レートが勝てません

バシャーモ軸のPTでしばらく潜っていたのですが、いろいろと限界を感じたので別のPTを使っています。
なので、ここにPTの詳細を載せておきましょう。PT自体は今でも嫌いではないです。

ORAS1

※エースの順番とかまちまちですが、エースとしての使用率だと思ってください

azumarill.gif
マリルリ♀(ポートノイ)@オボンの実
特性:力持ち
性格:意地っ張り
努力値:132-252-0-×-0-124
実数値:192-112-100-×-100-86
技:アクアジェット/馬鹿力/じゃれつく/腹太鼓

H:4n
S:余り(60族付近意識)

抜きエースその3()。選出機会はほとんどないです。

PTの性質上、確実に腹太鼓を積むことはできるのですが、いかんせんアクアジェットの通りが悪い。
アクアジェット以外のスピードがかなり遅い関係上、普通にメガボーマンダあたりに突破されます。
なので、エースとしての活躍はほとんどありませんでした。
アクアジェットの通りが良い場合はエースとしての選出もありましたが、プレイングがガバガバで勝ったことはほとんどありません。

馬鹿力の採用理由としては、エースとしての運用を度外視した、対メガガルーラがあります。
親子愛すてみタックルをオボン込みでほぼ確実に耐え、返しの馬鹿力で落ちるので、そのためだけの採用といっても過言じゃないです。
何回か「瓦割でよい」と言われたのですが、この要素のためだけに馬鹿力にしてあります。

タイマン性能はそれなりにありそうなポケモンですが、チョッキマリルリを使い慣れた僕にとってはとても使いづらかったポケモンでした。



slowbro.gif
ヤドラン♀(ベーゴマ)@ゴツゴツメット
特性:マイペース→再生力
性格:図太い
努力値:244-×-252-12-0-0
実数値:201-×-178-122-100-50
技:熱湯/欠伸/とおせんぼう/怠ける

H:3n(再生力の効率重視)

PTの肝の1体。こいつで確実に眠らせてから、後続のエースにつなぎます。

ラグラージやカバルドンみたいに、ステロ欠伸を両立できるポケモンの方がいいようにも思えますが、2つを分けることにより、それぞれにまた別の役割を持たせることができます。
このポケモンの場合は、普通に物理受けもできたり、流せる相手も多かったりで、それなりに便利でした。

具体的にヤドランは、このPTで重いマリルリに対して後出しをしつつ、欠伸で流したり眠らせたりする役目があります。
例えそのあと腹太鼓を積まれようと、有利なポケモンに変えられようと欠伸を連打して退場することで、後続の確実な積みの起点にすることができます。

一時期、特性がマイペースの個体を使っていましたが、主にクレッフィというポケモンをつぶすためです。
威張るによる混乱(←ここ重要!)を無効にしつつ、とおせんぼうでキャッチし、怠ける連打でTODすれば勝てるんじゃないかと思いました。実際似た様なことは何回かやった記憶があります。
威張るによってAが上がるという事実を知ってから解散しました()

ただ、ボーマンダをエースで使う人も多く、そのために壁張りクレッフィが採用されている例も少なくありませんでした。
両壁+イカサマ+電磁波の構成ならば、再生力でもとおせんぼうしてから確実に長時間かけて倒すことができます。
もちろん相手はイカサマ連打で自主退場してくるので、ギリギリまで攻撃はしません。壁が切れるタイミングで倒すor眠らせてあげるのです。麻痺っても知りません()

マンムー、ヤドランのそれぞれが、エースポケモンの弱点に強めなので、役割を分けたとしても十分機能してくれました。
同時に、起点構築における欠伸の強さを実感することができました。



ampharos-mega.gif
デンリュウ♀(リヴァイアス)@デンリュウナイト
特性:静電気→型破り
性格:控えめ
努力値:76-×-0-180-0-252
実数値:175-×-105-173-110-107
実数値(メガシンカ):175-×-125-228-130-97
技:10万ボルト/竜の波動/気合玉/高速移動

H:16n-1(定数ダメ最少)
S:準速(メガ時、高速移動で最速125族と同速)

抜きエースその2。ファイアローやボルトロス、ヤドランなどが重い場合に選出することがあります。

基本的にはバシャーモで全抜きしていく構築ですが、どうしてもマリルリやファイアローの先制技や、ボーマンダに対して何もできないことがあります。
そういったときに頼れる抜きエースです。麻痺にならないのはとても大きいです。

エースとしては、この3ウェポンで確定でいいと思います。
気合玉を採用することにより、メガガルーラやナットレイなどを強引に相手することができます(ただし外す)。
ボーマンダが舞うよりも先に高速移動を積んでしまえば怖くないですね。

ネックとしては、火力アップの手段がないことでしょうか。
さすがに10万ボルトではギルガルドが確3に収まってしまいますし、いかんせんウェポンの威力が低すぎます。
なので、こちらもエースとしての採用は少なかったです。



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サーナイト♀(キサラ)@こだわりスカーフ
特性:トレース
性格:臆病
努力値:0-×-0-252-4-252
実数値:143-×-85-177-136-145
技:ムーンフォース/エナジーボール/トリック/サイコショック


このPTの奇襲役兼起点づくりのポケモンです。

今現在流行っていて、このPTでもマリルリで相手できなくなってしまったゲッコウガというポケモンに何もさせずに倒すことができます。この出落ち性能だけで十分強かったです。

