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シーズン2とかなんとか

更新途絶えましたね()まだまだ元気にポケモンやっております。
結局シーズン1のランキングは108位になり、500位以内のメダルがもらえました。綺麗に100位圏外に出てやんの()


本題のシーズン2ですが、デンリュウを入れても思いのほか勝てず、この枠をいろいろコロコロと変えていくことにしました。何が重かったって、ゲンガー(メガゲンガー)やメガハッサムがとてつもなく重かったんですよ。なので、リザードンのニトロチャージで倒せればなあってことで、リザードンのウェポンを元に戻したんです。

使ってみてわかったのですが、リザードンのニトロチャージがあまりに便利すぎて外せませんね。思いのほか火力も出るし、S上昇により上から鬼火撒ける範囲が格段に広がります。また、キノガッサ相手がより安定するようになります(鬼火入れなきゃいけない→ニトロチャージで岩石封じのSダウンを帳消しにできるので、まず流れる)。今だとこの部分はとても重要だと思います。

ただ、代わりに今まで強引に相手できていたヒードランがとてつもなく重くなったんですよね。こちらのポケモンでまともにタイマン張れるのがマリルリのみという状況で、マリルリというポケモンはとても選出しづらいんですよ。なので、もう1体とりあえず牽制できるポケモンを入れることにしました。


530.gif
ドリュウズ♀(ら~にゃZ)@きあいのタスキ
特性:かたやぶり
性格:ようき
個体値:31-31-31-×-26-31
努力値:0-252-4-×-0-252
実数値:185-187-81-×-83-154
技:じしん/アイアンヘッド/ステルスロック/いわなだれorつのドリル


前作で育成したドリュウズの努力値をBS→ASに変えて、普通にアタッカー運用すればいいんじゃないかなーって思いました。アイアンヘッド搭載により、今まで散々やられてきたサーナイトを蹴散らすことができます。ついでに対トゲキッスも耐性有、有効打有と割と有利に戦うことができます。ギャバンとタイプ耐性が被りまくってますが、そもそも出す場面が違うのでまあ問題はないでしょう。ドリュウズの耐久だと攻撃技に対する鋼の耐性などないようなもんです()

昨日までは岩雪崩搭載で戦ってたのですが、特別打つ場面がなかったうえ、やたら耐久ポケモン、特にエアームドが出てくる傾向があったので、元々苦手なエアームドをカモにできるつのドリル搭載でいい気がしました。


シーズン2の現在のレートは1900ちょっとです。このあたりをうろちょろしてます。一時期2000を超えたりもしましたが、すぐにガタガタ落ちていき、1800切りそうになったこともあります。今の環境でのこのPTの力なんて所詮こんなものです。この記事書いてる時点のレートはこのへんです。
レートXY2


例によって、シーズン終わり(あと半月くらい?)には再びPT晒しとレートも載せることになるので、その時まで頑張ってみます。ということで、今回はこのへんですかね。フリーで遊んでるポケモンたちは、ニコニコのブロマガ(あずまりおどっとこむマガジン)に紹介していますので、そちらもぜひ見ていってください。それでは!
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最近投入したポケモン

世間ではポケムーバーが解禁され、いろんな過去ポケモンがレートに流れてきました。私もその流れに乗っておきました()ひとまず、ポケバンクが配信停止になる前に買うことができたのは素直にうれしいです。


私のレートPTも、それに応じて若干の改良(改悪?)をしました。いわゆる環境の変化への対応(大爆笑)ですね。
今現在はこんなポケモンたちを入れております。


184.gif
マリルリ♀(BOSS+)
特性:ちからもち
性格:いじっぱり
個体値:31-31-31-×-29-31
努力値:124-252-0-×-0-132
実数値:191-112-100-×-99-87
技:アクアジェット/はたきおとす/ばかぢから/じゃれつく
持ち物:とつげきチョッキ


懐かしの元ハチマキ個体です。今作ではたきおとすが大幅に強化されたのを受け、私も投入してみました。
マリルリは元々物理受けを呼ぶポケモンであり、特にヤドラン、ブルンゲルあたりは後出しも容易です。そこで、悪技のはたきおとすがすごく刺さります。ついでに道具も落とすことができるので、半ば思考停止に打つことができるのも魅力です。

また、とつげきチョッキを持たせることにより、対電気や対弱点技持ちも平気でつっぱって倒すことが可能です。具体的には、対メガゲンガーなんかで、相手のヘドロばくだんを確定耐え→はたきおとす+アクアジェットで返り討ちにすることができます。あくまで耐久無振り相手前提の倒し方ではありますが、あらゆる範囲が広がったのでとても動きやすいように思いました。



