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サン・ムーン シングルレートシーズン4 最終使用構築「暴力テテフスタン(with実に○○)」

シーズン4お疲れ様でした。
シーズン中対戦してくれた皆様、ありがとうございました。


【最終レート】

S4最終

今シーズンは、2000どころか1900に届いてすらいない悔しいシーズンでした。
苦手なポケモンにしっかりメタを張るのが遅すぎた感があります。
次のシーズンは頑張ります。


【使用構築】

実

大まかな軸は変わっていませんが、
デンジュモク→クワガノン
リザードン→カエンジシ→ファイアロー

と、どんどん種族値が下がってきましたが、気のせいでしょう。


184 (1)
マリルリ
@こだわりハチマキ
ちからもち
いじっぱり
191(124)-112(252)-100-×-100-87(132)
たきのぼり アクアジェット ばかぢから じゃれつく


〔調整〕
H:16n-1
S:余り(60~65族付近を意識)

〔解説〕
特筆すべき点はもはや無いが、やや高めのSとハチマキ火力による崩し性能、高火力アクアジェットの汎用性から、困った時の3匹目に選出されることが多くなった。
また、PTにナットレイに強いポケモンがファイアローしかおらず、肝心のファイアローが選出できないことも多いため、ナットレイが初手に来ることも多かったので、逆にマリルリを初手に置いてばかぢからで粉砕することもあった。
また、マリルリをナットレイに後出しする場合、間違いなくばかぢから警戒されるので、多少悩むふりをしてから出していた。



663s.png
ファイアロー
@たべのこし
ほのおのからだ
ようき
175(172)-101-115(188)-×-89-181(148)
おにび はねやすめ ちょうはつ フレアドライブ


〔調整〕
H:16n-1
S:最速メガルカリオ抜き
B:余り

〔解説〕
シーズン終了2日前に採用されたポケモン。
プテラと同時選出できないリザードンに代わる、ミミッキュギルガルドに対する駒として、当初はカエンジシを採用していたが、

・耐性があまりにピンポイントな故、有利対面とったギルガルドがカエンジシ交代読み交代をして逆にやりづらい
・メタグロスに大量遭遇し、こいつでは力不足(これはリザードンにも言える)
・おまけにギルガルドはカプ・テテフで倒すことが多くなり(!?)、対ギルガルド性能が若干空気

等々、逆に不安要素が増えてしまったため、急遽ファイアローを育成して実戦投入した。
というか、リザードンと同じタイプで似たような運用できるこいつになぜ初めから注目しなかったのか。

結果、同時選出できるリザードンという役割はおろか、(岩技無しの)メタグロスまで役割圏内に入ってしまった。
やっぱり鬼羽リザードンは鬼羽ファイアローの劣化。
不確定要素だがほのおのからだが地味に強く、火傷してしまえばおにびを打つ心配もいらないのでメンタルにも良い。

持ち物は、バンバドロにゴツゴツメットを取られている(ガルーラに対する遂行のため、どうしてもこっちは外せない)ため、とりあえずたべのこしで運用してみたが、オボンとか混乱木の実でもいいかもしれない。
もちろんゴツゴツメット推奨だが、はねやすめに頼らなくても少しずつ回復していくのは悪くないと思った。

1ウェポンをフレアドライブにしてるのは、メタグロスに対する遂行のため。
バシャーモやフシギバナなども意識するならブレイブバードもいいと思うし、炎技はだいもんじ等特殊技でも良いと思う。
一応フレアドライブは外しが無く、若干高打点なのでって感じ。



738.png
クワガノン
@ヨロギのみ
ふゆう
ひかえめ
183(244)-×-110-216(252)-97(12)-63
10まんボルト むしのさざめき めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ


〔調整〕
H:8n-1
D:余り(めざ氷個体で王冠を使っていないため、Bに振ると無駄が生まれる)

〔解説〕
シーズン終了1週間前に採用されたポケモン。
デンジュモクだと「上からボルトチェンジ→後続に負荷」という流れになりがちなうえ、こだわりボルトチェンジをキャッチされた後に困ることが多かったため、下からボルトチェンジを打て、地面に隙を見せづらいクワガノンの採用に至った。
ちなみに、Cに補正がかかっているが、それでもデンジュモクの方が火力が高い。

特化メガボーマンダのすてみタックル、特化カプ・テテフのサイコキネシスを高乱数で耐えるくらいの耐久があるので、地面耐性もあって初手の様子見としてとても選出率は高かった。
特に、対ゲッコウガやミミッキュはおろか、ガブリアスや

それ以上に、対オニゴーリの性能がデンジュモクと比べると遥かに高い(みがわり貫通できるため)ので、オニゴーリ入りの構築に対して(比較的)ストレス少なく対応できるのは評価点。
こだわりっぽい動きを見せた後に相手のみがわりに合わせて打つむしのさざめきは最高。



750.png
バンバドロ
@ゴツゴツメット
じきゅうりょく
いじっぱり
207(252)-178(132)-126(44)-×-115(76)-56(4)
じしん がんせきふうじ ほえる ヘビーボンバー


〔調整〕
B:A197メガメタグロスのコメットパンチ2耐え←化石調整
D:特化ギルガルドのZシャドーボール耐え
A:余り

〔解説〕
信用可能バンバドロ(詳細はこちら)。
対メガガルーラ最終兵器。ガルーラの対策は怠ってはいけない。
対メガメタグロスもほとんどの場合勝てるが、ファイアロー投入により若干役割を分散できるようになった。

少しの間だけ、がんせきふうじをどくどくに変えて、対クレセリアなどに刺せるようにしたが、むしろ肝心のリザードン等にあっさりみがわりからの起点にされたりしたので、がんせきふうじに戻した。



142-m.png
プテラ
@プテラナイト
プレッシャー→かたいツメ
ようき
155-150(196)-94(68)-×-95-199(244)
→155-180-114-×-115-221
がんせきふうじ アイアンヘッド こおりのキバ じしん


