トップ記事です!

初めまして!マリオと申します。
よろしくお願いします!


このブログの内容を箇条書きしていくと、

・育成したポケモンの晒し(個体値、努力値配分、技etc.)
・対戦記録(ランダム対戦、ニコ生などでの大会)
・ポケモンに関する雑記
マリルリ大好き←ここ最重要


このような感じとなっております。
「いつもマリルリとともに」を掲げ、PT構築では常にマリルリを左上に配置して日々戦っております。
もちろん、マリルリの型は固定してるわけではなく、PTに合わせて変わります。

一応、マリルリの他にはキリキザン(ギャバン)、リザードンを好んで使う傾向にあります。
あと、使用するポケモンは断りがない限りはすべて♀で統一しています。


ポケモンXY・ORASでは主にシングルレーティングを嗜んでいます。
以下、シーズンごとの構築と最終レートおよび、そのリンクです。

ポケモンXY
シーズン1“実にリザードン”軸定数PT 最終レート2111
シーズン2“実にリザードン”軸PT改 最終レート2037
シーズン3“実にリザードン”軸PT改2 最終レート2008
シーズン4“実にリザードン”軸PT改3 最終レート1930
シーズン5鉢巻ホルード軸PT 最終レート2022
シーズン6鉢巻ホルード軸こころぴょんぴょんPT 最終レート2012

ポケモンORAS
シーズン7鉢巻ホルード軸PTORAS編 最終レート2002
シーズン8毒菱ガマギャバンPT 最終レート1927
シーズン9毒菱ジャロッフィPT 最終レート1906
シーズン10帰ってきた“実にリザードン”PT 最終レート1821
シーズン11実に3-2スタンPT 最終レート2007
シーズン12実に3-2スタンevo.PT 最終レート1796
シーズン13レートにスプーン曲げPT 最終レート1854
シーズン14実に3-2again 最終レート1931
シーズン15シーズン14の続き 最終レート2001
シーズン16実に3-2Final 最終レート1950
シーズン17実にスプーン曲げ(サブロム) 最終レート1841

ポケモンサン・ムーン
シーズン1ラッタとアーカラの仲間達 最終レート1793

公式大会 
爆速シングルバトル“実にリザードン”軸PT(カロス) 最終レート1735 24勝6敗
バトルオブホウエンバシャーモエース全抜き起点構築 最終レート1690 22勝8敗



以下のコミュニティにて生放送やってます!このブログで紹介した型、ブログではまだ紹介していない最新のポケ-モンなどを、実際どう動かしているかがわかると思います。






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このブログでは、「対戦・交換の募集」「相互リンク・ブロとも募集」は、申請の内容にもよりますが、基本的に無いものと思ってください。対戦や交換は、時間が合うことが大前提なので、生放送やらTwitterで声をかけてくれると助かります。すべてに応じることができるかわからない点はご了承ください。
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サン・ムーン シングルレートシーズン1 最終使用構築「ラッタとアーカラの仲間達」

前の記事の構築で、最高レート1900を越えたのは良かったのですが、

1900.jpg

その後に1500すら切ってしまったので、構築を多少見直しました。


【使用構築】

S1旅

具体的に変えたところといえば、

・ドデカバシ→バンバドロ
・キテルグマ→ラッタ


旅っぽい見た目はキープしつつ、ラッタ投入によるカプ・テテフのエスパーの一貫の牽制、バンバドロ投入によるカプ・コケコのボルトチェンジの一貫の牽制を狙いました。
その結果、元の構築よりも平均種族値が下がりました(ラッタに至っては力持ち抜きのマリルリよりも低い)。
前の構築もそうだったが、明らかに、カプ・テテフだけ基本スペックが違う。

以下、個々の詳細になります。


184 (1)
マリルリ
@とつげきチョッキ
ちからもち
いじっぱり
191(124)-112(252)-100-×-100-87(132)
たきのぼり アクアジェット ばかぢから じゃれつく


〔調整〕
H:16n-1(定数ダメージ最少)
S:余り(50~60族付近を意識)

〔技〕
テンプレートな4つになったと思う。
ばかぢからは、「メガギャラドスへの安定打」「パルシェンへの有効打」「ポリゴン2への有効打」と、明確な利点がある。
特にポリゴン2に対しては、Sを抜いているのでHPが半分くらいだったら縛れる可能性が高い。

