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僕のXYの思い出

レートも終わってしまったので、せっかくなのでシーズンごとの僕の思い出でも書いていきます。
最終レート云々はトップ記事や詳細記事にも書いてありますが、あらためて。


シーズン1:
ムーバー解禁前の黎明期。いろいろカオスで楽しかった。

いっちばん初めに育成したのはもちろんマリルリ。今と全く変わらない配分で鉢巻持たせてた。
あのS87というラインは、今でも腐ることが少ないので、あれで正解だったんだなあと。

初めてのXYレートは1ターンで決着。マリルリミラーの対面でじゃれつくで一撃で決した。
今思うと、相手のマリルリが耐久振ってなかったか、防御方面の厳選を妥協してたんだと思う。

当時はギャバン軸の延長をしながらも、新規の面白そうなポケモンをかき集めて潜ってたような気がする。
身代わり瞑想マフォクシーとか、HA珠ホルードとか、眼鏡オンバーンとか入れてた記憶がある。
メガシンカポケモンがいなかったが、それなりに戦えてた。

chesnaught-2.gif
新規のヤバそうなポケモン全般に強かった水ロトムに勝つためにブリガロンを育成した。
当然物理方面に育成するだろうといわれるブリガロンを、一番最初に性格穏やかで使ったのって僕くらいだと思う。
結果、ロトムどころか、メガフシギバナやのちに登場する特殊ギルガルド、今と違って数は少なかったゲンガーに対して圧倒的な壁になり、もともとの物理耐久も相まって、想像以上の活躍をしてた。
元々鬼火対策だった眠るも悪くなく、フシギバナに対するTODに転用することもできた。

charizard-megax.gif
初期のPTが1700付近で停滞したため、PTの半分を変更。
新たにクロバット、カバルドン、そして鬼羽リザードンXという、今やおなじみのメンバーが入ってきたのもこのころ。
今でこそスタンダードな鬼羽リザードンXだが、認知されてなかった当時は鬼のような刺さり方をしていたと思う。

単純に好きなポケモンを突っ込んだだけだったのだが、結果的に環境で人気のポケモンをがっつりメタっていた。
・メガフシギバナに対してはクロバットでみがまもの起点、
・ギルガルドに対してはギャバンでみがまもの起点、
・鉢巻ファイアローやメガガルーラはカバルドンで数値受けしながらどくどく怠ける、
・ロトムにはブリガロンでどくどく宿木眠るの起点、
等、定数ダメ戦法に特化していたのも特徴。
なので、リザードンの動きも今とは多少違っていて、鬼火を積極的に撒きに行っていたと思う。

bisharp.gif
特に、ギャバンというキリキザンは、叩き落とすが解禁されてない中、異様とも思える活躍をしていたと思う。
フシギバナのめざ炎以外のウェポンを半減無効、そのめざ炎もみがまもでどんどんPPが削れていく。
HPが減ってないだけに相手は気づきづらく、いつの間に相手がボロボロになっていく姿は、ギャバンの理想像でした。

停滞していたレートはすいすいと上昇し、その勢いは2000を超えても止まることはなかった。
そして、2091になった時、当時2191であった仮眠厨さんとマッチングして、見事勝利、2100に乗ることができた。
鬼羽リザードン、穏やかブリガロン、どくまもみがクロバットもそうだが、みがまもプレッシャーキリキザン入りで2100ってのは僕くらいだと自負している。それくらいうれしかった。

5世代の頃に「ギャバンが結果残したら起源になれるかもね(ニヤニヤ)」みたいな馬鹿にした嘲笑を受けたことがあったので、悔しくなって結果を残したのだが、この型が認められることはなかった。
あの人との距離が縮まることは二度とないでしょう(詳しく知りたい人はツイッターとかで聞いてね)。



シーズン2:
ムーバー解禁に伴い、過去作から準伝や教え技が大量流入。
それに伴い、僕のもとにやってきたのは、海外6Vメタモン、叩き落とすマリルリでした。

解禁して数日で早速ギャバンの国際孵化に挑戦。
なんか知らないが5匹目くらいで色♂理想個体が生まれた()

ampharos-mega.gif
新たに環境に入ってくるだろうと思われたボルトロスやスイクン、現状強いロトムやファイアローに対してメタとなり、起点にできそうなメガデンリュウを育成したのもこの時期。
苦手なフシギバナあたりにも竜の波動でふつうに押し切れたり、高速移動を積んでしまえば型破りで頑丈だろうがマルチスケイルであろうがごり押せたのはとっても強かった。