また、ボーマンダに舞う隙を与えなければ死に出しからそのまんま倒すことができたり、輝石持ちを縛って積みの起点にしたり、いろんな仕事ができますね。
他にも、受けループに対する選出誘導、対メガミミロップ等など、活躍の機会は非常に多かったです。

エナジーボールの採用は、(僕の身の回りで使っている人が多かった)メガラグラージに対するすいすいトレースからの打点としてが主ですが、その他に特別打ちたい相手もほとんどいなかったので、メガガルーラに対して打てる気合玉でいいと思います()

スカーフを失った後が、ただの中途半端ステータスのポケモンなので、そこにだけ気を付ければいいと思いました。
今だからこそ、スカーフサーナイトは動きやすいと思います。



blaziken-mega.gif
バシャーモ♀(アパチャイ)@バシャーモナイト
特性:加速
性格:意地っ張り
努力値:156-244-0-×-0-108
実数値:175-188-90-×-90-114
実数値(メガシンカ):175-232-100-×-100-134
技:飛び膝蹴り/フレアドライブ/守る/剣の舞

H:16n-1
S:1加速で最速130族抜き
A:ぶっぱと確定数がほぼ変わらなかったので8削り


このPTの絶対エースです。剣舞からの攻撃で大体死にます。

具体的には、
剣舞フレドラでHBグライオンが中乱数
ステロ込みで、H252マリルリが剣舞膝で中乱数、HBカバルドンが高乱数
ステロ2回込みで、HBクレセリアが剣舞フレドラで確定
等々、でたらめな数値が出るポケモンです。
Sも勝手に上がっていくので、積み技に剣舞を採用できるのはとても強いですね。

守るの採用理由としては、スカーフ持ちや猫だましに対しての安定択です。
A1段階でもアップしていれば、無振り霊獣ランドロスくらいは落とせる火力があります。

元々ガルーラに対して絶対的に強いうえ、流行るだろうと思われたミミロップ、ゲッコウガ、ギルガルドなどに対しても強いので、ORASが発売される前から注目していたポケモンでした。注目するべきところは間違っていなかったと思います。

欠点としては、今大人気のボーマンダに後出しされるだけで止まってしまうこと、ファイアローに対しては何もできずに散ってしまうことなどです。
こういった点は、周りのポケモンでカバーしているつもりですが、それでも選出されて積むことが多いです。
新メガの中だと、メガヤドランやメガチルタリスも無理ですね。

もっとも、ボーマンダに関しては、A3段階アップの膝でステロ込み確定なので、死に出しされた場合は剣舞します。
相手が竜舞をしてくれればそのまま倒せるし、相手が倒してくれればサーナイトで倒すこともできたりします。
ただし、この選出ができることがほとんどないです()



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マンムー♀(おっことぬし)@気合の襷
特性:厚い脂肪
性格:陽気
努力値:0-252-4-×-0-252
実数値:185-182-101-×-80-145
技:氷柱針/氷の礫/ステルスロック/地震


ステロ巻くだけ。あとは好きに行動してくれていいポケモン。

メガボーマンダやガブリアスが多少でも削れていれば礫で縛ることができるので、ステロ巻いた後も温存する価値があると思います。
元々エルフーンやキノガッサ、グライオンに強いのも魅力ですね。

ファイアローを相手することも多かったので、ラムを持たせたり岩技持たせても良かったかもしれませんが、襷の安定した仕事との天秤にかけて、結局襷になりました。
吠えるや岩石封じを持たせるのも全然ありだと思います。





基本選出はマンムーヤドランバシャーモ。ステロ巻いて欠伸して剣舞して全抜きするだけです。
この選出が非常に安定しているのですが、逆に言えば選出バリエーションはとても欠けると思います。

最高レートは(確か)1712くらいだったかと思います。ボーマンダやファイアローがあまりに多すぎて限界を感じたので、この辺で晒して解散することにします。
決して弱いPTではないと今でも思ってます。たぶん僕に合わなかっただけ。

今使ってるPT?ホルード軸ですよ()メガ枠もあいつが帰ってきました!()
今の環境に合わせていろいろ試行錯誤中です。レートもしっかりとは上がりませんが、まだまだ上行けると信じています。

ということで、レート1700程度の駄記事でした。それでは!
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僕のXYの思い出

レートも終わってしまったので、せっかくなのでシーズンごとの僕の思い出でも書いていきます。
最終レート云々はトップ記事や詳細記事にも書いてありますが、あらためて。


シーズン1:
ムーバー解禁前の黎明期。いろいろカオスで楽しかった。

いっちばん初めに育成したのはもちろんマリルリ。今と全く変わらない配分で鉢巻持たせてた。
あのS87というラインは、今でも腐ることが少ないので、あれで正解だったんだなあと。

初めてのXYレートは1ターンで決着。マリルリミラーの対面でじゃれつくで一撃で決した。
今思うと、相手のマリルリが耐久振ってなかったか、防御方面の厳選を妥協してたんだと思う。

当時はギャバン軸の延長をしながらも、新規の面白そうなポケモンをかき集めて潜ってたような気がする。
身代わり瞑想マフォクシーとか、HA珠ホルードとか、眼鏡オンバーンとか入れてた記憶がある。
メガシンカポケモンがいなかったが、それなりに戦えてた。