デンリュウ
デンリュウ♀(リヴァイアス)
特性:せいでんき→かたやぶり
性格:ひかえめ
個体値:31-×-31-31-31-31
努力値:76-×-0-180-0-252
実数値:175-×-105-173-110-107
実数値(メガシンカ):175-×-125-228-130-97
技:10まんボルト/りゅうのはどう/きあいだま/こうそくいどう
持ち物:デンリュウナイト


今の環境で確実に増えると考えていたボルトロス、スイクン等に対する回答として育成しました。その他、全環境であふれかえっていた水ロトム、ファイアローに非常に有利な耐性を持っているのもいいですね。

ボルトロスは「前環境で猛威をふるっていたクレッフィに先手で挑発を入れることができる+電磁波乱打+高いアタッカー性能」がありますが、そんなボルトロスの7割をつぶしつつ、高速移動の起点に入ることができるこのポケモンは非常に優秀だと思います。

また、マルチスケイルカイリューであろうが、自分の苦手なエアームドであろうが、ギャランターンであろうが、特性を無視して突破できるかたやぶりが非常に優秀です。高速移動積んだ後であれば、あらゆるドラゴンを倒すことができます。火力も高いので相手の後出しもなかなか許しません。

きあいだま搭載の理由としては、対ヒードラン、対ナットレイ、対ジバコイルを意識してのことです。特に、ナットレイはよく後出ししてきますので、気合玉2発でぶっ飛ばしてやりましょう。本当は出てきてほしくないですハイ()






その他、カバルドンを旧型(努力値振りを新型準拠にしましたが)に変えて、ようやくステルスロックが戻ってきました。ただ、ステルスロック搭載型を使ってると、どくどくがすごく恋しいです()これも定数ダメ軸のPTの性なんでしょうか。リザードンも、対ヒードランを考えて、ニトロチャージを地震に変えて続投しております。今のところニトロチャージがなくて不便だと思った場面はないです。クロバットとギャバンは何も変わらず続投しています。


メガシンカ枠が2体になりましたが、特別動きづらいとは思いませんでした。何より同時選出したいと思う場面がほぼありません。リザードン出すときは鬼火がほしいとき、鬼火があんまりいらないときはデンリュウが刺さっていることも多いんです。




今現在レートが1700ちょっとくらいですが、今期はこの辺が限界ですかね()もう少し頑張れるとは思いますがw
というわけで現状報告でした。それでは!

ポケモンBW環境における私の最終構築

よく考えたら、1年近くもギャバンを軸にPTを組んでいたんですね。そりゃ愛着もわくってものです。
こんな構築でも自分のアイデンティティだと思っています。本格的に突き詰めた初めてのPTじゃないでしょうか。
せっかくなので、今回は個々の詳細も載せていこうかと思ってます。


最終構築

マリルリ♀(しはんだい)@チイラのみ
特性:ちからもち
性格:いじっぱり
個体値:31-31-25-×-31-25
努力値:228-252-0-×-28-0
実数値:204-112-97-×-104-67
技:アクアジェット/どくどく/きあいパンチ/みがわり


ランターン♀(だきまくら)@こだわりメガネ
特性:ちょすい
性格:ひかえめ
個体値:31-×-31-30-30-26
努力値:4-×-116-248-136-4
実数値:201-×-93-139-113-85
技:なみのり/かみなり/れいとうビーム/ボルトチェンジ


キリキザン♀(ギャバン)@たべのこし
特性:プレッシャー
性格:いじっぱり
個体値:31-31-18-×-31-31
努力値:164-100-4-×-124-116
実数値:161-173-114-×-106-105
技:ふいうち/ローキック/まもる/みがわり


カバルドン♀(ドルギラン)@ゴツゴツメット
特性:すなおこし
性格:わんぱく
個体値:31-31-31-×-31-27
努力値:252-0-204-×-52-0
実数値:215-132-180-×-99-65
技:ステルスロック/ほえる/なまける/じならし


クロバット♀(B29)@こだわりハチマキ
特性:せいしんりょく
性格:ようき
個体値:31-29-29-×-31-31
努力値:4-252-0-×-0-252
実数値:161-141-99-×-100-200
技:ブレイブバード/クロスポイズン/とんぼがえり/ねごと


サザンドラ♀(みのる)@いのちのたま
特性:ふゆう
性格:おくびょう
個体値:31-31-31-30-31-31
努力値:92-12-4-144-4-252
実数値:179-114-111-163-111-165
技:りゅうせいぐん/あくのはどう/かえんほうしゃ/ばかぢから