〔調整〕
A:アイアンヘッドで無振りカプ・テテフが確1、こおりのキバで無振りガブリアスが確1
B:2↑パルシェンのこおりのつぶて耐え
S:準速スカーフカプ・テテフ抜き

〔解説〕
ボーマンダを後出しから倒すことができ、他色々な相手(カプ・テテフやリザードン等)に不利対面を取ることが無い、個人的に環境ぶっ刺さりのお気に入りポケモン。

がんせきふうじという技は、

・1舞ボーマンダの攻撃をほぼ確実に耐え、みがわりはねやすめの起点にもさせない
・対テテフパル等でカプ・テテフを倒した後にパルシェンにからをやぶるのを許さない
・対面の霊獣ランドロスが、いかく込でもがんせきふうじ+こおりのキバで倒せる

等々、便利すぎる技なので切れない。
がんせきふうじの火力でもウルガモスやリザードンにはしっかり遂行できるので、個人的にストーンエッジは不要。



786.png
カプ・テテフ
@エスパーZ
サイコメイカー
ひかえめ
157(92)-×-96(4)-200(252)-116(4)-135(156)
サイコショック ムーンフォース めいそう みがわり


〔調整〕
S:最速キノガッサ抜き
H:余りを4n+1に調整

〔解説〕
暴力カプ・テテフ(詳細はこちら
最近はブレードギルガルドはおろか、シールドギルガルドを一撃で葬る遊びにハマっているらしい(めいそう×2→Zサイコショックで高乱数で落ちる)。
そのため、あろうことかギルガルド対面でどうやってめいそうを積もうか考えている異常者である。

36056c5a-s.jpg

00000003512852_A01.jpg

(心なしか、530000状態のフリーザに似ているカプ・テテフ。そういえばフリーザもサイコキネシスとか使ってたなって)

めいそう2回でギルガルドが死ぬということは、それ以下の耐久はみんな死んでいくので、応用した遊びもしていた。
というか大体ヒードランが犠牲になってた。
ちなみにナットレイとテッカグヤは物理で殴ってくるため無理。

つまるところ、最強の受け構築キラー。























【シーズン4の反省点】

・特にメタを考えていなかった

・惰性でダラダラ潜りすぎた

・ファイアローの投入があまりに遅すぎた

シーズン5は新しいPTで潜る予定でしたが、最適解に気づいてしまったのでもう少し練るかもしれません。

続きを読む

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サン・ムーン スペシャルレートシーズン4 最終使用構築「縛りすぎスタン」

【はじめに】

シーズン4のスペレは、ORASシーズン17のスペレと同じシングル61(詳しくはPGL参照)。
ただしORAS時代と違って、イバンやジャポレンブによる奇襲が無い(未解禁)優しい世界です。

醍醐味としては、自慢のポケモンを活躍させやすいルールであると個人的には考えています。
じゃんけんみたいな点はありますが、シングル個体の流用などで参加できるのもメリットですね。

※前記事を削除したので、S4スペレ概要などを再び載せました。


【最終レート】

S4SP.jpg

最高レートは1918だが、調子乗ってたら下がりまくったので、開き直って前日までむっちゃ潜ってました。
いやなんか、シーズン途中でも1ページ目行きたかったじゃん?

【PT詳細】

※前回記事を書いた後にいろいろ考えたが、結局良い案が出て来なかったので、最後まで同じ並びのままゴールした。

184 (1)
マリルリ
@こだわりハチマキ
ちからもち
いじっぱり
191(124)-112(252)-100-×-100-87(132)
たきのぼり アクアジェット ばかぢから じゃれつく


シングルの個体の流用。
ほろび個体を少しの間使っていたが、遂行の遅さが気になり、結局一番信頼できるマリルリを採用した。

ほろびのうたマリルリが強いルールのためちょうはつやトリックを誘いやすく、十二分に強かった。
オノノクスやドリュウズ、バシャーモなどに非常に強く、マリルリミラーも外さなければ負けない。



758.png
エンニュート
@くろいヘドロ
ふしょく()
おくびょう
161(140)-×-89(68)-137(44)-81(4)-185(252)
かえんほうしゃ かなしばり アンコール みがわり


シングルのための個体の流用(毒まも個体の技を変更したため、特性が空気に)。
みがわりがメガメタグロスのバレットパンチ耐えくらいだったと思う。

主にジバコイルやカミツルギがいた時に選出する。
また、相手にギルガルドがいて、周りのメンバーにキュウコンよりもエンニュートが刺さってた場合にも選出する。
みがしばアンコの立ち回りに関しては構築始点のキュウコンの解説を参照。

ちなみに、鉢巻カイリュー相手は、技を縛っても悪あがきで突破されるので勝てない。



038-a.png
Rキュウコン
@たべのこし
ゆきふらし
おくびょう
177(220)-×-99(36)-101-120-177(252)
ふぶき かなしばり アンコール みがわり


この構築の始発点。
みがしばアンコでハメるのが超強いと考え採用。
後日、全く同じ型のエンニュートを採用することになるとは当時は考えてなかった。

懸念事項が特になければこいつを選出する。
かなしばりのターン技を出せない→アンコールの順がきっちり決まれば、相手は2ターンの間わるあがきをすることになる。
詳細はブロマガ(一発芸キュウコン)にも書いた。

ぜったいれいどでなくふぶきなのは、

・わるあがきやあられでダメージを与えられるために、ふぶきで確実な削りを入れることが大事
・がんじょう持ちが多くぜったいれいどが通らないことが多い

ためであり、不利対面で勝てる可能性のあるぜったいれいども選択肢には入ると思う。
なお火力は無振りなので、威力110のくせしてオノノクスやカミツルギが乱数に入る程度しかない。

ルールの特性上、同じ人と何回も当たることがよくあったのだが、
「さっきエンニュートで眼鏡ジバコイルに勝ったから、キュウコンで万が一対峙してしまっても勝てるだろう」
と思ってジバコイルと対峙した結果、スカーフラスターカノンで粉砕されたことはある。
(エンニュートはスカーフジバコイルを抜けるので、相手がこだわりだと分かってても、眼鏡スカーフが判別できない)