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新規のヤバそうなポケモン全般に強かった水ロトムに勝つためにブリガロンを育成した。
当然物理方面に育成するだろうといわれるブリガロンを、一番最初に性格穏やかで使ったのって僕くらいだと思う。
結果、ロトムどころか、メガフシギバナやのちに登場する特殊ギルガルド、今と違って数は少なかったゲンガーに対して圧倒的な壁になり、もともとの物理耐久も相まって、想像以上の活躍をしてた。
元々鬼火対策だった眠るも悪くなく、フシギバナに対するTODに転用することもできた。

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初期のPTが1700付近で停滞したため、PTの半分を変更。
新たにクロバット、カバルドン、そして鬼羽リザードンXという、今やおなじみのメンバーが入ってきたのもこのころ。
今でこそスタンダードな鬼羽リザードンXだが、認知されてなかった当時は鬼のような刺さり方をしていたと思う。

単純に好きなポケモンを突っ込んだだけだったのだが、結果的に環境で人気のポケモンをがっつりメタっていた。
・メガフシギバナに対してはクロバットでみがまもの起点、
・ギルガルドに対してはギャバンでみがまもの起点、
・鉢巻ファイアローやメガガルーラはカバルドンで数値受けしながらどくどく怠ける、
・ロトムにはブリガロンでどくどく宿木眠るの起点、
等、定数ダメ戦法に特化していたのも特徴。
なので、リザードンの動きも今とは多少違っていて、鬼火を積極的に撒きに行っていたと思う。

bisharp.gif
特に、ギャバンというキリキザンは、叩き落とすが解禁されてない中、異様とも思える活躍をしていたと思う。
フシギバナのめざ炎以外のウェポンを半減無効、そのめざ炎もみがまもでどんどんPPが削れていく。
HPが減ってないだけに相手は気づきづらく、いつの間に相手がボロボロになっていく姿は、ギャバンの理想像でした。

停滞していたレートはすいすいと上昇し、その勢いは2000を超えても止まることはなかった。
そして、2091になった時、当時2191であった仮眠厨さんとマッチングして、見事勝利、2100に乗ることができた。
鬼羽リザードン、穏やかブリガロン、どくまもみがクロバットもそうだが、みがまもプレッシャーキリキザン入りで2100ってのは僕くらいだと自負している。それくらいうれしかった。

5世代の頃に「ギャバンが結果残したら起源になれるかもね(ニヤニヤ)」みたいな馬鹿にした嘲笑を受けたことがあったので、悔しくなって結果を残したのだが、この型が認められることはなかった。
あの人との距離が縮まることは二度とないでしょう(詳しく知りたい人はツイッターとかで聞いてね)。



シーズン2:
ムーバー解禁に伴い、過去作から準伝や教え技が大量流入。
それに伴い、僕のもとにやってきたのは、海外6Vメタモン、叩き落とすマリルリでした。

解禁して数日で早速ギャバンの国際孵化に挑戦。
なんか知らないが5匹目くらいで色♂理想個体が生まれた()

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新たに環境に入ってくるだろうと思われたボルトロスやスイクン、現状強いロトムやファイアローに対してメタとなり、起点にできそうなメガデンリュウを育成したのもこの時期。
苦手なフシギバナあたりにも竜の波動でふつうに押し切れたり、高速移動を積んでしまえば型破りで頑丈だろうがマルチスケイルであろうがごり押せたのはとっても強かった。

僕のPTのコピーを初めて発見したのもこのころ。使ってた人にからかい半分でリプ送ったら、その人の垢消えた()

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シーズンの中盤からクレセリアが徐々に増え始め、決定力があげられないデンリュウが動きづらくなったため解雇。
新たに採用したのが、過去作から連れてきたドリュウズ。
流行りのクレセドランを強引に1体で見ることもでき、ロトムに対しても型破り地震で牽制かけられるので弱くはなかったが、5世代の頃と比べてHBロトムが非常に多かったため、普通に返り討ち食らうことも多かった。

いろんなガチ勢の人を知ったのもこの時期。
レートのモチベは主にこういった人たちに支えられていた気がする。
そして最終レート2037。シーズン1からPTがほとんど変化していないので、不完全燃焼だったシーズンだった。



シーズン3:
heracross-mega.gifmawile-mega.gifchandelure.gif
シーズン序盤は完全に今までとは別PTで挑んでた。
最速ヘラクロスによる崩し、トリルからのクチート無双、その両方と相性がいいもらいびトリルシャンデラの組み合わせは今でも通用する。
水ロトムがマリルリ辛ければヘラクロス軸の選出、相手が全体的に速ければトリルクチート軸と使い分けることができ、使い勝手は決して悪くないし、シーズン通して、リザードン入り構築以外で唯一気に入っている構築。

強かったものの、最高レート1899のまんま伸び悩んだので、旧式のリザードン入りPTに戻っていった。

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そのリザードン入りのPTの傾向が若干変化、定数要素が若干減った。
代わりに、ガブリアスを上から殴れるゲッコウガ、ハイパーボイスマンに強く出られるギルガルドを投入。
ただ、絶対ギルガルドはボディパ型じゃない方がよかった()