〔道具〕
とつげきチョッキを持つことで、カプ・コケコ、デンジュモク、ウツロイド等のタイプ一致弱点を耐えてからの反撃で倒せるようになる他、雨PTのキングドラへの安定した後投げ先にもなる。
特に対ウツロイドにおいては、クワガノンのボルトチェンジから無償降臨→アクアジェットで倒せる圏内に入るので、相手の後続に滝登りをぶち込みたいと考えるとき、相手が万が一居座っても大丈夫という安心感は大きい。
カプ・テテフは、一発耐えて返すことはできるものの、追撃のアクアジェットを打てないので不利対面であることは留意。


020-a.png
ラッタ
@アクZ
はりきり
いじっぱり
173(180)-135(252)-90-×-100-107(76)
すてみタックル かみくだく ふいうち つるぎのまい


〔調整〕
H:6n-1(ゴツゴツメットのダメージ最少)
S:余り(無振り85族付近を意識)

〔技〕
つるぎのまい→ZかみくだくでHBスイクンや無振りサザンドラが高乱数1になるくらいの火力が出る。
しかも、Z技なので、はりきりの命中不安も踏み倒しできるのが大きい。
つるぎのまいは、ギルガルドの攻撃技に後投げした時等、意外と舞う機会が多い。
本当は、Zふいうちで通常悪技を兼ね、技スペースの圧縮を狙っていたのだが、他にろくなサブウェポンを覚えない(通常ラッタと違い、かえんぐるまも覚えない)ので、普通に打点を持てるかみくだくを両立した。

〔持ち物〕
上記の通り、Z技は必中なので、命中不安が常にあるラッタとの相性は良いと考えた。
ノーマルZでも良いが、悪技の通りが素晴らしく良く、ギルガルドへの安定打点などを考えた結果、アクZになった。
Zクリスタルを他に回したかったり、サイクルベースの戦いをしたいなら、こだわりハチマキも大いにアリだと思う。


758.png
エンニュート
@きあいのタスキ
ふしょく
おくびょう
143-×-80-163(252)-81(4)-185(252)
かえんほうしゃ ヘドロウェーブ ちょうはつ わるだくみ


〔調整〕
CSぶっぱ

〔技〕
かえんほうしゃ、ヘドロウェーブは安定打点としての採用。
倒せるのに倒せなくなる可能性のあるだいもんじ等の採用は見送ることにした。
ちょうはつは、壁・積み(またはその両方)に対してとてもよく刺さった。
また、タイプやちょうはつの存在によって、わるだくみを積む機会もたくさんあった。
技範囲を広げるのも良いと思うが、個人的にはめざパもりゅうのはどうも必要ないと思う。

〔持ち物〕
幅広い相手にわるだくみを積んでいきたいため、きあいのタスキを持たせた。
いのちのたま等火力アップアイテムを持たせるのも良いが、安心感が違う。
タスキを盾にした戦法もできるため、これ以外の道具は考えられない。


738.png
クワガノン
@ヨロギのみ
ふゆう
ひかえめ
175(180)-×-111(8)-216(252)-95-72(68)
10まんボルト むしのさざめき めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ


〔調整〕
H:16n-1
S:4振り50族+1
B:余り(乱数が変わるかはわからないが、対物理を意識して。めざ氷個体のため8振り)

〔技〕
通常打点の10まんボルト、むしのさざめきは確定。
めざめるパワー(氷)は、無振りガブリアスを確定で倒せる素晴らしい火力を持っているので採用。
この打点を持てるので、こだわっていない方が力を発揮できるポケモンだと思う。
ボルトチェンジは、この遅さから後攻で使い、後続を無償降臨できるので、とっても便利な技。
特に、ミミッキュのばけのかわを剥がしつつ、確1取れるポケモン(バンバドロ、カプ・テテフ)を投げるのに役立った。

〔持ち物〕
岩技が各所から飛んでくるため、ヨロギのみを持たせた(特にガブリアス、ウツロイド対面で安定行動したいため)。
オッカのみを持たせるのも悪くないと思う。
ちなみに、ガブリアスのZほのおのキバは、オッカのみを持たせなくても確定耐えする。
チョッキを持たせると、ウツロイドの他に対カプ・テテフなどで安定してボルトチェンジで帰れるので悪くないが、今回はマリルリに持たせているため見送った。

750.png
バンバドロ
@ゴツゴツメット
じきゅうりょく
いじっぱり
207(252)-189(212)-126(44)-×-105-55
じしん がんせきふうじ ほえる ヘビーボンバー


〔調整〕
B:A197メガメタグロスのコメットパンチをじきゅうりょく込2耐え
A:余り(じしんでB4振りガブリアスが確2)