785s.png
カプ・コケコ
@こだわりスカーフ
エレキメイカー
おくびょう
145-×-106(4)-147(252)-95-200(252)
10まんボルト マジカルシャイン めざめるパワー(氷) くさむすび


カプ・コケコのミラーを幾度となく制してきた(採用理由)スカーフ持ち。
スカーフ持ちがNo.1を占めるゲッコウガやオノノクスにもほぼ勝てるのがとても偉い。

この構築は非常にカプ・コケコを誘いやすく、相手にいたらほぼ確実に出てくるので、こちらもカプ・コケコを選出して制する。
マジカルシャインでカプ・コケコが高乱数2発のため、相手が耐久に振っているとアウトなのが玉に瑕。
ただし、シーズン中盤で大量出現した、耐久があるめいそう珠コケコには勝てなかった。

なお、一応めざめるパワーとくさむすびを採用しているが、特に誰も落とせないので本当に数合わせのみ。
(一回だけドサイドンと対峙してしまったのでくさむすびを打ったが、普通に倒せたので採用しておいてよかった)



797.png
テッカグヤ
@とつげきチョッキ
ビーストブースト
ようき
173(4)-153(252)-123-×-121-124(252)
ヘビーボンバー じしん じならし かえんほうしゃ


オノノクスやゲッコウガ、ミミッキュ、カミツルギに強めという点で採用。
ただし、オノノクスとの対峙は何回かあったが、いずれもハサミギロチンで粉砕されている。
ようはめったに選出しない見せポケ。

元々シングルのために育成した所謂竜舞テッカグヤだが、スペレ仕様に若干変更した。
ニトロチャージからじならしに変えたのは、のろいミミッキュのみがわりを壊すため。
ようきにも関わらずかえんほうしゃ採用なのは、カミツルギを確実に落とすため。

ちなみに、ミミッキュと対峙できたのは一度きりで、じならしでSを抜いたのは良かったが、リリバのみでヘビーボンバーを耐えられて、つるぎのまい→シャドークロー→かげうちで負けた。




regirock.gif
レジロック
@オボンのみ
クリアボディ
いじっぱり
177(252)-167(252)-220-×-121(4)-68 (非理想個体)
ストーンエッジ ばかぢから→アームハンマー れいとうパンチ ほのおのパンチ


久々に引きずり出した伝説のH。
H振りしただけなのに、一致じしんをオボン込で2耐えする化け物。
その他、どれくらい硬いかと言われれば、からをやぶった後のイワパレスの珠がんせきほうが最高乱数以外1耐えする。

ドサイドンでなくレジロックを採用した理由としては、

・カミツルギに対面で勝つため、4倍弱点が無い方が都合が良い(鉢巻リーフブレードは確2)
・夢特性ががんじょうのため、一撃技での粉砕が緩和されるかもしれない
・クリアボディのため、キングシールドを恐れずほのおのパンチを打てる(勝てるとは言ってない)

など、様々。
なお、PGLによればほとんどのレジロックはクリアボディであり、一撃技牽制になっていなかった(フリーザーに粉砕された)。

最後に潜った日に、ばかぢからをアームハンマーに変えたが、これはほろびのうたラプラス相手に強気で選出するため。
もちろんぜったいれいどが当たったら終わりだが、最後にSを下げることで滅び勝ちを狙った。
最終日にラプラスと対峙したが、なんと物理ラプラス(たきのぼり連打してきた)で、普通に勝ってしまった。










【終わりに】

シングルでは使い勝手が悪いポケモンを活躍させられたのはうれしいです。
あと、前のシングル61よりも最高最終共に上を行けたのは成長したのかなとも思います。
他の人の自慢のポケモンとたくさん対峙したのも面白かったし、勉強になりました。
毎回「ほえ~~~」とか言ってたと思います()

今後スペレに潜るようになるかはわかりませんが、今シーズン対戦してくれた皆様、ありがとうございました!


サン・ムーン シングルレートシーズン3 最終使用構築「暴力テテフスタン(with実にリザードン)」

シーズン3も無事駆け抜けることができました。
今シーズンもいっぱい対戦しました。
対戦した皆さま、ありがとうございました。

【最終レート】

S32000.jpg

今シーズンもレート2000を超えて終わることができました。
例によって、終盤での2000到達なので、ここで保存という形になりました。
来シーズンこそ中盤い2000乗せて、2100目指して頑張りたいなあ。



【使用した構築】

シーズン3

S2の構築からバンバドロを抜き、デンジュモクを入れる形になりました。
最初はホルードの代わりにバンバドロが入っていて、バンバドロの調整を変えて(ブロマガ「信用可能バンバドロ」を参照)潜っていたが、結局ギルガルドに後出しができなかったりして不便だったのと、ガルーラとの遭遇率が低かったのもあり、泣く泣くバンバドロを解雇して再びホルードを入れました。

ガルーラやメタグロスに関しては正直切り気味の構築なので、相手のPTにその2体(特にメタグロス)がいた場合、選出から立ち回りまでとてもシビアになって辛かったです。



以下、PTの詳細になります。
PTのQRコードはとっくに公開済みなので、皆さん使ってみてください。
名前が前回のQRと同じなのは、単純に面倒だったからです。
「実にリザードン2017」
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-4CC0-AEF1



184 (1)
マリルリ
@こだわりハチマキ
ちからもち
いじっぱり
191(124)-112(252)-100-×-100-87(132)
たきのぼり アクアジェット ばかぢから じゃれつく


〔調整〕
H:16n-1(定数ダメージ最少)
S:余り(50~60族付近を意識)

〔解説〕
元来のバシャーモ、ドリュウズ、ウルガモスを葬る役割の他、遅い耐久ポケモンをゴリ押すことも稀にする。
メガクチート解禁に伴いポリクチ構築が数を増やしたので、選出機会も前より上がった(ポリクチ自体はカプ・テテフで崩壊するが、同時にミミッキュ採用してる構築も多く、マリルリ+リザードンという昔ながらの処理にシフトすることもできるのが利点)。