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過去からの脱却の意味もあり、クロバカバの並びを、ゲンガーグライオンに変えていた時期もあった。
グライオンは、クロバットと違って完全なる無限戦法が可能で、ついでに地面の役割も持たせられて強かった。
ゲンガーの強さは言わずもがな、祟り目の火力と対フシギバナ性能が異常だった。
この組み合わせは、いろんな相手に刺さって非常に強かった。

このPTで初めて大会にも参加。
3回戦負けをしたが、その3回戦で当たったパワッチョさんは今でも一番尊敬してる。

シーズンの途中から、やたらエルフーンやガルーラが辛くなり、やむなくゲンガーぐらいをクロバカバに戻した。
そのあとからレートは割と順調に伸びた気がする。この組み合わせは大正義。
最終レートは2008。今までの勢いが若干落ちた気がした。



シーズン4:
全シーズンで最もレートが伸び悩んだシーズン。
夏休み前なのもあって、シングルですら人口は少なめだったように思う。

公式の初めてのシングル大会「爆速シングル」があったのもこの時期。
シーズン1のPTをほぼそのまんま使いまわした。
あらゆる時間が短いのに、時間がかかる定数+ギャバンとかいうとんでもないの使ってた()
みんな知らないと思うけど、今のチョッキマリルリが生まれたのは、この大会でやむなくチョッキを持たせてから。
最終的に勝敗は24-6、レートは1735、最終ランキング36位で割と満足。

リザードンの起源主張()をしたのもこの時期。
いろんなこと言われていたが、信者って怖いなって思った。
起源元さん()にも一方的に嫌われてるみたいで、オフ勢が一層嫌いになった。

レートそのものは、ギルガルドの型を剣舞型に変えて多少伸びたものの、それでも最終レート1930。
何もかもうまいこといかなかったシーズンだと思う。



シーズン5:
初めてサブロムでもレートに潜ったシーズン。
代わりに、メインロムでは途中まで使いたいポケモンいろいろ使ってた。

サブロムでは、シーズン4の最終PTを継続して使用。
強いのはわかってたので、1日1戦チキンレーティングなるものをよくやってた気がする。
結果的に、40勝12敗くらいでレート2000を達成し、最高レートも2021くらいまで上がったが、その後に闇を見て解散。
大体トゲキザンとかいう意味不明な組み合わせのせいだと思ってる()


diggersby.gif
ホルードに鉢巻きを持たせ、再び使い始めたのもこの時期。
このころのメインロムは、適当に遊んでいたのもあり、レート1600行けば大バンザイだった。

luxray-f.gif
メインロムでは、カバルドンが使えない関係上、新たな物理受けを用意することにした。
そして選ばれたのがレントラー。当初はそんなに活躍は期待していなかった。
ただ、シーズン中盤あたりから、ファイアローに圧倒的に強く、威嚇+つぶらな瞳で物理を骨抜きにしてからボルチェンで後続を無償降臨なんていう、レントラーでしかできない芸当を発見、想像以上に強かった。

使ってみて思ったのは、水ロトムが非常に重いということ。
なので、シーズン1で使っていたブリガロンに再び頼った時期もあったが、当時のような刺さり方は当然なく、少し使っただけでやめてしまった。

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次に白羽の矢が立ったのがサザンドラ。
ロトムに強く、地面が無効、割と火力もあり補助技も多彩という、僕が欲しい条件をすべて満たしていました。
特にドラゴンに対する役割はなかったので、思い切ってドラゴン技を切り、代わりに電磁波挑発を両立させた。
この組み合わせは、ドラゴンではサザンドラしか使えない。
そして、試行回数と、ガルーラに対する電磁波撒きのために、オボンを持たせることにした。

それでもガルーラが重かったので、ゲンガーも投入していた。
もちろん強かったのだが、いまいち使いこなせないことが多かったと思う。

そして、やっぱりやめられなかったリザードン()
この構築にもすんなりと入ってきてしまいました。
Aをガブリアス確定ラインまで上げましたが、使い勝手がそれほど変わらないうえ、対ガブリアスの火力は安心してみていられたので、これでよかったんだと思います。

サブロムが闇にのまれた中、メインロムがその結果に徐々に追いついていき、ついに抜き去りました。
そして、最終レートが2022、正直満足しました。



シーズン6:
やりたいことは大体終えた時期だったので、PTはほとんど変えずに参戦。
今までの集大成で行きたかったので、レントラーを再びカバルドンに戻した。
僕の中では非常に安定したPTだと思いました。

trevenant-2.gif
シーズン途中で、リザードンとゲンガーの両立が求められる場面が多く、やむなくゲンガーを解雇。
代わりに、似たような耐性を持ち、受けループに対してある程度負荷をかけられるオーロットを最後に採用。
オーロットは、あらゆる状態異常と相性がよく、サザンオーロットの組み合わせは、シーズン5の混迷期に試して強いのは証明済みだったので、自然とPTに入ってきた。
ただ、オーロットのせいでサザンドラの持ち物がラムになってしまいましたが、これはこれで悪くなかった。

シーズン終盤はいろんなPTと当りましたが、それぞれのポケモンがきっちりとやりたいことしながら活躍してくれたので、このPTはこれで完成だと思っています。
特に最後の3戦のラストベガさん、ふうかぽけさん、パワッチョさん戦は個人的にとても熱かった。
最終レートは2012。もっと上に行けたかもしれないが、これでも満足している。






といった感じでしょうかね。今のPTは何回見ても見飽きないくらい大好きなPTで、非常に強くてかわいくて禍々しくて、とても気に入っています。同じようなPTをずっと使ってましたが、特別飽きることがなかったからこれでよかったんじゃないでしょうか。

ORASで気になるポケモンもたくさんいますが、発売してからでも遅くないと思うので、今は期待だけしておくことにします。
それでは、一週間後の発売を楽しみにしながら、ここでお別れですね。それでは!