①マリルリ
NNはきあいパンチを習得しているので「格闘術の師範代」という意味を込めて付けました。奇しくも、このマリルリはBW2で最初にランダム潜ったPTメンバーであると同時に、BW2でランダムデビューした個体なので(少し調整が変わりましたが)、地味に思い入れがあります。


このPTを組むうえで真っ先に考えたのが「マリルリの役割」です。なんて言ったって、マリルリを必ず組み込むという縛りをしているため、下手すると何も役割を持たないまま『ただいるだけ』なんてこともあり得ます。幸か不幸か、このPTの残りの5体がみんなマンムーに弱めなので、マンムーに強い&起点にできるポケモンとして割と欠かせない存在となっています。

HPは4n(みがわり3回でチイラのみ発動)かつ、みがわりのHPを51(地球投げ、ナイトヘッドを確定耐え)に調整しています。

みがきあ型のマリルリというのは、ラキグライムドー、バンギムドー等の受けループに割と強く出ていくことができます(もっとも、鈍い・鉄壁型のエアームドには普通に起点にされてしまいますが)。このためのHP調整です。ラッキーには言わずもがな、後攻きあいパンチのおかげで、エアームドの羽休めの後に気合いパンチを抜群で通すことが可能です。

また、このPTにとってスイクンというポケモン1体が絶望的に重いので、少しでも勝つ可能性の高いこの型の採用に至りました。基本的に身代わり張りつつ気合いパンチを連打していれば、ねむカゴスイクンであっても受けられなくなっていきます。度スイクンは、絶対零度を1・2回避けることが前提になってきますが、何とかなるでしょう。

マリルリそのものが、ヤドランやブルンゲルなどの高耐久水タイプや水無効特性を強く呼ぶので、最後の1枠は刺さりづらいれいとうパンチの代わりにどくどくを採用しています。後続のギャバンで倒すときの定数ダメの補佐にもなります。

他にも、(これはマリルリそのものの強みでもあるのですが)カバドリやバンドリといった、ドリュウズをエースとする砂パにはアクアジェットで役割を持てるので、対砂でもかなり優秀です。

鉢巻をクロバットにとられている中いろいろ悩んでいましたが、ようやくぴったしくるマリルリが選べたのでほっとしています。



②ランターン
NNはその見た目から。ランターンというポケモンはBW2で初めて育成しましたが、その独特の耐性(や見た目)の良さから、結局BW2環境最後まで使うことになりましたね。


この個体自体は、過去にさんざん紹介した個体です。B方面はいじっぱりヒヒダルマの地震を最高乱数以外耐え、D方面はひかえめキングドラのメガネ流星群まで確定耐えとなっています。

このPTで対雨パの役割を持っているため、特性は貯水にしてあります。初見で貯水読みをしてくることはまず無く、序盤は貯水と蓄電両方持っているような感覚で動くことができます。そして、相手が「ランターンでは受けられない雨下の水技で終盤の全抜きをする」と考えた時にこいつを投げることで、逆にアドを稼ぐことができます。たとえば相手が眼鏡でこだわっていた場合、降参までもぎ取ることができます。

対雨以外でも、マリルリの苦手とする高耐久水ポケモンには大方強く出して行けるうえ(トリトドンなどの例外はいるが)、マリルリの苦手とする熱湯を無効にして後出しできるので、蓄電でなくても相性はいいです。瞑想の起点にされる恐れはあるものの、スイクンに後出しがききやすい数少ないポケモンです。

その他、クロバットとのとんぼルチェンの相性も良いです。やはり見た目がランターンなので、電気技を打たれることは少ないですし、ランターンの苦手な相手をクロバットが一掃してくれるので、いざというときはこっちの戦法も取れます。

貯水バレによる対電気の薄さは、カバルドンに何とか頑張ってもらいます。ボルトロスなんかが強烈に重くなりますが、立ち回りでカバーするしかないですね。貯水バレしていても、電気複合のため打ち負けることが少ないのが幸いですがね。

あまりに使い勝手がいいので、結局雨パメタとして最後まで手放せませんでしたね。



③キリキザン
NNはもちろん宇宙刑事から。このPTの肝であり、この10か月PT構築で悩んできたすべての元凶です。最初は飽きると思っていた戦法ですが、まさかハマってるだなんて当時は思いもよりませんでした。私もギャバンにハメられた一人だというわけです。