0660.png
ホルード
@ノーマルZ
ちからもち
いじっぱり
173(100)-118(252)-98(4)-×-99(12)-116(140)
おんがえし じしん でんこうせっか つるぎのまい


〔調整〕
H:6n-1(ゴツゴツメットのダメージ最少)
BD:B<D(ダウンロード対策)
S:余り(85族付近を意識)

〔解説〕
ガルーラを思ったよりも見なくなったため、対策ポケモンのバンバドロを思い切って解雇。
ギルガルドは相変わらず重かったため、保険としてこのポケモンを再び入れてみた。

見た目に反して体重が軽いので、カプ・コケコに対してバンバドロよりも安定するのは大きかった。
反面、デンジュモク→バンバドロの処理ルートが消えてしまったため、メガメタグロスがさらに重くなった。



142-m.png
プテラ
@プテラナイト
プレッシャー→かたいツメ
ようき
155-150(196)-94(68)-×-95-199(244)
→155-180-114-×-115-221
がんせきふうじ アイアンヘッド こおりのキバ じしん


〔調整〕
S:準速スカーフカプ・テテフ抜き
B:A161パルシェンのA2↑こおりのつぶて確2
A:余り
無振りカプ・テテフを確1にできるAを確保するため、HではなくB振り

〔解説〕
特に最速の必要がなかったので、準速スカーフカプ・テテフ抜きにした(1下げただけ)。
Aに1回すことで、ホントに微量だが確定数が変わるようなので。

相変わらずがんせきふうじという技が偉く、有利対面とったらとりあえず打っておけばスカーフ持ちの後出しを許さない(特にカプ・コケコ、ガブリアスあたり)。
舞ったボーマンダをこの技一つで止められるので外すことができない(岩封に合わせてさらに舞われたら降参)。



006-mx.png
リザードン
@リザードナイトX
もうか→かたいツメ
ようき
175(172)-109(36)-112(108)-×-106(4)-158(188)
→175-155-145-×-106-158
おにび はねやすめ ニトロチャージ ドラゴンクロー


〔調整〕
H:16n-1(定数ダメージ最少)
A:ニトロチャージ+ドラゴンクローで無振りガブリアスが確定
S:最速91族(ランドロス霊)抜き
B:余り

〔解説〕
ついに構築の名前で隅に追いやられてしまったリザードン君。

今まで役割対象だったミミッキュやマンムーに加え、今シーズンからメガクチートも解禁されたため、役割対象が増えた。
さらに、クチート入りのトリックルーム要因としてミミッキュが同時採用されることも多く、リザードンが過労死することも多いので、非常に心臓に悪い(あろうことか鬼火外してクチートに打ち負けたことがある)。



786.png
カプ・テテフ
@エスパーZ
サイコメイカー
ひかえめ
157(92)-×-96(4)-200(252)-116(4)-135(156)
サイコショック ムーンフォース めいそう みがわり


〔調整〕
S:最速70族抜き
H:余り(4n+1、みがわりのHP最大)

〔解説〕
単体記事上げました→【単体紹介】暴力カプ・テテフ
後出しならギルガルドもハッサムもヒードランもカプ・ブルルもみーんな餌!

トリルPTに対しては、トリルするポケモンの前で瞑想、その後身代わりを張れば、トリルエースのクチートやハガネールをマキシマムサイブレイカーで吹き飛ばすことができる。
もはや心臓バクバクリザードンに頼ることも無い。
無論、ミミッキュにはこの手も通用しないので、後ろにリザードンを保険で置いておくのが良い。



796.png
デンジュモク
@こだわりスカーフ
ビーストブースト
おくびょう
159(4)-×-91-225(252)-91-148(252)
10まんボルト エナジーボール⇔マジカルシャイン めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ


〔調整〕
CSぶっぱ

〔解説〕
ゲッコウガがあまりにも重いため、いつでも処理できるようにするために採用。
性格がおくびょうなのは、準速スカーフカプ・テテフや舞ったギャラドスを抜くため。
これでも十二分に火力が出るのが魅力(同条件のカプ・コケコより火力が上)。

元々この枠は(メタグロスを上から一撃粉砕するために)カプ・コケコ@デンキZを使っていたのだが、カプ・コケコの使用率上昇(元々多かったが)に伴い、コケコミラーが発生することが多くなり処理に困っていたため、単純に対面有利なスカーフデンジュモクに変更した。

中途半端なSも、スカーフを持たせての奇襲を考えると悪くなかったとおもう。
ちなみにスカーフ込でS222なので、最速150族と同速で、最速フェローチェは抜けない。

全てが上手くいくと思ったが、カプ・コケコの時は処理が楽だったメタグロスが途端に重くなってしまったのは課題。
無論、ボルトチェンジ+10まんボルトで倒すことはできるのだが、1体犠牲にしなければいけない。
カプ・テテフをPTに入れている関係上ほぼ100%出てくるので、変更の余地はあると思う。























【来シーズンから解禁されるメガシンカについて】

229-m.png
メガヘルガーとっても強そうですね。
初速が速くなったのも良いし、メガリザードンYあたりをうまいこと餌にできたら止まらなそうです。
ここまで褒めてるのに使わなそうなにおいがするのは、前回のメガスピアーと一緒なので気にしない方向で。

サン・ムーン シングルレートシーズン2 最終使用構築「“実にリザードン”2017」

満足ラインに達したので、シーズン2の対戦を一足早く切り上げます。
今シーズン対戦してくれた皆様、ありがとうございました。


【最終レート】

S2最終

サンムーンで初めて2000に乗ることができました。
前シーズンでは乗れる気がしなかったので素直にうれしいです。
今シーズンは現実世界の影響で精神がやられていたので、ここで逃げます。疲れました。
中盤で2000に乗っていれば、もっと上を目指していたと思います。

