわりに合わせて打つむしのさざめきは最高。



750.png
バンバドロ
@ゴツゴツメット
じきゅうりょく
いじっぱり
207(252)-178(132)-126(44)-×-115(76)-56(4)
じしん がんせきふうじ ほえる ヘビーボンバー


〔調整〕
B:A197メガメタグロスのコメットパンチ2耐え←化石調整
D:特化ギルガルドのZシャドーボール耐え
A:余り

〔解説〕
信用可能バンバドロ(詳細はこちら)。
対メガガルーラ最終兵器。ガルーラの対策は怠ってはいけない。
対メガメタグロスもほとんどの場合勝てるが、ファイアロー投入により若干役割を分散できるようになった。

少しの間だけ、がんせきふうじをどくどくに変えて、対クレセリアなどに刺せるようにしたが、むしろ肝心のリザードン等にあっさりみがわりからの起点にされたりしたので、がんせきふうじに戻した。



142-m.png
プテラ
@プテラナイト
プレッシャー→かたいツメ
ようき
155-150(196)-94(68)-×-95-199(244)
→155-180-114-×-115-221
がんせきふうじ アイアンヘッド こおりのキバ じしん


〔調整〕
A:アイアンヘッドで無振りカプ・テテフが確1、こおりのキバで無振りガブリアスが確1
B:2↑パルシェンのこおりのつぶて耐え
S:準速スカーフカプ・テテフ抜き

〔解説〕
ボーマンダを後出しから倒すことができ、他色々な相手(カプ・テテフやリザードン等)に不利対面を取ることが無い、個人的に環境ぶっ刺さりのお気に入りポケモン。

がんせきふうじという技は、

・1舞ボーマンダの攻撃をほぼ確実に耐え、みがわりはねやすめの起点にもさせない
・対テテフパル等でカプ・テテフを倒した後にパルシェンにからをやぶるのを許さない
・対面の霊獣ランドロスが、いかく込でもがんせきふうじ+こおりのキバで倒せる

等々、便利すぎる技なので切れない。
がんせきふうじの火力でもウルガモスやリザードンにはしっかり遂行できるので、個人的にストーンエッジは不要。



786.png
カプ・テテフ
@エスパーZ
サイコメイカー
ひかえめ
157(92)-×-96(4)-200(252)-116(4)-135(156)
サイコショック ムーンフォース めいそう みがわり


〔調整〕
S:最速キノガッサ抜き
H:余りを4n+1に調整

〔解説〕
暴力カプ・テテフ(詳細はこちら
最近はブレードギルガルドはおろか、シールドギルガルドを一撃で葬る遊びにハマっているらしい(めいそう×2→Zサイコショックで高乱数で落ちる)。
そのため、あろうことかギルガルド対面でどうやってめいそうを積もうか考えている異常者である。

36056c5a-s.jpg

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(心なしか、530000状態のフリーザに似ているカプ・テテフ。そういえばフリーザもサイコキネシスとか使ってたなって)

めいそう2回でギルガルドが死ぬということは、それ以下の耐久はみんな死んでいくので、応用した遊びもしていた。
というか大体ヒードランが犠牲になってた。
ちなみにナットレイとテッカグヤは物理で殴ってくるため無理。

つまるところ、最強の受け構築キラー。























【シーズン4の反省点】

・特にメタを考えていなかった

・惰性でダラダラ潜りすぎた

・ファイアローの投入があまりに遅すぎた

シーズン5は新しいPTで潜る予定でしたが、最適解に気づいてしまったのでもう少し練るかもしれません。

続きを読む

サン・ムーン スペシャルレートシーズン4 最終使用構築「縛りすぎスタン」

【はじめに】

シーズン4のスペレは、ORASシーズン17のスペレと同じシングル61(詳しくはPGL参照)。
ただしORAS時代と違って、イバンやジャポレンブによる奇襲が無い(未解禁)優しい世界です。

醍醐味としては、自慢のポケモンを活躍させやすいルールであると個人的には考えています。
じゃんけんみたいな点はありますが、シングル個体の流用などで参加できるのもメリットですね。

※前記事を削除したので、S4スペレ概要などを再び載せました。


【最終レート】

S4SP.jpg

最高レートは1918だが、調子乗ってたら下がりまくったので、開き直って前日までむっちゃ潜ってました。
いやなんか、シーズン途中でも1ページ目行きたかったじゃん?