Hは16n+1のたべのこし調整、AはB4振りラティオスを不意打ちで確定1発、D方面は「おくびょうラティオスのメガネ流星群が最大74.5%(対面で打たれても身代わりが確定で張れる)」調整となっています。

基本的にはみがまもでPPを削ります。それだけです。もちろん最初はそれで終わりだったのですが、より安定して動かすために、カバルドンの砂という定数ダメ要素を加えました。それが今のPTの原型です。

相手のSの実数値が156以下(最速90族以下)な場合、ローキックを入れればSが逆転できます。みがまもが間に合わなくなった時にローキックを挟むことにより、疑似的にみがまもの回数を増やすことができます。

例としては、対クレセドランになった時、クレセに対して繰り出すことで、有効打のないクレセはドランに交代します。その際ギャバンは身代わりを張ります。こうすることで、ヒードランの攻撃は確定でみがまもループ(有限なので性格にはループではないですが)に入れることができます。

例としてヒードランを上げているので補足すると、相手がどくまもみがドランだった場合、みがわりから入ってくるケースがあります。なのでこの状況の場合、ギャバン側はまもるを挟まずローキックを連打するのがいいです。身代わりを張らせず、張らないで攻撃してきた場合はSが逆転してみがわりを先手で張られ、相手はやりたいことができなくなります。

同じような方法で「インファイトをメインウェポンにしている格闘タイプ」もハメて倒すことができます。たとえばハリテヤマなんかは、(つっぱり持ちを除くと)対面でも勝つことができます(インファイト以外に、地震くらいしか有効打がないうえ、両方のPPはみがまもで簡単に枯れる)。他にも、気合玉、鬼火を持っていないエスパー、ゴーストタイプのポケモンを見たらすぐに起点に入ることができます。もちろん戦いが長くなることがありますが、そこからがギャバンの真骨頂ですね。


このキリキザンのプレッシャーみがまもが他と大きな差別化となるのが、「鋼タイプのプレッシャー」であり、「ラティオスというトップメタのポケモンを起点にできる」ことです。なので、基本的にはラティオスに勝てるようにしておくのが大事だと考え、不意打ちを搭載し、ラティオスを確定で倒せるようにしておきました。基本の戦法がみがまもで定数ダメ+PP削りなので、対戦の後半まで不意打ちを隠すことで「相手はみがまもだから不意打ち持ってないんだ」という考えで動き始めます。そこで不意打ちをドヤ顔でたたきつけることにより、相手に絶望を与えることができるわけです。

その他に不意打ちを採用している理由としては、「最大打点であること」もそうですが、「先制技の不意打ちで倒すことにより、身代わりを確定で残して次のポケモンの相手をできる」という点があります。砂ダメのおかげで、みがまもしていれば勝手に相手のHPが削れていくので、不意打ち圏内に入ってしまえばこっちのものです。いくら守る読みで積みの起点にしてきても、不意打ちで倒されてしまえば結局無駄に終わるうえ、こっちに爆アドが残るわけです。

自分で考えた型、調整がぴったりとかみ合ったのはこいつが初めてかもしれません。だからこそ、他のどのポケモンよりも深く考えることができたのかもしれませんね。



④カバルドン
NNはギャバンの活動拠点「超次元高速機ドルギラン」より。初めからギャバンに合わせて育成したのでぴったりですね。


B方面は、いじっぱりローブシンの根性れいとうパンチを最高乱数以外2耐え調整をしています。

この戦術の肝の一つです。ギャバンのみがまも戦術に定数ダメという新たな戦法を取り入れるのと同時に、ギャバンの苦手な格闘タイプを受け切るという非常に重要な役割があります

どれくらい耐えられるかという指標としては、いじっぱりルカリオの珠剣舞インファイトくらいまでは耐えてくれます。なので、大方の物理に対しては後出しがきくと考えていいです。たとえば、カイリューに対しては舞われても攻撃されても、砂やゴツメでマルチスケイルを削ることができますし、もし逆鱗を打たれたもんなら、怠ける連打で定数ダメを稼ぐことすらできます。本来苦手な相手のギャラドスも、Aにあまり振っていないたきのぼりであればほぼ確3に持っていくことができるので、積極的に後出しをして食べ残しの回復を砂で打ち消しつつ、身代わり張られても吠えるで流すことができるし、ギャバンでうまいことハメることもできます。

対ローブシンは仮想敵に挙げているだけあって、基本的にドレインパンチの回復がゴツメ+砂を上回ることがないので、怠ける連打で勝つことができます(ビルドブシンは厳しくなってくるが、ラス1じゃなければ吠えるで解除することもできます)。なので、いわゆるライコウローブなんかは、めざ氷のダメージさえ気にしながら戦えば、1体で完封することすらできます(壁ターンも楽々消費できますし)。