何気にむっちゃ潜ってたんですね(



【使用した構築】

実に

シーズン中盤はプテラをサンダーに変えて潜っていました。
ボーマンダ対策という役割はそのまま、テッカグヤやカプ・レヒレの対策も盛り込めると考えました。

サンダーの良いところ:
・テッカグヤ、カプ・レヒレ、ギャラドスに強くなる
・貴重な特殊打点
・リザードンと同時選出できる
・リザードンがいなくてもハッサムの処理ができる

サンダーの悪いところ:
・カプ・テテフ、リザードンが重くなる
・麻痺の仕様変更によりボーマンダへの遂行が困難
・打点が低くスピードも遅いため、後手に回りやすい

特に、使用率の高いカプ・テテフ、リザードン、ボーマンダに対して隙を見せるところがとても弱く感じたため、前述のテッカグヤなどよりもそちらの処理を優先し、プテラに戻ってきました。

結果的に並びは変わらず、中身が少し変わったくらいです。
詳細は前の記事と被っていますが、一応シーズンの最終使用構築なので再び載せておきます。

※ダメージ計算は、トレーナー天国の物を使用しました。



184 (1)
マリルリ
@こだわりハチマキ
ちからもち
いじっぱり
191(124)-112(252)-100-×-100-87(132)
たきのぼり アクアジェット ばかぢから じゃれつく


〔調整〕
H:16n-1(定数ダメージ最少)
S:余り(50~60族付近を意識)

〔与ダメージ計算〕
◎たきのぼり
・無振りカプ・テテフ→確定1発
・補正有HB252カバルドン→確定2発(ダメージ164~194)

◎アクアジェット
・無振りバシャーモ→確定1発
・無振りドリュウズ→確定1発
・無振りフェローチェ→乱数1発(43.8%)

◎ばかぢから
・H252ポリゴン2@しんかのきせき→乱数1発(75%)
・補正有HB252ナットレイ→確定2発(ダメージ152~180)

◎じゃれつく
・無振りギャラドス→確定1発
・H252アシレーヌ→乱数1発(81.3%)
・補正有HB252カプ・レヒレ→確定2発

〔解説〕
ギャラドスを後出しから倒せる強いポケモン。
(速くない)テッカグヤをゴリ押すのもこいつの役割。
アクアジェットによるドリュウズ、ウルガモスへの遂行はもはやおまけと言えるレベル。

弱点は、どのウェポンも一貫しづらいこと、ステロ込みでカプ・テテフのサイコキネシスで乱数で落ちてしまうところくらい。
特に後者は、耐久削ったことを後悔した唯一の点(でもS削れないからこのままで)。



0660.png
ホルード
@ノーマルZ
ちからもち
いじっぱり
173(100)-118(252)-98(4)-×-99(12)-116(140)
おんがえし じしん でんこうせっか つるぎのまい


〔調整〕
H:6n-1(ゴツゴツメットのダメージ最少)
BD:B<D(ダウンロード対策)
S:余り(85族付近を意識)

〔与ダメージ計算〕
◎おんがえし
・無振りバシャーモ→乱数1発(81.3%)
(以下、つるぎのまい積み)
・H252カプ・ブルル→確定1発
・補正有HB252ウォッシュロトム→乱数1発(93.8%)

◎Zおんがえし(威力160)
・無振りガブリアス→確定1発
(以下、つるぎのまい積み)
・補正有HB252クレセリア→乱数1発(93.8%)
・補正有HB252メガヤドラン→確定2発(ダメージ168~198)

◎じしん
・無振りミミッキュ→確定1発
・H252ギルガルド→乱数1発(75%)

◎でんこうせっか
・無振りフェローチェ→確定2発

〔解説〕
カプ・コケコ、ギルガルド等に役割を持てる他、耐久ポケモンを起点に吹っ飛ばす。
ただ、耐久ポケモンの処理は後述のカプ・テテフに任せることが多くなった。
対霊獣ボルトロスは、格闘Zの所持率が高く、不利対面だと思った方が良い。

あとは単純にZおんがえしの打点が高いため、積まないでタイマン張る事もそれなりにある。
例として対ガブリアスはZおんがえし+でんこうせっかで倒せるし、有利なポケモンの後ろにカプ・レヒレがいる場合、じしんorおんがえし+Zおんがえしでの突破ができる。
耐久は心もとないものの、それなりに小回りが利くので、便利ポケモンとして選出することも多い。



750.png
バンバドロ
@ゴツゴツメット
じきゅうりょく
いじっぱり
207(252)-189(212)-126(44)-×-105-55
じしん  がんせきふうじ ほえる ヘビーボンバー


〔調整〕
B:補正無A252メガメタグロスのコメットパンチを2耐え
A:余り

〔与ダメージ計算〕
◎じしん
・無振りガブリアス→確定2発
・無振りメガメタグロス→確定2発(ダメージ126~150)(ゴツゴツメット込みで高乱数)

◎がんせきふうじ
・無振りメガリザードンY→確定1発

◎ヘビーボンバー
・無振りカプ・テテフ→確定1発

〔解説〕
相変わらずタイマンで強かった馬。
選出に困った時に初手に出しておけば、なんとなく刺さってることが多かった。

相手のPTにメガガルーラがいる場合は、意図的に後続に選出して後出しする。
交代際グロウパンチだろうが何だろうが全然怖くないので、対メガガルーラ性能は群を抜いてると思う。
ほえるのおかげで、バトンギミック(特にバシャガル)に対しても強気で出られるのがグッド。



142-m.png
プテラ
@プテラナイト
プレッシャー→かたいツメ
ようき
155-149(188)-94(68)-×-95-200(252)
→155-179-114-×-115-222
がんせきふうじ アイアンヘッド こおりのキバ じしん


〔調整〕
S:最速(ひかえめスカーフカプ・テテフ意識)
B:補正有A252パルシェンのA2↑こおりのつぶてを確定耐え
A:余り
無振りカプ・テテフを確1にできるAを確保するため、HではなくB振り