〔技〕
じしんは安定打点として確定。
がんせきふうじは、じしんの補完として、後続のサポートとしての便利技。
ほえるは、対面で積んでくる相手をくじかせるのによく使った。
特に、ちょうはつでは防げないZ補助での積み(ポリゴンZ、イーブイ等)に対応できるのが偉かった。
ヘビーボンバーは、浮いてくるメタグロスに対する打点「しっぺがえし()」に代わって入ってきた技。
対面からカプ・テテフ、ミミッキュ(きあいのタスキ)等を倒せるようになったので、結果的に正解だった。

〔持ち物〕
メタグロスへの打点補助、きあいのタスキミミッキュへのヘイトから、ゴツゴツメットを持たせた。
他にも、ブレイククローガルーラに対して確実にBがダウンしないうえ(ダウンしても特性で相殺)、スリップダメージも与えられるので、ガルーラにも割と強気で投げられる。


786.png
カプ・テテフ
@こだわりスカーフ
サイコメイカー
ひかえめ
145-×-95-200(252)-136(4)-147(252)
サイコキネシス サイコショック シャドーボール ムーンフォース


〔調整〕
CSぶっぱ

〔技〕
エスパー技は両方採用で良いと思う。
物理受け・特殊受けどっちが来てもフィールドパワーで高い打点を持てるのは強い。
ムーンフォースは一致打点として強力。
特に、フィールド張替えに別のカプ系が後出しされたり、後続にドラゴンや悪がいることを考えると、サイコキネシスより打点の高いこっちを選択することもそれなりにある。
シャドーボールは、メタグロス、ギルガルドに対する打点としての採用(ただし、ギルガルドは半分削れない)。
他にもきあいだま、めざめるパワー(炎)等選択肢はあるが、今はシャドーボールが最適解だと思う。

〔持ち物〕
火力はフィールドの恩恵だけで十分なため、抜き性能が飛躍的に上がるこだわりスカーフを持たせた。
というか、PTの勝ちへのメイン軸がカプ・テテフで抜いていくことなので、これ以外の選択肢は無い。




【選出・立ち回り】

基本的には、カプ・テテフの一貫を作ることが最終目標。
カプ・テテフを選出できない試合だと、とたんに立ち回りが窮屈になる。

①先発について

相手のPTがエスパーの通りが良いようであれば、初手にクワガノンを置き、後攻ボルトチェンジからカプ・テテフにつなぎ、序盤からガンガン攻めていくのが基本戦術となる。
単純にクワガノンそのものがタイマン性能が高いポケモンで、岩技持ちの地面相手にも臆することなく出せるのが良い。

クワガノンが一撃で倒されてしまうような相手(カプ・テテフのサイコキネシスが乱数、その他炎タイプ等)や、クワガノンから有効打が少ない相手(カプ・コケコやジバコイル等)にはバンバドロが刺さることが多く、こちらも先発の機会が多い。
クワガノンがいない時に唯一タイマンでミミッキュを処理できるポケモンなのも大きい。

キュウコン起点の積みPTが相手だった場合、エンニュートを積極的に初手に出していく。
ただし、ミミッキュやカプ・コケコが同時に入っている場合も多く、あきらめてクワガノンを先発に出し、万が一キュウコンが先発に来た場合、おとなしく壁ターンを稼ぐなんてことも視野に入れる。

ピンポイントな例として、アシレーヌが相手にいる場合、クワガノンはZ技やメガネ技で、バンバドロは水技であっさり昇天してしまうため、先発にマリルリを置くことがある。
多くの場合じゃれつく+滝登りorじゃれつく+じゃれつくで倒すことができる。



②後続に置くポケモン

カプ・テテフが止められてしまうギルガルド等がいる場合、クワガノンとカプテテフに一貫するシャドーボールを打ってくることが多く、ボルトチェンジ(ギルガルドより速いことが多い)からラッタにつなぐのが比較的安定する。
その際、相手はかみくだくで倒されるのを嫌いキングシールドをする傾向が多く、つるぎのまいをして3タテを狙っていく。

どうしてもラッタの選出ができない場合、サイコフィールド下でエンニュートを死に出しするということも考える。
ギルガルドの他にもメタグロスに対応でき、高確率でわるだくみを積むことができる。
タスキを盾にすることができるので安全に積むことができ、万が一後続がカプ・コケコや最速メガボーマンダだったとしても、一発耐えて攻撃を返すことができる。

