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シングルレート第2シーズン 使用構築

もうほとんど終わってしまったので、このタイミングで晒していきましょう。正直もっと行きたかったです。


書いてる時点での最高レートはこちら(放送画面からのキャプチャー)
レート2最高

ついさっき記録したものですが、こっからずるずると下がって行ったため、今は2000ちょっとになりました。この記事書き終わった後にもうちょっと頑張ってみる予定です。

追記(3/1):最終レートは2037でした。500位以内にすら入ってません()
レートXY2


とりあえずは今期もレート2000を超えることができました。ランキングは、レートがインフレしまくっていて、2150位にならないと100位以内に入らないんですよね。一度もらったメダルはもうもらえないので、今回はこの辺で切り上げることにします。というより、この辺が限界でした。カバルカをはじめ、起点構築が多すぎて正直動きづらかったです。



今回の最終構築はこちらになります。
カバドリギャバン
マリルリ♀(BOSS+)@とつげきチョッキ
キリキザン♂(ギガギャバン)@たべのこし
ドリュウズ♀(ら~にゃZ)@きあいのタスキ
カバルドン♀(ドルギラン)@ゴツゴツメット
リザードン♀(ドラグーン)@リザードナイトX
クロバット♀(あおいサイト)@くろいヘドロ

上記の通り、ほぼシーズン1と変わってません()前シーズンであまりに定数ダメにハマったために、そのまんま継続することに決めたんですよね。それでは個々の解説です。(画像は割愛します)



マリルリ♀(BOSS+)@とつげきチョッキ
特性:ちからもち
性格:いじっぱり
個体値:31-31-31-×-29-31
努力値:124-252-0-×-0-132
実数値:191-112-100-×-99-87
技:アクアジェット/はたきおとす/ばかぢから/じゃれつく

H:定数ダメ最少
S:4振り65族抜き


当初の予定よりも大幅に活躍したポケモン。ムーバーが解禁したことにより、どうしても「はたきおとす」を使ってみたくなり、旧作でいちばん個体値が高かったこいつをそのまま採用しました。

とつげきチョッキを持つことにより、特殊弱点タイプ対して強引につっぱって倒すことができます。具体的には、ボルトロス、ゲンガー(メガゲンガー含む)等は大体はたきおとす+アクアジェットの圏内に入ってきます。そして、ボルトロスの命の玉10まんボルトくらいなら耐えてくれるので、タイマン性能は非常に高かったです。

また、元々ガブリアスやゲッコウガ、ヒードランなんかにも強く、流し性能もボチボチあったため、流し際にはたきおとすを入れることで試合の展開を有利に進めることも多かったです。

あと、これは副産物みたいなものですが、Sにある程度割いているおかげで、ポリゴン2に対して非常に強気で出ていくことができました。たいていのポリゴン2は、はたきおとす+ばかぢからで落ちていきました。自分がポリゴン2対策で困っていた時に、たまたまこいつを出して戦ってみたところ、あまりにあっさり倒したもんでびっくりしてましたw

苦手なポケモン筆頭は相も変わらずフシギバナ。ほとんどがメガストーン持ちのため、はたきおとすの威力も上がらず道具も落とせず、耐久が高いため対した打点にもならず・・・といった感じでいいとこ無しです。ただ、旧作からのポケモンが流れてきた影響か、フシギバナはシーズン1よりは数を減らしていたので、そういった点もこいつが動きやすかった要因かもしれません。

また、水技がアクアジェットしかなくなってしまったため、対リザードンYなんかも、せっかくソーラービームを耐えることができるのにこちらから何もできないといった感じで、今まで以上に苦手になりました。まあ、ほかのポケモンで何とかなってたんで()

今までと変わらず、余り選出機会は多くなかったものの、他の5体が先発で出しづらいときに、こいつはよく先発で出していました。そして、よく活躍してくれました。ありがとう。




★キリキザン♂(ギガギャバン)@たべのこし
特性:プレッシャー
性格:いじっぱり
個体値:31-31-31-×-31-31
努力値:164-124-4-×-100-116
実数値:161-177-121-×-103-105
技:ローキック/まもる/ふいうち/みがわり

H:16n+1(たべのこし効率最大)
S:ローキック1回で最速90族抜き


ついに国際孵化に成功したものの、♂だった個体。♂のアイコンが青色だしちょうどいっかってことでそのまま採用()
既存のメガギャバンと調整は何も変わらないです。

使い勝手も変わらず、主な繰り出し対象はギルガルド。ただし、見せ合いでカバドリやリザードンを見せているせいで、ギルガルドの選出がほとんどなかったため、定数ダメ入れる時以外はあまり選出できなかったかもしれません。

対フシギバナなんかも、メガゲンガーの台頭によりほえる持ちが増えていたりして、うまくみがまもが機能しないことも多々ありました。その他、サーナイトによるみがわり貫通ハイパーボイスで乱数で持っていかれたり、今期からは向かい風が多かった気がします。

それでも、やたらステロが飛んでくる環境の中、ステロダメを1/16に抑えることができ、この手のポケモンにしては珍しく火力もあるので、それなりに活躍はしたと思います。すみません。特に書くことがないんです()




ドリュウズ♀(ら~にゃZ)@きあいのタスキ
特性:かたやぶり
性格:ようき
個体値:31-31-31-×-26-31
努力値:0-252-4-×-0-252
実数値:185-187-81-×-83-154
技:ステルスロック/アイアンヘッド/つのドリル/じしん


前記事で紹介した、一番最近加入したポケモン。

鋼・地面というタイプ、型破りという特性により、エルフドランなどの相性の良い組み合わせに一方的に有利を取れる、苦手なサーナイトをアイアンヘッドで倒せる、苦手なエアームドをつのドリルで倒せる、苦手なロトムを地震で倒せる等々、PTの苦手な部分を一任してくれました。