〔与ダメージ計算〕
◎がんせきふうじ
・無振りパルシェン→乱数2発(96.5%)

◎アイアンヘッド
・無振りミミッキュ→確定1発
・無振りカプ・テテフ→確定1発

◎こおりのキバ
・無振りガブリアス→確定1発
・無振りメガボーマンダ→乱数1発(43.8%)

◎じしん
・無振りドリュウズ→乱数1発(43.8%)
・無振りデンジュモク→乱数1発(62.5%)
・無振りカプ・コケコ→乱数1発(25%)

〔解説〕
調整を若干変えたポケモン。
パルシェン対面に強くなったが、もちろん対面でつららばり押されれば終わり。
ただ、破る隙を与えないのはとても強い。
地味な利点として、耐久に振ったことにより、ガブリアス対面は(鉢巻とかZ以外は)がんせきふうじ→こおりのキバで倒せるようになった(対スカーフでも相打ちにできる)。

ここまで必要な耐久を確保しても、本来の役割であるカプ・テテフやガブリアスへの打点を確保できたのは評価点(本当についでだが、ここまでBを振ってもダウンロード対策ができるくらいにはDが高い)。
メガボーマンダへの遂行にもほとんど影響は出ない(と思う)。

前記事でも書いたが、ストーンエッジを持ったりA補正をかけたりして役割を広げるのも良いが、これくらい役割を絞った方が動きやすいと個人的に思ってるため、構成はこれ以外にないと思っている。それくらいにがんせきふうじが強い。



006-mx.png
リザードン
@リザードナイトX
もうか→かたいツメ
ようき
175(172)-109(36)-112(108)-×-106(4)-158(188)
→175-155-145-×-106-158
おにび はねやすめ ニトロチャージ ドラゴンクロー


〔調整〕
H:16n-1(定数ダメージ最少)
A:ニトロチャージ+ドラゴンクローで無振りガブリアスが確定
S:最速91族(ランドロス霊)抜き
B:余り

〔与ダメージ計算〕
◎ニトロチャージ
・H252メガハッサム→確定2発
・補正有HB252ナットレイ→確定2発

◎ドラゴンクロー
・無振りサザンドラ→確定1発
・H252ウォッシュロトム→乱数2発(50.8%)

〔解説〕
PT内でゲッコウガにタイマンで勝てる可能性が高い唯一のポケモン。
相手のPTにテッカグヤがいる場合、こいつが出せるようなら出す(出せないようならマリルリを出す)。

マンムー、ミミッキュ、カプ・コケコ、キノガッサ等に強いのは良いが、大概ガブリアスやボーマンダが同居しているため、選出機会は少ない(プテラの方が刺さってることが多い)。
あと、相変わらずおにびをよく外すので弱い。



786.png
カプ・テテフ
@エスパーZ
サイコメイカー
ひかえめ
157(92)-×-96(4)-200(252)-116(4)-135(156)
サイコショック ムーンフォース めいそう みがわり


〔調整〕
S:最速70族抜き
H:余り(4n+1、みがわりのHP最大)

〔与ダメージ計算〕
※エスパー技は、対カプ・ブルルを除き全てサイコフィールド補正有
◎サイコショック
・補正有HB252ハピナス→確定2発
(以下、めいそう積み)
・補正有HB252ドヒドイデ→確定1発

◎Zサイコショック(威力160、通常特殊技)
・補正無HD252カバルドン→確定1発
・H252ギルガルド(ブレード)→確定1発
・H252メガガルーラ→確定1発
・無振りバシャーモ(まもる状態)→乱数1発(81.3%)
・H252エアームド→乱数1発(18.8%)(他の攻撃と合わせて確定)
(以下、めいそう積み)
・無振りカプ・テテフ→確定1発
・補正有HD252カプ・ブルル→乱数1発(75%)

◎ムーンフォース
・無振りガブリアス→確定1発
・H252(メガ)ヤドラン→確定2発
(以下、めいそう積み)
・H252クレセリア→乱数2発(79.3%)

〔解説〕
大幅に調整、役割を変えたポケモン。
サーナイトにも言えることだが、エスパー・フェアリーという攻撃範囲は、エスパーが通らない悪に対してフェアリー技を打ち分けできるからこそ強いので、打ち分けできるようにした。
また、サイコショックは相手の防御依存だが、Zサイコショックは相手の特防依存なので、エスパー技は1ウェポンながら、物理特殊を使い分けられるようになっている。

みがわり+めいそうを持つことで対受け系統のPTを抹殺する存在になった。
クレセリアはただのみがわりめいそうの起点になる。
対ヤドラッキー+αは、ヤドランをめいそうの起点にしてラッキーをサイコショックで突破。
対ブルルドヒドイデは、ドヒドイデをめいそうの起点にしてカプ・ブルルをZサイコショックで突破。
後続にナットレイ等がいても、大体めいそう積んだ後のサイコショック+Zサイコショックで死ぬ。

また、Zサイコショックという打点を持ったことにより、カバルドン入りに対して初手に出してカバルドンを潰すことが多い(元々この役割はマリルリのものだったが、鉢巻たきのぼりでもHBカバルドンは確2なため)。
みがわりであくびを透かしてからというのも試したが、大概ステルスロックを撒かれたのでそこまで欲張らない事にした。

若干耐久振ったのは、対カプ・テテフでムーンフォースをめいそう込みで2耐えするため。
最低限キノガッサには対面で勝ちたいと思いSラインは確保したが、対マンムーが若干不安になったのがネック。



【PTのQRコード】

基本的に僕のPTは相性補完を重視しないPTで、決して使い勝手が良いとは言えないです。
どうしても使ってみたいという人がいるならば、QRレンタルチームを(とっくの前に)公開してますので、使ってみてください。

「実にリザードン2017」
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-4344-4ED8


※注意点
ホルードが懐いていないので、おんがえしの使用はできるだけ控えましょう。
からげんきに変える手もありましたが、結局ダメ計感覚変わるし、なにより面倒くさいです。




