特殊に関しても、物理ほど固くないとはいえ、並み程度の特殊耐久(火力補強無しのめざ氷くらいならほぼ確3)はあるので、挑発を持っていないボルトロスを起点の土台にすることができるかもしれません。あくまで可能性があるだけで、実際得意な相手ではないので、ほかのポケモンもからめながらっていうことにはなりますけどね。

役割が「圧倒的な物理受け」と、とてもはっきりしているポケモンなので、非常に動かしやすかったです。ギャバンのための様々なサポートを一任してるので、選出率もとても高かったように思います。



⑤クロバット
NNは戦闘機の通称より。決してBの個体値が29だからではありません。


振りは、特に何も考えず、ASぶっぱになっています。とてもシンプルな振り・技構成ですが、ギャバンの苦手な格闘受けその2&地面受け、カバギャバン双方が苦手な対キノガッサ(その他催眠関係)と、こちらも役割は非常に重要です

基本的には、ギャバンが苦手なポケモンをブレイブバードでガンガン潰していくだけです。Sが130族と非常に速いので、下手なスカーフ持ち(具体的には70族未満のスカーフ持ち)よりも早く動くことができ、かつ効果力で殴れるので、序盤から一気に崩していけます。火力の具体例としては、B4振りラティオスをブレイブバードで中乱数で落とせるくらいの火力はあります。とんぼ返りの存在もあるので居座るかはともかく、対面でトップメタの1体を上からつぶせるというのは大きな魅力です。

また、寝言を搭載しているので、キノガッサが(岩技以外の)どの技を打ってこようと、そのまま倒すことが可能です。とんぼ返りもほぼ確2に持っていけるので、寝言で出てしまったとしても、もう一度出すまでです。そして、そのためのクロスポイズン採用でもあります。技範囲は狭いですが、寝言でどの技が出てもキノガッサを倒せるという点では外せないです(地味に電気タイプに対する最も高い打点でもありますが、無理に居座っても負けるだけなので、とんぼで逃げることのほうが多いです)。

特性ですが、ぶっちゃけ精神力でもすり抜けでもどっちでもいいとおもますが、最強の運ゲの一つである、スカーフトゲキッスによるエアスラ連打でも確定でひるまない精神力を採用しています。一度ブレイブバードで大幅に削ってしまえば、後続のカバで定数ダメで倒したり、ギャバンの不意打ちで倒すことが可能になります。そしてエアスラでこだわってしまえばそのまんまギャバンで起点に入れます。


クロバット+カバルドン+キリキザンという選出が非常に相性がよく、やたらこの選出が多かったので、「クロバカバギャバン」というくくりで覚えてる人も多いかもしれませんね。



⑥サザンドラ
NNは世界一性格の悪いプロレスラー「鈴木みのる」より。サザンドラはデザインが非常に好きです。


AはばかぢからでH252振りバンギラスを確定1発、Hは10n-1(珠ダメ最少)調整しています。ぶっちゃけHは175でもいいと思います。

このPTの弱い部分である水ロトム・ハッサム・エアームドに対抗する目的で入れました。要は「炎技が打て」て、「電気技を半減にできる」ポケモンを探していて、最後の最後に急遽決まりました。ハッサムに対しては、虫技に対する後出しがききませんが、普通に対面してしまえば火炎放射で確1に入れることができるので、苦手にはしてません。そして、こういった意味合いがあるので、炎技は火炎放射で確定です。大文字は外した時が怖いし、後続に負荷をかけるための技は流星群だけで十分です。

また、炎技搭載により、エアームドにも強気で出せるので、後続を引っ張り出すことができます。ラッキーの相手はさすがに無理ですが、バンギラスだったらばかぢからで確定1発に持っていくことができます(というかそのためのA調整です)。

その他にも、ただ流星群を打っているだけで鋼タイプ以外に大きな負荷を与えることができるほか、ギャバンでは遂行が遅くなってしまう高耐久エスパーなんかが相手でも悪の波動でガンガン吹っ飛ばすことができます。ギャバンとは弱点が被ってしまいますが、大方カバルドンで受けることができるので、悪タイプ両方選出なんてのも珍しくないです。

このポケモンを入れることで、なおさらガブリアスに弱くなってしまいましたが、逆鱗をさらに誘うことができるので、カバルドンで受けて遂行を速くすることもできるので、思ったよりも対ガブリアスは何とかなる印象でした。もちろん逆鱗を打ってくるのであればいいのですが、結局のところ砂ガブにはクロバットやマリルリで上からガンガン殴っていくしかないんですがね。