シングルレートシーズン6 最終使用構築

いよいよ新作の発売が近づいてきましたね。
その前の最後のレートシーズンなので、XYで好きになったものを全部詰め込んだPTで行くことに決めていました。
最終的にこんなPTになりました。

P.png

前シーズンと内容がほとんど変わってませんが気にしないでください。
そして、最終レートがこんな感じ。

レートXY6

正直、ここから先はリアルが多少忙しくなるので、モチベの関係もあって、ここまでとすることにしました。
とりあえず、XY始まってから全シーズンでレート2000にたどりつけたので、僕は満足です。


以下、PTの個別紹介になります。
最後の紹介になると思うので、割と詳しめに書いたつもりです。


※全員カロス産のため、理想個体になっています。


azumarill.gif
マリルリ♀(BossX)@突撃チョッキ
特性:力持ち
性格:意地っ張り
努力値:124-252-0-×-0-132
実数値:191-112-100-×-100-87
技:滝登り/アクアジェット/馬鹿力/じゃれつく

H:16n-1
S:余り(50~60族意識)



いつも変わらぬマリルリ。XY入って一番最初に厳選・育成した個体です。
こう見えても、他のポケモンとは比較にならないくらい付き合いの長いポケモンです。

こころぴょんぴょん構築の軸の一体。
冗談に聞こえるでしょうが、役割もなく、採用理由もないポケモンです。
それでも活躍ができるのは、このポケモンのポテンシャルの高さ故ですね。

チョッキを持つことにより、珠持ちボルトロスの10万ボルトくらいまで耐えることができます。
なので、並の弱点アタッカーであれば、弱点攻撃を受けても一致大技+アクアジェットで仕留めることができます。

また、Sに大幅に努力値を割いてるため、同族対決でSが負けたことはほぼありません。
実際の対戦では、腹太鼓を積まれてしまったマリルリや、ニンフィアを上から殴ることができるのが何よりも強かったと思います。
ポリゴン2相手に上から馬鹿力を打てるのも強かったです(もちろん落ちない)。

上記の性能から、非常に相手できる範囲が広く、困った時に選出して腐ったことは少ないです。
5世代の頃から愛用していますが、心の底から信じ続けてよかったと思いました。
本当に立派な強ポケになったものです。




diggersby.gif
ホルード♀(バイルデモン)@拘り鉢巻
特性:力持ち
性格:意地っ張り
努力値:180-252-4-×-12-60
実数値:183-118-99-×-100-106
技:蜻蛉返り/電光石火/地震/恩返し

H:8n-1(一部の定数ダメ最少)
BD:ダウンロード対策
S:余り(80族付近意識)



シーズン6も鉢巻ホルード軸のまんま最後まで来てしまいました。
自覚の塊であり、恩返し打っていれば大体勝てるので、扱いが楽でした。

こころぴょんぴょん構築の軸の一体。
こちらは割と冗談ではなく、この構築の軸でもあります。

前に記事でも書いた通り、地震や恩返しで物理受けはほぼ確2、アタッカーは大体確1で葬り去ることができます。
具体的には無振りガブリアスを高乱数1発、HBカバルドンを確2で持って行くほど。
その火力は、A200鉢巻ガブリアスの逆鱗と同等で、行動不可のデメリットがないと考えるとすさまじいです。

タイマンでのワンパン出落ちを目的としているため、ASではなくHAベース。
ただし、スイクンやクレセリア、フシギバナを相手する場合、Sがもう少し欲しいなと思うこともありました。

ゲンガーというポケモンがタイプによる後出しができてしまうので、そういう時のための蜻蛉返り搭載です。
基本的に地震が有効な有利対面をとったら、基本的にはノータイム恩返しでいいのですが、後ろにゲンガーがいるときは蜻蛉返りを打つこともよくありました。
それくらい、対ゲンガーだけは気を付けなければなりません。
なので、おそらく新世代になっても、鉢巻ホルードはこの技構成で変わらないと思います。

欠点としては、本来一撃で倒せそうな相手(マリルリやガブリアス)が一撃で落ちなかった時に、ほぼ確実にホルードが倒され、そのあとのリカバリーが効きづらいという点があります。
低乱数を引いたら泣きましょう。
ガブリアスに鉢巻きで殴られても泣きましょう。

実は、シーズン1の初期に使っていた珠ホルードの流用個体なのですが、まさかシーズン5でメイン採用まで返り咲くとは思ってませんでした。
バ火力は使っていてとても楽しかったです。



trevenant-2.gif
オーロット♀(えだこうじ)@オボンの実
特性:収穫
性格:穏やか
努力値:220-×-0-×-252-36
実数値:188-×-96-×-147-81
技:宿木の種/守る/呪い/身代わり

H:4n(身代わり2回でオボン発動)
HD(参考):C177サザンドラの眼鏡悪の波動が乱数1発(25%)
S:余り(60族付近意識)