【おまけ】

このPTに至るまでの経緯をテキストファイルで載せました。
見づらいですが、これを見れば僕がどんな思考でこのPTを組んだかわかるでしょう。

S2メモ(閲覧注意)

サン・ムーン シングルレートシーズン2 使用構築「“実にリザードン”リターンズ」

例によってシーズン中盤での公開だが、別に勝てなくなったとかそういう意味合いは無い。
単純に「こんなPTもいるよ」っていう自己顕示欲の塊が生み出した代物と思って読んでほしい。



【現在のレート】

1900前後くらい。最高レートは1942
S2-2.jpg

これでもサン・ムーンにおいてはS1の最高レートを超えている。
ただし、XY時代には届いていたレート2000に届いていないのは少し悔しい。
これが強いのか弱いのかは諸説あるが、シーズン終了まではまだ期間があるので、頑張っていきたい。



【使用PT】

実に

ホルードとかリザードンが入るだけで、一気に「自分らしい」PTになった。
6世代の間、ほとんどの期間PTに入っていたので、この2体のイメージが強い人も多いかと思う。
僕自身も、この2体がいると「ああ、帰ってきたんだな」と何か安心感がある。
ただ、僕の中で今作で評価が上がったのはこの2体よりもマリルリ。
KPランキング外という事実はあるが、未だに立派な強ポケとして存在してると思う。

PT全体としては特にギミックがあるわけでもなく、特にサイクルするわけでもなく、特に個別でタイマンが強いわけでもなく、どういうPTに分類するのかは難しいと思う。
その辺もある意味「自分らしい」とくくれるならばそれが一番だと考える。


以下、PTの個別解説になる。


184 (1)
マリルリ
@こだわりハチマキ
ちからもち
いじっぱり
191(124)-112(252)-100-×-100-87(132)
たきのぼり アクアジェット ばかぢから じゃれつく


〔調整〕
H:16n-1(定数ダメージ最少)
S:余り(50~60族付近を意識)

〔与ダメージ計算〕
・たきのぼり
無振りカプ・テテフ→確定1発
補正有HB252カバルドン→確定2発(ダメージ164~194)

・アクアジェット
無振りバシャーモ→確定1発
無振りドリュウズ→確定1発
無振りフェローチェ→乱数1発(43.8%)

・ばかぢから
H252ポリゴン2@しんかのきせき→乱数1発(75%)
補正有HB252ナットレイ→確定2発(ダメージ152~180)

・じゃれつく
無振りギャラドス→確定1発
H252アシレーヌ→乱数1発(81.3%)
補正有HB252カプ・レヒレ→確定2発

〔解説〕
ポケモンバンク解禁により、バシャーモ及びドリュウズエースの砂PTが流行ると考え、それらをいつでも縛れるようにマリルリに道具をとつげきチョッキ→こだわりハチマキに変更した。
当然ながら、対砂PTにおいて、水技やばかぢからでこだわったマリルリはボーマンダに起点にされるので、ボーマンダ対策は後述のプテラを即投げすることで一任した。

Twitterでは何度も言っているが、もっと評価されてて良いポケモンだと思う。
向かい風になってる部分はサイコフィールドくらいかと思う(カプ・テテフは壊れ)。



0660.png
ホルード
@ノーマルZ
ちからもち
いじっぱり
173(100)-118(252)-98(4)-×-99(12)-116(140)
おんがえし じしん でんこうせっか つるぎのまい


〔調整〕
H:6n-1(ゴツゴツメットのダメージ最少)
BD:BS:余り(85族付近を意識)

〔与ダメージ計算〕
・おんがえし
無振りバシャーモ→乱数1発(81.3%)
(以下、つるぎのまい積み)
H252カプ・ブルル→確定1発
補正有HB252ウォッシュロトム→乱数1発(93.8%)

・Zおんがえし(威力160)
無振りガブリアス→確定1発
(以下、つるぎのまい積み)
補正有HB252クレセリア→乱数1発(93.8%)
補正有HB252メガヤドラン→確定2発(ダメージ168~198)

・じしん
無振りミミッキュ→確定1発
H252ギルガルド→乱数1発(75%)

・でんこうせっか
無振りフェローチェ→確定2発

〔解説〕
6世代から続投した、とても信頼できるポケモン。
S1の頃、「キテルグマ(ノーマルタイプ)とバンバドロ(地面タイプ)とラッタ(先制技)を足して割ったようなポケモン使いたい」と考えてて、それにぴったり当てはまるのがホルードだった。
6世代の頃のクレセリア、ギルガルドを倒せる強みを残しつつ、新たな要素を入れたかったため、キテルグマやラッタのように「つるぎのまい+Z技」という構成になった。

技構成についてだが、Z技前提ならギガインパクトという選択肢もある。
あちらの方が瞬間火力が段違いで高く、舞った後のZギガインパクトは防御特化クレベースでも確定1発だ。
ただ、対受けループにおいてグライオンに対する(みがわりを壊すための)通常打点が欲しかったので、今回はおんがえしにした(まもるのタイミングで剣舞&Z技ぶっぱで突破を試みる)。



750.png
バンバドロ
@ゴツゴツメット
じきゅうりょく
いじっぱり
207(252)-189(212)-126(44)-×-105-55
じしん がんせきふうじ ほえる ヘビーボンバー


〔調整〕
B:補正無A252メガメタグロスのコメットパンチを2耐え
A:余り

〔与ダメージ計算〕
・じしん
無振りガブリアス→確定2発
無振りメガメタグロス→確定2発(ダメージ126~150)(ゴツゴツメット込みで高乱数)

・がんせきふうじ
無振りメガリザードンY→確定1発

・ヘビーボンバー
無振りカプ・テテフ→確定1発

〔解説〕
地面枠のホルードが加入してなお、S1から続投した頼れるポケモン。
ホルードのような爆発力は無いが、厄介なポケモンに対してタイマンで強めなのが採用理由。
特に、バシャーモ+ガルーラのバトンギミックに対してはとても強い(バトンを吠えるで潰すことができ、ガルーラはバンバドロに勝つことがほぼ不可能なうえ、相手はバシャーモに引くこともできない)。