相手が雨PTだった場合、キングドラを確実に止められるマリルリの選出率が上がる。
当然相手はマリルリを後出しから処理できるポケモンが入っていることが多く(カプ・ブルル、ハッサム等)、そういったところにエンニュートが特に刺さるので、雨であっても臆することなく出していく。

相手が壁からの積みサイクルだった場合、積みポケを流せるバンバドロを後続に置くことが多い。
積みの起点にされないアピールをすることで、最終的にエンニュートやカプ・テテフで上をとって〆るという択が生まれる。



③その他

とても雑に書いたが、選出は特に定まってないので、最悪カプ・テテフを出さない選出まである。
ぶっちゃけ、とても弱く見えるのであんまりお勧めしない。




【現在のレート】
長いこと1600台を停滞していましたが、ようやく1800まで来ました。

1800.jpg

最終日までどれだけ上下するかわかりませんが、今しかできないムーバー無し環境、このPTで楽しもうと思います。
ということで、読んでくれた皆様、ありがとうございました。
レートや生放送でまた会いましょう。


追記(2017/01/19):
最終レート1793でした。

S1最終

サン・ムーン シングルレートシーズン1 途中経過「旅っぽい並び」

今作ではマリルリがアローラ図鑑にいないことを知り、バンク解禁後から対戦に参加と思っていたのですが、しまスキャンによりマリルが出てきたので、シーズン1から無事参戦です。


【使用PT】

シーズン1

シーズン1は積極的に新しいポケモンを使ってみようと思った結果、(しまスキャンしないと出てこないマリルリ、クリア後じゃないと捕獲できないカプ・テテフを除き)みんなが旅でよく使ったようなポケモン達で固めてみました。
結果的にメガシンカポケモンは投入しませんでしたが、パワー不足とかそういったのは特に感じませんでした。
ちなみに、僕は旅でマリルリもエンニュートも使っていません




azumarill.gif
マリルリ
@とつげきチョッキ
ちからもち
191(124)-112(252)-100-×-100-87(132)
たきのぼり アクアジェット ばかぢから じゃれつく


よくわからないが参戦できたうさぎ。
よくわからないが、新世代でも程よく強いと思う。

〔調整〕
相手のマリルリのS想定を程よく事故らせるため、今までの調整をそのまま持ってきた。
今作は60族前後かさらに遅いポケモンが多く、それらのほとんどに上から殴ることができる。

〔技・持ち物〕
いつも変わらない4つ。おそらく、はたきおとすが解禁されてもこのまま変わらない。
ガラガラなどの登場により、たきのぼりの需要は上がっていると感じる。

とつげきチョッキを持つことにより、カプ・コケコやメガゲンガーに対面で勝てる可能性が上がる。
オボンによる保険は無いが、それでも後出しからメガギャラドスに勝てるくらいの耐久はある。


カキ
エンニュート
@きあいのタスキ
ふしょく
143-×-80-163(252)-81(4)-185(252)
かえんほうしゃ ヘドロウェーブ ちょうはつ わるだくみ


ハイッwwwハイッwwwハヤハヤハヤハヤwwwハァーイッwwwwwww
みんな大好き、怪しく黒い見知らぬ主ポケモン。

最序盤に流行ってたポケモンを見る限り、明らかにタイプが刺さりすぎてると感じて採用。
実戦で使える数少ない炎タイプの一匹だと思っていて、補助技も充実していて非常に器用なポケモンだと感じた。

〔調整〕
抜き性能を落としたくなかったので素直におくびょうCSぶっぱ。

〔技・持ち物〕
命中安定のメインウェポン2つを、わるだくみで火力の底上げをする。
ヘドロばくだんとヘドロウェーブは選択だが、正直どちらでもよい気がする。
明確にRキュウコンに強いため、壁キュウコン+舞ポケモンを崩すためにちょうはつを採用。
耐久が高い毒タイプ(ドヒドイデとかRベトベトンとか)が受けることが多ければ、どくどくの採用もアリだと思う。

耐久がペラッペラのため、行動の保証を持たせるためにきあいのタスキを持たせた。
サイコフィールドと組み合わせることにより、先制技でタスキが潰される可能性も低くなる。


クワガノン
クワガノン
@ヨロギのみ
ふゆう
175(180)-×-110-216(252)-95-73(76)
10まんボルト むしのさざめき めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ


最初の印象は、「殺意の足りないメガカイロス」。
蓋を開けてみたら、想像よりもずっと強い、優秀なポケモンでした。
何よりも浮いている電気タイプで、ガブリアスを一発で落とせる火力を持っているというのが強い。
(遅い虫タイプという部分は弱いと思っている)