スイクンの処理をはじめとした理由により、一番最後に入ってきた枠。
選出機会は少ないものの、PTの穴を埋めるという意味では最適だったかと思います。

基本的には、麻痺している相手や、相性で圧倒的優位に立つ相手を起点にやどみがするだけ。
たったそれだけなのですが、それだけで相手を詰ませるくらいの力を持っています。

苦手な特殊アタッカーを起点にするためにほぼ特防特化。
物理受けはリザードンとカバルドンで足りています。
ただ、リザードンの鬼火とはわりかし相性がよく、セット選出もそれなりにありました。

その他、PT単位で対策が必要な対受けループにおける切り札でもあります。
呪いが身代わりを貫通する仕様、グライオンに圧倒的な耐性を持ってるが故に、グライオンを起点に受けループ崩壊させることも何度かありました。
もちろん、後ろに控えてるマジがピクシーなどの相手は無理なので、他のポケモン(というかホルード)に任せましょう。

また、重要なポイントとして、キノガッサに対する部分的な耐性があるので、キノガッサに対する唯一の後出し要因としても何回か出すことがありました。
もちろん対面では勝てませんので、呪いなどで後続に任せることになりますがね。

ここまでいろいろ書きましたが、あくまで「収穫前提」の強さではあります。
5割で収穫するので、それほど低いわけではないのですが、収穫しなかった時のこいつはただの置物です。

シーズン終盤にかけて、とてもたくさん活躍してくれました。こいつには感謝してます。



hippowdon.gif
カバルドン♀(ドルギラン)@ゴツゴツメット
特性:砂起こし
性格:腕白
努力値:188-0-252-×-68-0
実数値:207-132-187-×-101-67
技:吠える/地震/毒毒/怠ける

H:16n-1
HB(参考):A233メガバシャーモのフレアドライブが確定3発
D:余り



結果的に、XYのシングルレーティングで一番使ってきた物理受け。
数値が比較的高く、割とどんな物理アタッカーにも安心して投げられる数少ないポケモンでした。

リザードンが居座ることを許さない相手に対して、大概後出しが効くポケモンとしての採用。
その範囲は、ドラゴン技や岩技のみならず、電磁波受けとしても非常に重宝しました。

このPTにおける、唯一のメガガルーラ受け。
リザードンでもまともにタイマン張れないので、ほぼノータイムでの後出しになります。
ガルーラの岩雪崩に強いのは評価できると思います(それでも岩雪崩で突破されたことがあります、さすがクソポケ)。
特殊技搭載の地球投げガルーラなんて知りません。

その他、大方のバシャーモに後出しが効くうえ、バトンバシャに対しても、バトン先のガルーラもろともこのポケモンで相手することができるのは強かったです。
珠オバヒバシャーモなんて今の環境いませんやめてください()

舞ったメガバンギラスを後出しから止められる唯一のポケモンだと思っているので、バンギラスがエースになりそうなPT相手だと、保険で選出することもありました。

使ってる人はわかると思うんですが、Sが遅く、意外と隙が大きいポケモンです。
なので、シーズン5あたりから選出回数は少なくなっていました。
それでも、最後までこのポケモンを使っていたということは、このポケモンが好きなんでしょう。
XYの6シーズン完走お疲れ様でした。



charizard-megax.gif
リザードン♀(ドラグーン)@リザードナイトX
特性:猛火→硬い爪
性格:腕白
努力値:172-36-84-×-4-212
実数値:175-109-119-×-106-147
実数値(メガ):175-155-156-×-106-147
技:鬼火/羽休め/ニトロチャージ/ドラゴンクロー

H:16n-1(定数ダメ最少)
A:ニトロチャージ+ドラゴンクローでH183-B116ガブリアスが確定落ち
S:最速81族抜き
B:余り



結局、最後の最後までこのポケモンを外すことができませんでした。
非常に高い初手投げ率はまさに「実にリザードン」。

初手投げが非常に安定するポケモン・・・だったのですが、リザードンを見せると初手にガブリアスが来やすいのは過去のシーズンで証明済です。
なので、初手はリザードン、ホルードの半々になりました。
それでも、キノガッサがいる場合、こいつの処理をしなければ後続が何もできないので、リザードンを優先して出すことが多かったです。

ニトロチャージ+ドラゴンクローで、弱点じゃなくてもゲッコウガくらいの耐久だったら倒すことができます。
今回のA調整により、若干倒せる範囲が広がりました。
ただし、メガゲンガーは確定で倒しきれないことが大半なので、後ろにマリルリ等の先制技持ちを置いておくことが多かったです。

その他、初手ホルードで万が一ゲンガーと対面した時のために、ホルード+リザードンという選出もよくありました。
ゲンガーの鬼火→ホルードの蜻蛉返り→リザードン無償降臨の流れで出してしまえば、ニトチャ+ドラクロでほぼ確定です。

「岩技が怖いからYは逃げる。Xには地震が通る」という理論により、リザードンとガブリアス対面で、ガブリアスが地震を打ってくることも多くなりました。
なので、このリザードンが対面してしまったときは、とりあえずメガシンカせずに鬼火を打つことが多くなったように思います。
岩石封じくらいだったら普通に耐えるし、その他の岩技は大体拘り持ちだと判断しているためです。
ラム剣舞持ちは犯罪なので二度と環境に現れないでください。