142-m.png
プテラ
@プテラナイト
プレッシャー→かたいツメ
ようき
155-157(252)-86(4)-×-95-200(252)
→155-187-106-×-115-222
がんせきふうじ アイアンヘッド こおりのキバ じしん


〔調整〕
ASぶっぱ

〔与ダメージ計算〕
・がんせきふうじ
無振りパルシェン→確定2発

・アイアンヘッド
無振りミミッキュ→確定1発
無振りカプ・テテフ→確定1発

・こおりのキバ
無振りガブリアス→確定1発
無振りメガボーマンダ→乱数1発(68.8%)

・じしん
無振りデンジュモク→乱数1発(87.5%)
無振りカプ・コケコ→乱数1発(50%)

〔解説〕
「今回はボーマンダをどう止めようか」と考えた時に生まれたポケモン。
りゅうのまいをした後のすてみタックルは無振りでも確定耐えし、返しのがんせきふうじ+こおりのキバにより、はねやすめで粘ることも許さないのが偉い。

また、準速スカーフカプ・テテフや最速スカーフデンジュモク(Zさいみんじゅつ型も同速)より速く、それらを一撃で粉砕できるため、性格はいじっぱりよりもようきの方が強いと考えた。
上記の対ボーマンダもがんせきふうじから入ることで、危機を察知した相手がドリュウズに引いてきたとしても、準速ドリュウズなら問題なく抜いてからのじしんで仕留めることができる。
いじっぱりにして確定で倒せる範囲を広げたり、ストーンエッジ採用で高火力打点を持っても良いと思うが、僕の中では上記のように最速でがんせきふうじを持つメリットがとても大きいと考えた。



006-mx.png
リザードン
@リザードナイトX
もうか→かたいツメ
ようき
175(172)-109(36)-112(108)-×-106(4)-158(188)
→175-155-145-×-106-158
おにび はねやすめ ニトロチャージ ドラゴンクロー


〔調整〕
H:16n-1(定数ダメージ最少)
A:ニトロチャージ+ドラゴンクローで無振りガブリアスが確定
S:最速91族(ランドロス霊)抜き
B:余り

〔与ダメージ計算〕
・ニトロチャージ
H252メガハッサム→確定2発
補正有HB252ナットレイ→確定2発

・ドラゴンクロー
無振りサザンドラ→確定1発
H252ウォッシュロトム→乱数2発(50.8%)

〔解説〕
帰ってきた弱いポケモン。
今作では今まで有利だったポケモンに加え、ミミッキュ、カプ・コケコ、カプ・ブルル、フェローチェ等に強い。
カプ・テテフは(相手はどう思ってるかわからないが)勝てないし、カプ・レヒレは珍しく完封される。
また、ボルトロス化やファイアローが少ないのは追い風だが、代わりにメタグロス対面は若干不利になってしまった。

相変わらずガブリアスを非常に誘うので、ついにSの上昇に踏み切った。
いじっぱりスカーフガブリアスまでは倒せるようになったほか、対ランドロス霊の被ダメージは少なくなった。
臆病カプ・テテフまで抜くのであれば、いっそのこと最速で良いと思う。

リザードンというポケモン自体が非常に危険なポケモンなので、たぶん一番仕事してるのは実戦よりも見せ合い時。
実はそんなに有利対面じゃないテッカグヤも、そもそも(体感)選出されることが少なくなった。
リザードンとプテラの両方が欲しいと思うPTだと、プテラを優先させることが多いと思う。



786.png
カプ・テテフ
@こだわりスカーフ
サイコメイカー
ひかえめ
145-×-95-200(252)-136(4)-147(252)
サイコキネシス サイコショック めざめるパワー(炎) ムーンフォース


〔調整〕
CSぶっぱ

〔与ダメージ計算〕
(エスパー技はフィールド補正込)
・サイコキネシス
無振りカプ・コケコ→確定1発
無振りリザードン(メガリザードンX)→乱数1発(75%)
補正有HD252メガフシギバナ→乱数1発(12.5%)

・サイコショック
補正有HB252ハピナス→確定2発
補正有B252ラッキ@しんかのきせきー→乱数2発(27.3%)
無振りカプ・テテフ→乱数2発(95.7%)

・めざめるパワー炎
H252メガハッサム→乱数1発(18.8%)
補正有HD252ナットレイ→確定2発
H252テッカグヤ→確定3発

・ムーンフォース
無振りガブリアス→確定1発

〔解説〕
解説不要なレベルの最強トップメタの一角。
さすがにこいつの一貫を通そうとするには周りのメタが厚すぎるが、それでもエースになれる力がある。

めざめるパワー炎の枠は正直なんでもいいと思う。
リザードンが選出できなさそうな時にこの技にしているが、メタグロスを縛りたければシャドーボール、テッカグヤが怖ければ10まんボルト、ヒードランに打点を持ちたければきあいだま等、よりどりみどりである。















【余談】

015-m.png
メガスピアー強いと思うので、使えるようになったら使いたい。
メガシンカの仕様変更でかなり動きやすくなったポケモンだと思う。
プロフィール

マリオ

Author:マリオ
マリルリをこよなく愛するマリオと申します。
よろしければゆっくり見ていってくださいね!

ともだちコード(3DS):4957-2880-1818

【年齢】
20代

【ポケモンはいつから?】
初代からずっとやってます。

【お気に入りポケモン】
マリルリ
サーナイト
メガリザードンX
ホルード

【好きな特性】
プレッシャー
(有効打もPPなくなってしまえばこっちのモノ!)

【嫌いな特性】
○○スキン
(あの謎の威力補正は何ですかね)

【好きなポケモンプレイヤー】
ブーシャヤンスタパサーさん
(定数ダメおじさん)
かめさん
(ノオーカバアローの人)
パワッチョさん
(全抜きの人)

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