BW発売当初から言われてましたが、「受けづらく流しづらい」というのをまさに体現してますよねこのポケモン。受けようと思っても後続で受けられないから、目の前のポケモンを犠牲にせざるを得ない。とても使いやすいポケモンでした。




・このPTについて
今でこそ当たり前のように生放送で使ってるし、当たり前のようにPPを削り、当たり前のように定数ダメ入れていますが、この「カバギャバン」という組み合わせ・構築は、他にはないオリジナルだと勝手に自負しております(自分より先にやられている方いたらすみません)。自分の好きなポケモンというゲームで、自分のオリジナルの戦法・構築を見つけられたのはすごく幸運だと思っています。大会で結果とかしっかり残せてないので何言ってもあまり意味はないのですがね。

この記事のはじめにも書きましたが、一つの組み合わせを本格的に突き詰めたのは今回が初めてです。すごくいい経験になりました。構築するにおいて助けてくれた皆様、ありがとうございました!













なんかすごく長々と書いて、まるでポケモン引退するかのような文章ですが、当然引退はしませんwXY発売してからも続けていきますwその前にやり残しと言っては何ですが・・・



上記コミュニティで、10/6に大会を開きます!
大会参加希望の方は、コミュニティ掲示板の他、このブログのコメントでも受け付けております。ぜひ皆様参加していってください!詳細はコミュニティのお知らせを参照してください。



以上です。長々と付き合っていただき、ありがとうございました!

最近のお気に入り

最近はこのポケモンを軸にしてPT組むことが増えました。割とお気に入りの個体です。
ここ数日でキングドラばっかり育成しすぎですね()

230.gif
キングドラ
NN:たつみ
性別:♀
特性:すいすい
性格:おくびょう
個体値:31-×-29-31-24-31
努力値:212-×-0-44-0-252
実数値:177-×-114-121-112-150
技:ねっとう/かなしばり/どくどく/みがわり
持ち物:たべのこし

H:16n+1(たべのこし調整)


キングドラの持つ攻撃性能を一切捨ててのどくみがしば型です。

キングドラというポケモンは、(エンペルトやナットレイのように水とドラゴン両方に耐性があるポケモンを除けば)水技に耐性があり、ドラゴン技を数値受けしてくるポケモン(いわゆる水耐久型)が受けに来る傾向が多いです。雨による水技の強化があることがほとんどなので当然だとは思います。

なので、そんな水耐久型を逆に毒でハメて倒してしまおうというところから考えが進みました。先手で身代わりが張れた方がうれしいのでSは臆病最速、耐久はH振りのみで何とかすることに。


上記の振り方、個体値だけでも、トリトドンやブルンゲルの無振りれいとうビームくらいだったら身代わりが確定耐えするので十分でしょう。元々相手からも満足な打点があるかといわれれば怪しいので、毒を入れに来ることもよくありますが、それも身代わりで透かすことができます。

トリトドンは大地の力を縛ってしまえば起点になるし、ブルンゲルが眼鏡でこだわっていてシャドーボールをぶっぱしてくるようであれば、身代わりで様子を見つつ金縛ってしまえばいい話です。


肝心の“毒毒が効かない”受けに出てくるポケモンであるエンペルト、ナットレイは、熱湯のやけどで突破するという手段で最悪突破します。というかそれしかないです。それ以外でも、毒毒が効かない相手に等倍で通すという意味で、残りの1枠は水技である熱湯にしました。水が効かない相手はドクロッグ以外全員毒が通ります。ただ、無効がないことを重視するのであれば、竜の波動という選択肢もあるかもしれません。


弱点としては、ダメージソースを毒ややけどに頼っている関係上、ねむカゴには絶望的に弱いです。特にめいそう積んでねむカゴしてくるスイクンなんてポケモンは存在をなかったことにしたいくらいです。あとは、毒も水も効かない乾燥肌ドクロッグは天敵中の天敵です。素直に逃げましょう。




あとは、弱点というよりは、キングドラの特徴なのですが、雨なしの状態での対ドラゴンは絶望的に弱いので、PTにはドラゴン対策を何体か用意しておき、選出段階で抑制することが大事になると思います。今の私のPTはこんな感じになっています。