〔調整〕
4振り50族+2までSを振ることにより、対マリルリの被弾を少なくした。
たとえ相手がチョッキ持ちでも、じゃれつく+アクアジェットは耐える。

〔技・持ち物〕
メインウェポンの2つの他、ボルトチェンジはサイクル回し、ミミッキュ崩しなどで非常に有用。
浮いている電気なので、ガブリアスから一撃で倒される可能性も低く、めざめるパワー氷で確1で倒せる。
マッドショットはガラガラやカプ・コケコに対する有効打だが、持っていても倒すのは困難。

非常にガブリアスの後出しを誘うので、そのままめざ氷で倒すために、こだわりメガネは選択肢から外した。
フェアリーを後ろに置くことでより安定するが、それでも岩技が怖いので、今回はヨロギのみを持たせることにした。
これにより、ガブリアスの他、初手のウツロイドなどにも安心してボルトチェンジ(からのカプ・テテフ)を打てる。
もしこの辺を気にしないのであれば、オボンのみを持たせるのも良いと思う(最初はこっちだった)。


ドデカバシ
ドデカバシ
@フィラのみ
スキルリンク
187(252)-176(156)-107(92)-×-96(4)-81(4)
くちばしキャノン ロックブラスト どくどく はねやすめ


今作のよくわからない鳥。
こいつを含め、なんでアローラのポケモンはみんな鈍足なのだろう。
くちばしキャノンに可能性を見出した結果こうなった。

〔調整〕
陽気メガギャラドスのA1↑こおりのキバで75%以上のダメージまでHBを振ることで、確実にフィラのみを発動(後は火傷するので、はねやすめで受け切ることが可能)。
残りをAに振ることで、くちばしキャノンで無振りメガギャラドスが乱2になり、下手な積みの起点を許さない。

〔技・持ち物〕
ギャラドスを受けることが目的なので、くちばしキャノン+はねやすめは確定。
残りの技は正直どれを選んでも良いと思う。
今回は、ガラガラに致命傷を与えられる(確1ではない)ロックブラストと、ポリゴン2が重かったためにどくどくを採用した。
純粋に苦手な岩タイプに対する打点のタネマシンガンや、鋼に対するニトロチャージとかでもよいと思う。

フィラのみ系統がまさかの超強化(HP1/4になると半分回復)により、これを使いたくなったので、フィラのみを持たせた。
ただし、相手のギャラドスがAを削っていたりすると、途端に調整が崩されるのが玉に瑕。



キテルグマ
キテルグマ
@ノーマルZ
もふもふ
195-194(252)-132(252)-×-80-81(4)
すてみタックル ばかぢから じしん つるぎのまい


明らかに見た目や設定がキテるポケモン。
最初の発表時から、こいつだけは絶対に使いたいと思っていたポケモン。
蓋を開けてみたら、見た目相応の妥当な種族値で来て一安心。

〔調整〕
調整先が特になかったので、ABぶっぱで物理全般に役割を持てるようにした。
A197メガメタグロスのしねんのずつきくらいなら中乱数で2耐えするくらいには硬い。

〔技・持ち物〕
ノーマル技は、固定されてしまうあばれるよりも、すてみタックルの方が小回りが利くと考え、こちらを採用。
格闘技は最大火力のばかぢから、じしんはギルガルドに対する有効打として採用。
特性により物理全般に強いので、意外とつるぎのまいを積む機会が多いが、特殊フェアリーがいる場合は無理は禁物。

タイプ一致Zわざにより、無振りガブリアスは高乱数で落ちる。
格闘とノーマルで迷ったが、格闘半減は多く、ノーマルの方が通りが良いと考えたので、今回はノーマルZを持たせた。
つるぎのまいと組み合わせることで、クレセリアクラスの物理耐久でも持って行く火力を出せる。


カプテテフ
カプ・テテフ
@こだわりスカーフ
サイコメイカー
145-×-95-200(252)-136(4)-147(252)
サイコキネシス サイコショック シャドーボール ムーンフォース


「サイコフィールド」状態を自ら作り出せるのが強すぎるアーカラ島の守り神。
先制技を防げるので後続の高速紙耐久ポケモンが思う存分動けたり、バンク解禁後も悪戯心の電磁波などを無視して攻撃できたり、自らのエスパー技が超火力になったり、強力極まりない特性だと思う。

〔調整〕
火力による負荷とスピードを考えて、ひかえめCSぶっぱ。
これでも臆病サーナイトよりすべての能力が高いうえ、エスパー技はこだわりメガネラティオスより強い。