僕のPTのコピーを初めて発見したのもこのころ。使ってた人にからかい半分でリプ送ったら、その人の垢消えた()

excadrill.gif
シーズンの中盤からクレセリアが徐々に増え始め、決定力があげられないデンリュウが動きづらくなったため解雇。
新たに採用したのが、過去作から連れてきたドリュウズ。
流行りのクレセドランを強引に1体で見ることもでき、ロトムに対しても型破り地震で牽制かけられるので弱くはなかったが、5世代の頃と比べてHBロトムが非常に多かったため、普通に返り討ち食らうことも多かった。

いろんなガチ勢の人を知ったのもこの時期。
レートのモチベは主にこういった人たちに支えられていた気がする。
そして最終レート2037。シーズン1からPTがほとんど変化していないので、不完全燃焼だったシーズンだった。



シーズン3:
heracross-mega.gifmawile-mega.gifchandelure.gif
シーズン序盤は完全に今までとは別PTで挑んでた。
最速ヘラクロスによる崩し、トリルからのクチート無双、その両方と相性がいいもらいびトリルシャンデラの組み合わせは今でも通用する。
水ロトムがマリルリ辛ければヘラクロス軸の選出、相手が全体的に速ければトリルクチート軸と使い分けることができ、使い勝手は決して悪くないし、シーズン通して、リザードン入り構築以外で唯一気に入っている構築。

強かったものの、最高レート1899のまんま伸び悩んだので、旧式のリザードン入りPTに戻っていった。

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そのリザードン入りのPTの傾向が若干変化、定数要素が若干減った。
代わりに、ガブリアスを上から殴れるゲッコウガ、ハイパーボイスマンに強く出られるギルガルドを投入。
ただ、絶対ギルガルドはボディパ型じゃない方がよかった()

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過去からの脱却の意味もあり、クロバカバの並びを、ゲンガーグライオンに変えていた時期もあった。
グライオンは、クロバットと違って完全なる無限戦法が可能で、ついでに地面の役割も持たせられて強かった。
ゲンガーの強さは言わずもがな、祟り目の火力と対フシギバナ性能が異常だった。
この組み合わせは、いろんな相手に刺さって非常に強かった。

このPTで初めて大会にも参加。
3回戦負けをしたが、その3回戦で当たったパワッチョさんは今でも一番尊敬してる。

シーズンの途中から、やたらエルフーンやガルーラが辛くなり、やむなくゲンガーぐらいをクロバカバに戻した。
そのあとからレートは割と順調に伸びた気がする。この組み合わせは大正義。
最終レートは2008。今までの勢いが若干落ちた気がした。



シーズン4:
全シーズンで最もレートが伸び悩んだシーズン。
夏休み前なのもあって、シングルですら人口は少なめだったように思う。

公式の初めてのシングル大会「爆速シングル」があったのもこの時期。
シーズン1のPTをほぼそのまんま使いまわした。
あらゆる時間が短いのに、時間がかかる定数+ギャバンとかいうとんでもないの使ってた()
みんな知らないと思うけど、今のチョッキマリルリが生まれたのは、この大会でやむなくチョッキを持たせてから。
最終的に勝敗は24-6、レートは1735、最終ランキング36位で割と満足。

リザードンの起源主張()をしたのもこの時期。
いろんなこと言われていたが、信者って怖いなって思った。
起源元さん()にも一方的に嫌われてるみたいで、オフ勢が一層嫌いになった。

レートそのものは、ギルガルドの型を剣舞型に変えて多少伸びたものの、それでも最終レート1930。
何もかもうまいこといかなかったシーズンだと思う。



シーズン5:
初めてサブロムでもレートに潜ったシーズン。
代わりに、メインロムでは途中まで使いたいポケモンいろいろ使ってた。

サブロムでは、シーズン4の最終PTを継続して使用。
強いのはわかってたので、1日1戦チキンレーティングなるものをよくやってた気がする。
結果的に、40勝12敗くらいでレート2000を達成し、最高レートも2021くらいまで上がったが、その後に闇を見て解散。
大体トゲキザンとかいう意味不明な組み合わせのせいだと思ってる()


diggersby.gif
ホルードに鉢巻きを持たせ、再び使い始めたのもこの時期。
このころのメインロムは、適当に遊んでいたのもあり、レート1600行けば大バンザイだった。

luxray-f.gif
メインロムでは、カバルドンが使えない関係上、新たな物理受けを用意することにした。
そして選ばれたのがレントラー。当初はそんなに活躍は期待していなかった。
ただ、シーズン中盤あたりから、ファイアローに圧倒的に強く、威嚇+つぶらな瞳で物理を骨抜きにしてからボルチェンで後続を無償降臨なんていう、レントラーでしかできない芸当を発見、想像以上に強かった。