大人気のクチート入り構築に対しては、積極的に選出します。
クチートの岩技以外への後出しが安定し、万が一大ダメージを受けても、不意打ちを誘うことができるので鬼羽の起点にできます。
クレセリアでの再生に対応するのであれば、後ろにサザンドラを置いておくのがベストでしょう。

以前と比べると、活躍する機会も幾分か限られてきたように思います。
それでも、このポケモンを信じて使い続けてきてよかったと思えます。
長い間エースのお仕事、お疲れ様でした。
新作になっても必要になったら、しれっとPTに入っているんじゃないでしょうか()



hydreigon-5.gif
サザンドラ♀(かぜになれ)@ラムの実
特性:浮遊
性格:臆病
努力値:124-×-4-116-12-252
実数値:183-×-111-160-112-165
技:挑発/火炎放射/電磁波/悪の波動

H:8n-1(一部の定数ダメ最少)
HD:C191メガゲンガーの気合玉を確定耐え
BD:ダウンロード対策
C:余り



余り選出ができなくても、いろいろ考えると切れなかった枠。
5世代の頃から唯一気に入って使ってる600族のポケモンでもあります。

現環境のサザンドラがほぼ拘ってることを利用した超地雷枠。
電磁波と挑発で、あらゆる耐久型を無力化していきました。

ラムの実を持っていますが、これはオーロットがオボンを持っている弊害。
事故が減るラムはとてもいいのですが、他の道具も要考慮ですね。
状態異常に積極的に後出しをして挑発を入れることができるのは強かったです。

火力に関してはいろいろとお察しなので気を付けてください。
火炎放射でメガハッサム確2、悪の波動でメガゲンガー確2、クレセリアが確3程度の火力です。
基本的には、補助技でのサポートがメインとなるポケモンです。

ヒードランの後出しもそれなりに多かったため、火炎放射と大地の力の選択は悩みました。
ただし、ヒードランに関しては、他のポケモンから有効打がある可能性が大きいため、ナットレイやハッサムに打点が持てる火炎放射にして正解だったように思います。

この調整にしたときは、気合玉搭載メガゲンガーがやたらめったらいたので、ここまでHを振りましたが、結局その調整が生きることはほとんどなかったです。ただ、この振りが間違っているとも思わなかったので、このままでいいのでしょう。

かつては、珠を持たせていた時期もありました。
サザンドラが受けづらいのは、打ち分けできるからこそだと思っています。
なので、今後も僕が拘りサザンドラを使うことは滅多に無いと思います。










これにて、XYのレーティングは終了になるかと思います。
シーズン終了まではサブロムのバシャーモのPTで遊んでいようと思います。

しかし、ORASが発売されてからも、もしかしたらXYでもやるかもしれません。
その時にはこのPTに再び世話になる時が来るかもしれませんね。

もし、シーズンが終了してから、大会なんかが開かれていたら、ひょこっと参戦してるかもしれません。
リアルが忙しくなるので確定とは言えないのが残念です。

ということで、この辺で記事も終わろうと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

新作に入ってからは

新メガシンカポケモンが続々と公開されてきましたね。
そんな中、僕はこのポケモンを軸にORASのPTを組もうと思ってます。


アパチャイ

努力値:156-244-0-×-0-108
実数値(メガシンカ):175-232-100-×-100-134
技:とび膝蹴り/フレアドライブ/守る/剣の舞

H:16n-1
S:メガ時S1アップで最速メガゲンガー抜き



御三家のメガシンカが発表された今、僕は新メガポケモンであるメガバシャーモを使います!(゚∀゚)
メガシンカ時のポーズが完全にムエタイの構えだったので、NNはアパチャイにしました(ただし♀)。

Hにそれなりに振ることによって、フレアドライブの試行回数や一発耐える耐久を持つことができます。
Aは1削りましたが、特に確定数が変わる相手もいなかったので、Hを175というきれいな数字にすることを優先しました()

基本的にはステロ撒きと組ませて全抜きエースの1体にする予定です。逃げる相手に対して剣舞を積むことで、爆発的に全抜き性能が上がります。具体的には、ステロ込み剣舞とび膝でH252マリルリが乱数に入ったり、ステロ2回込みフレアドライブでクレセリアが確定取れたり、基本的にはサブウェポンを必要としないレベルです。トップメタの1体のガルーラに強いのもいいですよね。

そのステロ撒きなんですが、今はマンムーを使ってます。ガブリアスを強烈に呼ぶので、そのガブリアスを突き放しながらステロを撒けるところを評価してます。そして、襷持ちを非常に警戒し、状態異常(特に鬼火)がガンガン飛んでくるので、ラムのみを持たせています。ついでにSwaggerしてくるクレッフィに対しても強くなれるので、悪くないと思いました。現状、襷を他のポケモンが持ってるっていうのも理由ですけどね。


元々はメガミミロップ使いたいなーって思ってたんです!だけど気が付いたらメガバシャーモ強いなーってなってたんです!仕方ないじゃない。サブロムで試運転した限りだととっても強いと思いました(こなみ)。












メインロムの方はようやく1900に乗りました(遅い)。ちなみに、PTはゲンガーが抜けてこのポケモンが入っています。

枝

努力値:220-×-0-0-252-36
実数値:188-0-96-×-147-81
技:宿木の種/守る/呪い/身代わり

H:4n(身代わり2回でオボン発動)