〔技・持ち物〕
エスパー技は、相手のBDによって使い分けることができるように両採用。
特にウルトラビーストはBDの差が著しいので、両方打てることは強みになる。
ムーンフォースはドラゴンや悪タイプに打つ技として確定。
もう1枠はメタグロスやギルガルドに打てるシャドーボールにしているが、ハッサムなどが多い場合はめざめるパワー炎でも良いと思う(カミツルギはサイコキネシスで確1)。

スカーフを持つことにより、カプ・コケコを(サイコフィールド前提で)サイコキネシスで上から確1で葬れる(無論、対面だとフィールドを上書きされてしまうので、クワガノンから繋いでくることが多い)。
また、ガブリアスを上から葬れるのは過去のスカーフサーナイトと似た感覚で使える。
スカーフ持ちの苦手な先制技による縛りを、自らの特性で無効にできるのは非常に強力だと感じた。






別に、この並びに限界を感じたから公開したわけでもなく、別の並びを使いたくなったから公開したわけでもありません。
僕は、これからどんどん新ポケモンの可能性が開拓されていくのを楽しみにしています。
その一つの参考資料になれたのであれば僕はうれしいです。
それではこの辺で失礼します。それでは!

ORASシングルレート 最終使用構築「バイバイリザードン」

6世代最後の構築記事へようこそ。どうもマリオです。
比較的早い段階での構築公開ですが、6世代の間に大会に出ることもないと思うのでまあ良いでしょう。

ロスタイムシーズンは、リザードンとの決別を目標にPTを組んでみました。
・・・ウソです。両刀ボーマンダが使いたくて組んでみました。
結局最後までレートでガルーラを使うことはありませんでしたね(嫌いとかじゃなくて、使いこなせない)。


・使用構築

trainercard-Marina (1)

慣れていないのか構築が弱いのか、レートは1700前後くらいでうろちょろ。
もっとすんなり勝てると思っただけに、力不足を感じた。

↓以下詳細


azumarill.gif
マリルリ@オボンのみ
特性:ちからもち
性格:いじっぱり
実数値:192-112-101-×-102-84
技:アクアジェット/はたきおとす/はらだいこ/じゃれつく

調整→ダウンロード調整、残りHS
例によって無振り60族付近は最低限意識


ボーマンダをスカーフげきりんで倒しにくるガブリアスを起点にするために、オボンはらだいこ型を採用。
単純に補完として優秀なタイプのポケモンでもある。

〔技〕
技はテンプレートの4つだが、対面ガルーラを倒せる駒としてばかぢから採用でも良かったかもしれない。
それよりも、滝登りを普通に打ちたい場面がそれなりにあった(対カバルドン等)。



diggersby.gif
ホルード@こだわりハチマキ
特性:ちからもち
性格:いじっぱり
実数値:173-118-98-×-99-116
技:はたきおとす/でんこうせっか/おんがえし/じしん

調整→ダウンロード調整、ゴツメダメ最少、残りS
スイクンクレセリア意識のためSはここまで確保


ボーマンダを見て出てくるボルトロス、サンダー、クレセリア、ギルガルド対策枠。
ただし、ボーマンダと共にめざ氷が一貫してしまうのがネック。
ロトムは電気技以外がボーマンダに通りづらいので後出し出来るかもしれないが、おにびは怖い。

〔技〕
いつもの4つ。これ以外の選択肢はないとすら思ってる。
あってもとんぼがえりで有利対面作るくらいだが、サイクルするよりはサイクル崩す方が強い。


scizor-f.gif
ハッサム@ラムのみ
特性:テクニシャン
性格:いじっぱり
実数値:175-200-120-×-100-88
技:バレットパンチ/はたきおとす/おいうち/とんぼがえり

調整→ほぼHAぶっぱ
65族付近意識で残りはS


ボーマンダホルードに対して出てくるこごえるかぜゲンガー(メガ含む)を後出しから狩るためだけに採用した枠。
元々はおいうちギルガルドだったが、打った後の耐久を考えてハッサムに変更した。
ついでではあるが、マンムーに対して強い駒なので、ボーマンダとのセット選出は比較的多い。

〔技〕
おいうちでのサイクルカットの他、とんぼがえりでのサイクル回しがとっても強く、有利対面を作りやすい。
残りの一枠は順当にはたきおとすを入れたが、つるぎのまいとかでも面白かったかもしれない。



gardevoir.gif
サーナイト@こだわりスカーフ
特性:トレース
性格:おくびょう
実数値:143-×-86-177-135-145
技:ムーンフォース/きあいだま/トリック/サイコショック