また、カバルドンでステロを撒こうにも、あちこちから挑発が飛んでくる環境だったので、挑発を呼ばずに安全にステロを撒けるドリュウズは割と重宝しました。

襷を持っているからと言ってタイマン性能が高いかといわれるとそうでもなく、むしろ先制技がないため不利だった気がします。特に、素の耐久があまりに低すぎるため、等倍攻撃を食らっても致命傷な点が、選出率を下げる原因でもあったかもしれません。

逆に、相手からの打点が少ない対受けループではそれなりに活躍してくれました。エアームドを起点に後ろのポケモンにつのドリルを当てる等して、ループの一角を崩してしまえばあとはこっちのモノでした。ドリルを当ててくれれば強かったです()




カバルドン♀(ドルギラン)@ゴツゴツメット
特性:すなおこし
性格:わんぱく
個体値:31-31-31-×-31-27
努力値:188-0-252-×-68-0
実数値:207-132-187-×-101-65
技:どくどく/じしん/ステルスロック/なまける

H:定数ダメ最少


ついにステルスロックを覚えて帰ってきたドルギランです。

とはいうものの、動きはシーズン1とほとんど変わらず、役割としては対ガルーラ、対ファイアローをはじめとした対物理に後投げしてひたすら定数ダメ、流し際にステロ撒いたりどくどく撒いたりといった戦い方です。

今期はメガゲンガーなどで動きを縛られてからの道連れ、メガサーナイトなどの高火力特殊の台頭、いたずらごころ繁殖による挑発乱打により、思ったよりも動きづらかったように思います。特に、もともと有利だったファイアローに挑発を打たれて剣舞の起点にされるなんてこともよくあり、どくどくの枠をがんせきふうじに変えて潜ったことも何回かありました。

結果、対風船ギルガルドなんかでは役に立ったものの、PTコンセプトが定数ダメのため、どくどくのほうが動きやすいことが多かったです。ガブリアスなどに迅速に遂行できるどくどくがないと、逆に起点にされて倒されてしまうこともありました。少なくとも、このPTではどくどくの方が良かったみたいです。




リザードン♀(ドラグーン)@リザードナイトX
詳細はシーズン1の最終構築ページを参照


今シーズンも最強のポケモンでした。相も変わらず見ることができる範囲が非常に広く、今シーズンではやたらステロガブリアスが多かったため、リザードンとの対面でステロを打ってくれる(打ってくれるなんて言う生易しいものではないですが)ので、おにびからのドラゴンクローでガブリアスも強引に見る機会が多かったです。

また、起点構築のエース(メガルカリオやカイリュー、メガへラクロス等)に対しリザードンが非常によく刺さりました。対カイリューはラム持ちもそれなりに多く、苦戦することもありましたが、その時はカバルドンに任せることで何とかしていました。

今期で絶対に増えるであろうヒードラン対策に、ニトロチャージを地震に変えていた時期もありましたが、そうしたとたんにメガハッサムやメガゲンガーがとても重くなり、結果途中からニトロチャージに戻しました。地震であることのメリットを考えても、ニトロチャージが便利すぎる技だということに気づきました。

たとえば、対メガゲンガーだと、初手ニトロチャージが非常に安定します。一回やることで確実に抜くことができ、道連れされようにもそもそも確2にすら入っていなかったりして、ニトチャ+ニトチャ+おにびという流れで、道連れを回避しつつS2段階上昇の状態をほぼ無償で作り出すこともありました。まさかメガゲンガー処理に一番向いてるのがこいつだとは思っていませんでしたけどね。

その他、今シーズンはボルトロスが一定数いたため、(電磁波を入れられるリスクを考えても)タイマンでボルトロスに勝てるこのポケモンは本当に頼りになりました。耐性変化による相手のしやすさは今シーズンも健在でした。




クロバット♀(あおいサイト)@くろいヘドロ
詳細はシーズン1の最終構築ページを参照


こいつこそ何も変わってません。毒入れてみがまもしてひるませるだけです()

強いて言えば、今シーズンはエルフーンに対して強かった点は評価点だと思います。もちろん挑発は辛いのですが、普通にエアスラッシュで押し切れたり、すりぬけにより身代わりがまったく怖くなくなるので安心して後出しもできたように思います。

また、リザードンで狩り切れなかったメガへラクロス、キノガッサに対して、エアスラッシュが無振りでもある程度ダメージを入れることができるので、2体の同時選出は非常に多かったように思います。

向かい風としては、ヒードラン、メガハッサム、メガルカリオが非常に幅を利かせていたため、そもそも毒まもという戦術ができないことが多かったことですかね。前シーズンよりは確実に選出率落ちたと思います。






いつも通り適当な解説ですが、これくらい適当に動かしてます。だからこのレート帯なんでしょうね()
来シーズンからは全く違ったコンセプトで動かそうと考えてるので、この定数ダメ戦術もしばらくは見なくなるんじゃないですかね。長らく付き合ってきたPTなのでさみしくなりますね。


といった感じで適当にまとめました。それではこの辺で失礼します!
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マリオ

Author:マリオ
マリルリをこよなく愛するマリオと申します。
よろしければゆっくり見ていってくださいね!

ともだちコード(3DS):4957-2880-1818

【年齢】
20代

【ポケモンはいつから?】
初代からずっとやってます。

【お気に入りポケモン】
マリルリ
サーナイト
メガリザードンX
ホルード

【好きな特性】
プレッシャー
(有効打もPPなくなってしまえばこっちのモノ!)

【嫌いな特性】
○○スキン
(あの謎の威力補正は何ですかね)

【好きなポケモンプレイヤー】
ブーシャヤンスタパサーさん
(定数ダメおじさん)
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