使ってみて思ったのは、水ロトムが非常に重いということ。
なので、シーズン1で使っていたブリガロンに再び頼った時期もあったが、当時のような刺さり方は当然なく、少し使っただけでやめてしまった。

hydreigon-5.gif
次に白羽の矢が立ったのがサザンドラ。
ロトムに強く、地面が無効、割と火力もあり補助技も多彩という、僕が欲しい条件をすべて満たしていました。
特にドラゴンに対する役割はなかったので、思い切ってドラゴン技を切り、代わりに電磁波挑発を両立させた。
この組み合わせは、ドラゴンではサザンドラしか使えない。
そして、試行回数と、ガルーラに対する電磁波撒きのために、オボンを持たせることにした。

それでもガルーラが重かったので、ゲンガーも投入していた。
もちろん強かったのだが、いまいち使いこなせないことが多かったと思う。

そして、やっぱりやめられなかったリザードン()
この構築にもすんなりと入ってきてしまいました。
Aをガブリアス確定ラインまで上げましたが、使い勝手がそれほど変わらないうえ、対ガブリアスの火力は安心してみていられたので、これでよかったんだと思います。

サブロムが闇にのまれた中、メインロムがその結果に徐々に追いついていき、ついに抜き去りました。
そして、最終レートが2022、正直満足しました。



シーズン6:
やりたいことは大体終えた時期だったので、PTはほとんど変えずに参戦。
今までの集大成で行きたかったので、レントラーを再びカバルドンに戻した。
僕の中では非常に安定したPTだと思いました。

trevenant-2.gif
シーズン途中で、リザードンとゲンガーの両立が求められる場面が多く、やむなくゲンガーを解雇。
代わりに、似たような耐性を持ち、受けループに対してある程度負荷をかけられるオーロットを最後に採用。
オーロットは、あらゆる状態異常と相性がよく、サザンオーロットの組み合わせは、シーズン5の混迷期に試して強いのは証明済みだったので、自然とPTに入ってきた。
ただ、オーロットのせいでサザンドラの持ち物がラムになってしまいましたが、これはこれで悪くなかった。

シーズン終盤はいろんなPTと当りましたが、それぞれのポケモンがきっちりとやりたいことしながら活躍してくれたので、このPTはこれで完成だと思っています。
特に最後の3戦のラストベガさん、ふうかぽけさん、パワッチョさん戦は個人的にとても熱かった。
最終レートは2012。もっと上に行けたかもしれないが、これでも満足している。






といった感じでしょうかね。今のPTは何回見ても見飽きないくらい大好きなPTで、非常に強くてかわいくて禍々しくて、とても気に入っています。同じようなPTをずっと使ってましたが、特別飽きることがなかったからこれでよかったんじゃないでしょうか。

ORASで気になるポケモンもたくさんいますが、発売してからでも遅くないと思うので、今は期待だけしておくことにします。
それでは、一週間後の発売を楽しみにしながら、ここでお別れですね。それでは!
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プロフィール

マリオ

Author:マリオ
マリルリをこよなく愛するマリオと申します。
よろしければゆっくり見ていってくださいね!

ともだちコード(3DS):4957-2880-1818

【年齢】
20代

【ポケモンはいつから?】
初代からずっとやってます。

【お気に入りポケモン】
マリルリ
サーナイト
メガリザードンX
ホルード

【好きな特性】
プレッシャー
(有効打もPPなくなってしまえばこっちのモノ!)

【嫌いな特性】
○○スキン
(あの謎の威力補正は何ですかね)

【好きなポケモンプレイヤー】
ブーシャヤンスタパサーさん
(定数ダメおじさん)
かめさん
(ノオーカバアローの人)
パワッチョさん
(全抜きの人)

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