調整→CSぶっぱ、残りB
Bに4振ることでA182ガブリアスの地震が確定耐えになる


ボーマンダを初手で倒しにくるゲッコウガを、逆に初手で潰してしまうための枠。
単純に初手に呼ぶガブリアス、ゲンガーも上から殴れるため、相性が良い。

〔技〕
H振りメガゲンガーに対しての乱数が動くのでサイコショックにしているが、ゲンガーはBDどちらが硬いかわからないので、単純に威力の高いサイコキネシスでもよかったかもしれない。
ガルーラは11交換ではなく倒しておきたいので、みちづれでは無くきあいだまにしている(遺伝してないとも言う)。
砂ドリュウズ相手もでき、ドリュウズ以外の相手にはムーンフォースが刺さるのでこれでよかった。



luxray-f.gif
レントラー@ゴツゴツメット
特性:いかく
性格:ずぶとい
実数値:187-×-144-115-100-90
技:でんじは/つぶらなひとみ/めざめるパワー(氷)/ボルトチェンジ

調整→HBぶっぱ


低種族値に見えて実はめっちゃ種族値が高いレントラー君。
S7で使った対ボーマンダ、ファイアロー用の駒だが、ガルーラに対するクッションとしても比較的優秀。
グロウパンチを交代際に撃たれても、ひみつのちからは耐え、つぶらなひとみでAを±0にすることができる。

〔技〕
ボーマンダやファイアロー、ギャラドスなどに後出しした後に有利対面を作るためにボルトチェンジは必須。
そして、やたらガブリアスを後出しされることが多かったため、めざ氷も有用だった。
でんじはは、ボーマンダの足を止めて後続で倒しにいったり、ガルーラの足を止めて不意打ちより上から先制技で倒しに行ったりするために割と重要な技。
つぶらなひとみは、ガブリアスなどどうしようもない相手に対する最後っ屁としても優秀。

〔余談〕
実はレントラー入り最高レートは僕が持っている(S7)らしく、なんか使ってみたくなっただけ。
火力に目をつぶればサンダーよりもサイクル回しやすいように感じた。



373m.gif
ボーマンダ@ボーマンダナイト
特性:いかく→スカイスキン
性格:むじゃき
実数値:171-166-101-151-84-167(Dは妥協)
実数値(メガ):171-176-151-161-93-189
技:すてみタックル/かえんほうしゃ/ハイパーボイス/りゅうせいぐん

調整→http://wonderfulrush.blog.fc2.com/blog-entry-79.html
ヤドランに受け出しを許さない程度のCを確保・・・らしい。


この構築の始発点であり軸。
いかにこいつを通すかを考えて組んでみた。
ガルーラよりもサイクル向きの特性、耐性で、何よりS120族なのが偉い。

〔技〕
結局すてみタックルは打つことが少なく、特殊技メインで戦っていた。
ナットレイやハッサムを重く見たので、じしんではなく炎技を採用。
だいもんじは一撃で倒せるのが強みだが、よく外して負けたのでかえんほうしゃに変更。





ボーマンダ単体のスペックが非常に高く、対面で勝てる相手が多い場合は雑に初手に置くことが多い。
そして大概対策ポケモンが出てくるので、周りのポケモンで対策という選出パターンになる。

ボーマンダの周りが今まで使っていた個体が多いが、びっくりするくらいすんなり入ってきたのでこれでいいんだと思う。
とんぼルチェン持ちが増え、よりサイクルするようになった。

明確にポリゴン2やクチートが重く、ポリクチ構築に連続で当たるとまず勝てなかったのは弱い。
対クチートに関してはさすがにリザードンの方が強いし、クチート構築が蔓延するようならばリザードンはまだ頑張れる。

そして、どのような形であれやっぱり積みポケモンを扱うのが苦手らしく、マリルリの選出は控えめになってしまった。















・おまけ

サンムーンまでのつなぎとして、時代に逆行して「ポケモン+ノブナガの野望」を並行してやっています。

伝説

伝説のポケモンがデタラメに強いです。

今は3つくらいクリア後のストーリーを終わらせました。
終わるまではまだまだ時間がかかりそうです。

ORASスペシャルレート 最終使用構築「飛び道具オノノゲッコウガ」

今シーズンはスペシャルレートもむっちゃ潜りました。
最終的になんか面白い中身になった気がするので公開します。


・使用構築

シーズン17SP


azumarill.gif
マリルリ@カゴのみ
特性:そうしょく
性格:おだやか
実数値:207-×-100-80-145-71
技:ねっとう/まもる/ねむる/ほろびのうた