【PT詳細】

※前回記事を書いた後にいろいろ考えたが、結局良い案が出て来なかったので、最後まで同じ並びのままゴールした。

184 (1)
マリルリ
@こだわりハチマキ
ちからもち
いじっぱり
191(124)-112(252)-100-×-100-87(132)
たきのぼり アクアジェット ばかぢから じゃれつく


シングルの個体の流用。
ほろび個体を少しの間使っていたが、遂行の遅さが気になり、結局一番信頼できるマリルリを採用した。

ほろびのうたマリルリが強いルールのためちょうはつやトリックを誘いやすく、十二分に強かった。
オノノクスやドリュウズ、バシャーモなどに非常に強く、マリルリミラーも外さなければ負けない。



758.png
エンニュート
@くろいヘドロ
ふしょく()
おくびょう
161(140)-×-89(68)-137(44)-81(4)-185(252)
かえんほうしゃ かなしばり アンコール みがわり


シングルのための個体の流用(毒まも個体の技を変更したため、特性が空気に)。
みがわりがメガメタグロスのバレットパンチ耐えくらいだったと思う。

主にジバコイルやカミツルギがいた時に選出する。
また、相手にギルガルドがいて、周りのメンバーにキュウコンよりもエンニュートが刺さってた場合にも選出する。
みがしばアンコの立ち回りに関しては構築始点のキュウコンの解説を参照。

ちなみに、鉢巻カイリュー相手は、技を縛っても悪あがきで突破されるので勝てない。



038-a.png
Rキュウコン
@たべのこし
ゆきふらし
おくびょう
177(220)-×-99(36)-101-120-177(252)
ふぶき かなしばり アンコール みがわり


この構築の始発点。
みがしばアンコでハメるのが超強いと考え採用。
後日、全く同じ型のエンニュートを採用することになるとは当時は考えてなかった。

懸念事項が特になければこいつを選出する。
かなしばりのターン技を出せない→アンコールの順がきっちり決まれば、相手は2ターンの間わるあがきをすることになる。
詳細はブロマガ(一発芸キュウコン)にも書いた。

ぜったいれいどでなくふぶきなのは、

・わるあがきやあられでダメージを与えられるために、ふぶきで確実な削りを入れることが大事
・がんじょう持ちが多くぜったいれいどが通らないことが多い

ためであり、不利対面で勝てる可能性のあるぜったいれいども選択肢には入ると思う。
なお火力は無振りなので、威力110のくせしてオノノクスやカミツルギが乱数に入る程度しかない。

ルールの特性上、同じ人と何回も当たることがよくあったのだが、
「さっきエンニュートで眼鏡ジバコイルに勝ったから、キュウコンで万が一対峙してしまっても勝てるだろう」
と思ってジバコイルと対峙した結果、スカーフラスターカノンで粉砕されたことはある。
(エンニュートはスカーフジバコイルを抜けるので、相手がこだわりだと分かってても、眼鏡スカーフが判別できない)



785s.png
カプ・コケコ
@こだわりスカーフ
エレキメイカー
おくびょう
145-×-106(4)-147(252)-95-200(252)
10まんボルト マジカルシャイン めざめるパワー(氷) くさむすび


カプ・コケコのミラーを幾度となく制してきた(採用理由)スカーフ持ち。
スカーフ持ちがNo.1を占めるゲッコウガやオノノクスにもほぼ勝てるのがとても偉い。

この構築は非常にカプ・コケコを誘いやすく、相手にいたらほぼ確実に出てくるので、こちらもカプ・コケコを選出して制する。
マジカルシャインでカプ・コケコが高乱数2発のため、相手が耐久に振っているとアウトなのが玉に瑕。
ただし、シーズン中盤で大量出現した、耐久があるめいそう珠コケコには勝てなかった。