オボンサザンドラ?ああ、適当にラムでも持ってますよ()
NNは某氏にあやかってます。

リザードン選出した時に、あまりに地面技が重かったので、電磁波サザンドラとのシナジーもあるこいつを入れることにしました。ついでに受けループ系にも若干強気で行くことができたり、スイクンに対してある程度強かったり、この選択は間違ってないと思います。

特防特化にしてますが、こうすることで大方の一致弱点を受けても身代わりを張ることができます。具体的には、晴れてないリザードンYの火炎放射くらいまでなら確定で耐えます。物理受けはリザードン、カバルドンで事足りてるので、特殊を受けながら起点にできるポケモンがほしかったんですよ。ついでみたいにキノガッサを受ける保険になれるのも良かったです(勝てるとは言ってない)。

NN元の某氏も言っていましたが、「しっかり収穫すれば」強かったです。




今現在のメインロムのレートが1960くらい、今シーズンもできれば2000に乗せたいものです。
ということで、例によって広告回避記事でした。それでは!

現在のシングルレート

レート1850前後をさまよっているところです。PTはほとんどシーズン5最終構築と変わらないのですが、若干変更点があります。その部分だけさらしていこうと思います。特に影響はないと思います。

PT.jpg

azumarill.gif
マリルリ♀(BossX)@突撃チョッキ
→変わらず


diggersby.gif
ホルード♀(バイルデモン)@こだわり鉢巻

特性:力持ち
性格:意地っ張り
個体値:31-31-31-×-31-31
努力値:180-252-4-×-12-60
実数値:183-118-98-×-99-106
技:とんぼ返り/電光石火/地震/恩返し

H:8n-1(火傷、宿木、拘束ダメ最少)
BD:ダウンロード調整
S:余り

努力値を変更。ポリゴン2へのダウンロード対策(最大の理由)、火傷ダメ最少調整、諸々をいじった結果、Sのラインが少しだけ上がりました。無振りクレセリア、スイクン、フシギバナや、準速ラッキーくらいなら抜けるようになりましたが、余り使い勝手は変わりません。

火力に関しては前述の記事の通りです。大体恩返し打ってれば勝てます。


gengar-mega.gif
ゲンガー♀(ごくえん)@ゲンガナイト
→変わらず


hippowdon.gif
カバルドン♀(ドルギラン)@ゴツゴツメット

特性:砂起こし
性格:腕白
個体値:31-31-31-×-31-31
努力値:188-0-252-×-68-0
実数値:207-132-187-×-101-67
技:吠える/地震/毒毒/怠ける

H:16n-1(定数ダメ最少)
D:余り

ゴツメ物理受枠。もともとレントラーだったのですが、前記事の通り、余りにもガブリアスがつらかったので、クレベースなども使っていた時期があります。ところが、クレベースはガルーラの岩雪崩の怯みで強引に突破されたり、電磁波の一貫性をより広げてしまったりで、今はその中間であるカバルドンに落ち着いています。

特殊方面は、特別意識してるわけではなく、H振った残りにしています。正直HBぶっぱでもいいと思います。あんまり確定数変わらないと思います。


charizard-megax.gif
リザードン♀(ドラグーン)@リザードナイトX
→変わらず


hydreigon-5.gif
サザンドラ♀(かぜになれ)@オボンの実

特性:浮遊
性格:臆病
個体値:31-×-31-31-31-31
努力値:124-×-4-116-12-252
実数値:183-×-111-160-112-165
技:挑発/火炎放射/電磁波/悪の波動

H:8n-1(火傷、宿木、拘束ダメ最少)
BD:ダウンロード調整
HD:無振りメガゲンガーの気合玉を最高乱数以外耐え

新たに調整した個体。なので、6世代厳選しました。Hのラインを少し上げることで、タイマンで気合玉メガゲンガーに勝てるようになりました。もともと火力重視の個体ではないので、火力が若干下がったことによる不満はほとんどなかったです。



上記の通り、ホルードとサザンドラのHPが183になったので、主人公補正を得られるようになりましたね(゚∀゚)
特にホルードは自覚も素晴らしく、クレッフィのいばる相手に自滅したことはほとんどありません。大体恩返しでそのまんま沈んでいきます。

カバルドンに変えたことにより、フェアリーやドラゴンがとても一貫しやすくなってますが、割とどうにでもなってます。ギルガルドがほしい場面があるのは事実なので、再び勝てなくなってきたら再度投入もありかと思います。





といった感じで、ブログに広告が出てしまったが故に適当な記事を書いておきました。それでは。
プロフィール

マリオ

Author:マリオ
マリルリをこよなく愛するマリオと申します。
よろしければゆっくり見ていってくださいね!

ともだちコード(3DS):4957-2880-1818

【年齢】
20代

【ポケモンはいつから?】
初代からずっとやってます。

【お気に入りポケモン】
マリルリ
サーナイト
メガリザードンX
ホルード

【好きな特性】
プレッシャー
(有効打もPPなくなってしまえばこっちのモノ!)

【嫌いな特性】
○○スキン
(あの謎の威力補正は何ですかね)

【好きなポケモンプレイヤー】
ブーシャヤンスタパサーさん
(定数ダメおじさん)
かめさん
(ノオーカバアローの人)
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(全抜きの人)

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