調整→HDぶっぱ



元々熱湯の枠が毒毒だったが、打って悠長に頑張る暇がなかったので、普通に打点としての熱湯に変更。
特に出すことはなかったのでよくわからなかったが、対メタモンには無駄に強い。
あとエルフーンにはラストターンでトリル張られるから勝てない。



diggersby.gif
ホルード@こだわりハチマキ
特性:ちからもち
性格:いじっぱり
実数値:173-118-98-×-99-116
技:はたきおとす/ギガインパクト/おんがえし/じしん

調整→シングルの流用


鉢巻ギガインパクトでみんなバナナにする枠。
よりによってよくいるゲッコウガ、オノノクス、ドンファン、ポリゴンZあたりに強くないのが難点。
なので選出率はだいぶ下がりました。



whimsicott.gif
エルフーン@たべのこし
特性:いたずらごころ
性格:ずぶとい
実数値:161-×-150-97-102-136
技:ムーンフォース/まもる/やどりぎのタネ/みがわり

調整→食べ残し効率最大でできる限り物理に硬く



ドンファンへの憎しみが生んだポケモン。
アンコールで技を縛ることに強さを見いだせなかったので、宿木+みがまもで確実にHPがプラスになる方に徹底した。
特殊相手も一発耐えて宿木入れれば勝てるので、思ったよりは選出率も高かった。



greninja.gif
ゲッコウガ@こだわりスカーフ
特性:へんげんじざい
性格:やんちゃ
実数値:148-154-90-132-75()-170
技:ダストシュート/けたぐり/くさむすび/れいとうビーム

調整→
ダストシュートでマリルリ確1
冷凍ビームで無振りオノノクス確1
草タイプ状態でドンファンの地震+礫耐え
最速スカーフガブリアス抜き



ドンファンへの憎しみが生んだ最初のポケモン。
ドンファンが帯持ちばっかりでマジでハゲ。
トゲキッスに対してはダストシュートが外し込で安定(相手はマジカルシャインをほぼ選択)。
オノノクスはなんか硬いことも多くて安定しなかった。

最終日に最速スカーフスターミーに負けてなんか変な声出た。



haxorus.gif
オノノクス†イバンのみ†
特性:かたやぶり
性格:いじっぱり
実数値:151-218-111-×-90-149
技:ハサミギロチン/げきりん/ばかぢから/こらえる

調整→ASぶっぱ



一番の地雷。こらえるイバンのポケモンの中では一番ポテンシャルが高いと思った。
ガブリアスとハバンドラゴン以外のすべてのドラゴンに有利。
ドラゴンの他、ポリゴンZのSに関係なく倒せるのが強いと思ったので、サブウェポンは馬鹿力。
硬いポケモンにも3割で勝ちたかったためにハサミギロチンを採用。
なので、地震が採用できなかったのが悔しい。ノーリスク打点が一つもない。



entei (1)
エンテイ@とつげきチョッキ
特性:プレッシャー
性格:いじっぱり
実数値:207-176-105--101-135
技:せいなるほのお/ストーンエッジ/ニトロチャージ/じならし

調整→キノガッサ抜き、Aが11n、残りHD



ホルードが風船ギルガルドにカモられるようになってきてから怒りで入れた枠。
ついでにクレベースとかにも勝てるようになった。
ホルードと一緒で、ゲッコウガとかオノノクスに弱いのが難点。
あと、PTのポケモンでは清々しいほどに普通のチョッキエンテイ。





最終レートは1733
レートORAS11sp
最高レートが1880くらいにいたので割と溶かしてしまったが、ルールが新鮮で面白かったです。




これで正真正銘、シーズン17の構築記事は終わりです。
ここまで見てくださりありがとうございました。
プロフィール

マリオ

Author:マリオ
マリルリをこよなく愛するマリオと申します。
よろしければゆっくり見ていってくださいね!

ともだちコード(3DS):4957-2880-1818

【年齢】
20代

【ポケモンはいつから?】
初代からずっとやってます。

【お気に入りポケモン】
マリルリ
サーナイト
メガリザードンX
ホルード

【好きな特性】
プレッシャー
(有効打もPPなくなってしまえばこっちのモノ!)

【嫌いな特性】
○○スキン
(あの謎の威力補正は何ですかね)

【好きなポケモンプレイヤー】
ブーシャヤンスタパサーさん
(定数ダメおじさん)
かめさん
(ノオーカバアローの人)
パワッチョさん
(全抜きの人)

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