なお、一応めざめるパワーとくさむすびを採用しているが、特に誰も落とせないので本当に数合わせのみ。
(一回だけドサイドンと対峙してしまったのでくさむすびを打ったが、普通に倒せたので採用しておいてよかった)



797.png
テッカグヤ
@とつげきチョッキ
ビーストブースト
ようき
173(4)-153(252)-123-×-121-124(252)
ヘビーボンバー じしん じならし かえんほうしゃ


オノノクスやゲッコウガ、ミミッキュ、カミツルギに強めという点で採用。
ただし、オノノクスとの対峙は何回かあったが、いずれもハサミギロチンで粉砕されている。
ようはめったに選出しない見せポケ。

元々シングルのために育成した所謂竜舞テッカグヤだが、スペレ仕様に若干変更した。
ニトロチャージからじならしに変えたのは、のろいミミッキュのみがわりを壊すため。
ようきにも関わらずかえんほうしゃ採用なのは、カミツルギを確実に落とすため。

ちなみに、ミミッキュと対峙できたのは一度きりで、じならしでSを抜いたのは良かったが、リリバのみでヘビーボンバーを耐えられて、つるぎのまい→シャドークロー→かげうちで負けた。




regirock.gif
レジロック
@オボンのみ
クリアボディ
いじっぱり
177(252)-167(252)-220-×-121(4)-68 (非理想個体)
ストーンエッジ ばかぢから→アームハンマー れいとうパンチ ほのおのパンチ


久々に引きずり出した伝説のH。
H振りしただけなのに、一致じしんをオボン込で2耐えする化け物。
その他、どれくらい硬いかと言われれば、からをやぶった後のイワパレスの珠がんせきほうが最高乱数以外1耐えする。

ドサイドンでなくレジロックを採用した理由としては、

・カミツルギに対面で勝つため、4倍弱点が無い方が都合が良い(鉢巻リーフブレードは確2)
・夢特性ががんじょうのため、一撃技での粉砕が緩和されるかもしれない
・クリアボディのため、キングシールドを恐れずほのおのパンチを打てる(勝てるとは言ってない)

など、様々。
なお、PGLによればほとんどのレジロックはクリアボディであり、一撃技牽制になっていなかった(フリーザーに粉砕された)。

最後に潜った日に、ばかぢからをアームハンマーに変えたが、これはほろびのうたラプラス相手に強気で選出するため。
もちろんぜったいれいどが当たったら終わりだが、最後にSを下げることで滅び勝ちを狙った。
最終日にラプラスと対峙したが、なんと物理ラプラス(たきのぼり連打してきた)で、普通に勝ってしまった。










【終わりに】

シングルでは使い勝手が悪いポケモンを活躍させられたのはうれしいです。
あと、前のシングル61よりも最高最終共に上を行けたのは成長したのかなとも思います。
他の人の自慢のポケモンとたくさん対峙したのも面白かったし、勉強になりました。
毎回「ほえ~~~」とか言ってたと思います()

今後スペレに潜るようになるかはわかりませんが、今シーズン対戦してくれた皆様、ありがとうございました!


プロフィール

マリオ

Author:マリオ
マリルリをこよなく愛するマリオと申します。
よろしければゆっくり見ていってくださいね!

ともだちコード(3DS):4957-2880-1818

【年齢】
20代

【ポケモンはいつから?】
初代からずっとやってます。

【お気に入りポケモン】
マリルリ
サーナイト
メガリザードンX
ホルード

【好きな特性】
プレッシャー
(有効打もPPなくなってしまえばこっちのモノ!)

【嫌いな特性】
○○スキン
(あの謎の威力補正は何ですかね)

【好きなポケモンプレイヤー】
ブーシャヤンスタパサーさん
(定数ダメおじさん)
かめさん
(ノオーカバアローの人)
パワッチョさん
(全抜きの人)

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