キングドラ

マリルリ♀(あずまりな)@いのちのたま ちからもち
ゆうかんHA たきのぼり/アクアジェット/すてみタックル/ばかぢから

ローブシン♀(はなやま)@ゴツゴツメット てつのこぶし
わんぱくHB ドレインパンチ/マッハパンチ/れいとうパンチ/ねごと

シャンデラ♀(Uria)@きあいのタスキ もらいび
ひかえめHC かえんほうしゃ/シャドーボール/めざめるパワー(氷70)/トリックルーム

マンムー♀(マンモン)@こだわりスカーフ あついしぼう
いじっぱりAS つららおとし/つららばり/こおりのつぶて/じしん

クロバット♀(オスプレイ)@こだわりハチマキ すりぬけ
ようきAS ブレイブバード/クロスポイズン/とんぼがえり/ねごと

キングドラ♀(たつみ)@たべのこし すいすい
おくびょうHS ねっとう/かなしばり/どくどく/みがわり

※個々の詳しい調整は過去記事を参照してください。


対ドラゴン全般をマンムー、対ラティオスをクロバット、対物理ドラゴンをローブシンに任せています。あと、鋼全般の選出を抑えるために、マンムーの他にローブシンとシャンデラを入れて牽制しています。そして、PTのコンセプトとは別の部分でシナジーを持たせたかったので、シャンデラのトリル→マリルリ無双のギミックを組み込んでみました。

あ、スイクンどうするんですかねこれ((((

ぶっちゃけていうと、シャンデラ→マリルリのギミックはほとんど使いません。大体が残りの4体で何とかなります。

マンムーがスカーフなのは、いる(かもしれない)ジャポボルトロスなんかに強気で行けるようにした所以です。おかげで、対砂なんかは身代わり張ったガブリアスを無償突破なんかもでき(るかもしれない)ます。

クロバットは対催眠(というかキノガッサ)も兼ねてますし、終盤の全抜きもできるので抜くに抜けない存在です。ボルトロスの電磁波を強く誘うので、一段とマンムーが輝きます。

ローブシンはほとんど防御特化してるおかげで、ミラーマッチでもほぼ打ち負けないし、対ガブリアス、対カイリュー(特殊を除く)では無類の強さを見せます。というか硬さがチートじみてます。やっぱりこのポケモンはよくない。



こんだけ強そうに書いていますが、安定感はいまいちだと思います()。ただ、キングドラでハメるのはとっても楽しいですね。やっぱりブルンゲルなんかがポンポン投げられてきますので、そのまんまハメ殺しなんてこともよくあります。BW2終盤は、これとギャバンのローテーションになると思います。



それでは今日はこの辺で失礼します。珍しく更新期間が短かったですね()









※お知らせ
自分のニコニコミュニティ(co1718280)で、XY発売直前に大会を開くことが決定しました!お時間よろしければ是非ご参加ください!

新たな挑戦してました

リアルのお仕事関係でしばらくブログ放置してました。
とはいっても放送はたくさんしてたとかそんなのは関係ない()

無事に8日の歌のお仕事が終了しましたので、いろいろ書いていこうと思います。



①新たなPT

こんなポケモンたち育成してました。


478.gif
ユキメノコ
NN:ヒョードル
性別:♀
特性:ゆきがくれ
性格:おくびょう
個体値:31-×-31-31-22-31
努力値:0-×-4-252-0-252
実数値:145-×-91-132-86-178
技:れいとうビーム/でんじは/かげぶんしん/みがわり
持ち物:たべのこし


036.gif
ピクシー
NN:ランドセル
性別:♀
特性:てんねん
性格:ずぶとい
個体値:31-×-31-24-31-29
努力値:164-×-252-0-92-0
実数値:191-×-137-102-122-79
技:れいとうビーム/かえんほうしゃ/アンコール/でんじは
持ち物:オボンのみ

H:16n-1(天候ダメ最少)


参考資料:2年半前のポケモン

508.gif
ムーランド
NN:Myペット
性別:♀
特性:いかく
性格:いじっぱり
個体値:27-31-31-(31)-27-31
努力値:244-252-0-×-0-12
実数値:189-167-110-×-108-102
技:かみくだく/ほえる/おんがえし/でんじは
持ち物:ヨプのみ


やたら電磁波押しをしてるのは、こんなPT使ってたからです。

あられ

マリルリ(IFFH)@でんきだま
ランターン(だきまくら)@こだわりメガネ
ピクシー(ランドセル)@オボンのみ⇔ムーランド(Myペット)@ヨプのみ
ユキメノコ(ヒョードル)@たべのこし
ユキノオー(クーラー)@きあいのタスキ
グライオン(ブライガー)@どくどくだま


このPTを見てもらえばわかる通り、メインのエースはブライガーです。ユキメノコは先発でマヒを撒けるSが高いポケモンとしても機能するし、ノオーメノコのエースとしても機能するし、単純にドラゴンキラーとしても機能するようにしました。神速も無効なこのポケモンは、霰下ではウインディすら起点にすることが可能です。

霰が無くても、相手のPTにマヒさえ撒けていれば、ブライガーみたいな使い方も可能です。もちろんあっちと違って回復速度も遅いし、決定力を上げる手段もないのでれいとうビームでごり押すしかないのですが、それでも何とかなるものですw


ピクシーの枠は、もともとムーランドでした。2年半前に育成した個体そのまんま(H調整はちょっと変えましたが)なのですが想像以上に強く、格闘に対しても強引に電磁波を撒くことができるうえ、身代わりで透かしてきた相手は吠えるで流すことができ、電磁波吠えるで麻痺テロもすることができます。まさかこのタイミングで出番が回ってくるとは思いませんでしたがw

何でピクシーにしたかって、パルシェンが絶望的につらかったからです。ユキメノコ、ユキノオー、ブライガーというこのPTの軸3体を根こそぎメタられてしまうので、破られても大丈夫なように天然ピクシーを用意しました。ついでみたいな感じでエアームド、ハッサムも対策できたらイイナーとか思ってますw

PTのコンセプトがブライガー無双な関係上、マリルリも当然電気玉投げつけるのこの型になりました。ただ、地面タイプにマヒを撒きたいものの、マリルリでは地面タイプが逃げてしまうのが多少ネックです()


PTと何も関係ないように見えるランターンは、雨に対するささやかな対策です(以上)。


勝率は割とよく、それこそギャバンを使ったPTよりも良いくらいでしたが、たまたまパルシェンとたくさん遭遇したのがいけなかったんでしょうね。急激に勝てなくなったように思いますw




②最近のカバギャバン

特に変わりはないです。最近はまたクロバットをPTに戻し、マリルリ・ギャバン・カバルドン・クロバットを固定して、周りのメンバーをころころ変えて行ってます。

その周りのメンバーのうちの一つであるトノグドラは、両方とも別個体を育成しました。ニョロトノはアンコール搭載、キングドラはCSぶっぱの個体を用意しただけなので、わざわざここに書くこともないでしょう()



③書いてるうちに思い出したこと

そういえばこんな個体も育成していたことに今気づきました()

571.gif
ゾロアーク
NN:アラン(宇宙刑事アラン)
性別:♀
特性:イリュージョン
性格:やんちゃ
個体値:30-31-25-29-28-31
努力値:0-252-0-84-0-172
実数値:135-172-77-150-71-147
技:けたぐり/かえんほうしゃ/ふいうち/おいうち
持ち物:きあいのタスキ

S:最速81族抜き


見ての通り、ギャバンにイリュージョンすることを目的とした個体です。
A実数値を限りなくギャバンに近くしたんですが、ゾロアークではここが限界ですね。

相手のラティオスに流星群を打たせて、そのあとにキリキザンにイリュージョンしたゾロアークを死に出し、おいうちでラティオスを狩った後に、あとで出てくるハッサムを火炎放射で焼く・・・ってのを妄想して育成しました。あとはギャバンが何とかしてくれるでしょう()ってねw

現実:悪タイプ2体見せてるせいでラティオスがそもそも出てこない

この立ち回りを抜きにしても、A特化したゾロアークの火力はなかなかのもので、ドククラゲをふいうちで半分削った後、ふいうち警戒で引いていくところにおいうちを決めていったり、一体でバンギムドー蹂躙したり、なかなか面白かったです。使ってる期間は短かったですが()





といった感じです。これといって何も変化してません。一応生存報告みたいなものです。それでは!
プロフィール

マリオ

Author:マリオ
マリルリをこよなく愛するマリオと申します。
よろしければゆっくり見ていってくださいね!

ともだちコード(3DS):4957-2880-1818

【年齢】
20代

【ポケモンはいつから?】
初代からずっとやってます。

【お気に入りポケモン】
マリルリ
サーナイト
メガリザードンX
ホルード

【好きな特性】
プレッシャー
(有効打もPPなくなってしまえばこっちのモノ!)

【嫌いな特性】
○○スキン
(あの謎の威力補正は何ですかね)

【好きなポケモンプレイヤー】
ブーシャヤンスタパサーさん
(定数ダメおじさん)
かめさん
(ノオーカバアローの人)
パワッチョさん
(全抜きの人)

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