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シングルレートシーズン13 最終使用構築「レートにスプーン曲げ」

今までとは趣向を変えて、新しい構築で潜ってました。
原因は、大体前シーズンでの終盤の不調です。
シーズン中に一度も軸を変えないで頑張れたのは、この構築が気に入ったってことなんでしょうね。

・今シーズンのレート

最高時→1946
最終時→1854

レートORAS7

あんまり大きく伸ばせませんでしたが、目立って下がるようなこともなく、動きとしてはとても地味だったように思います。
前シーズンと比べると少ないですが、今シーズンも400戦くらいは潜ってました。
できることなら、この構築で2000行きたかった(せめてもっと潜りたかった)というのはありますが、終盤に諸事情により潜れなくなってしまったのでここで終わりです。


・使用PTについて

上に書いた通り、今までとは全く趣向が違うPTなので、1匹ずつ詳しく書いていこうと思います。

azumarill.gif
マリルリ(BossX)@拘り鉢巻
特性:力持ち
性格:意地っ張り
個体値:31-31-31-×-31-31
努力値:124-252-0-×-0-132
実数値:191-112-100-×-100-87
技:滝登り/馬鹿力/アクアジェット/じゃれつく


〔調整〕
H:16n-1
S:余り(60族付近意識)

〔感想〕
いつものマリルリ枠。
今回は鉢巻ホルードがいないため、満を持して鉢巻を巻いてます。

フーディンでは処理が不可能な悪タイプ(特にサザンドラ)に投げることが非常に多かった過労死枠3。
その他、HCポリゴン2をワンパンできる存在なので、対ポリクチでは重宝しました。

また、ウルガモスやバシャーモを問答無用で一撃で倒すことができたり、ガブリアス(特にガルガブゲンボルトバシャスイクンの並びのスカガブ)の逆鱗の一貫を消すことができたり、選出機会はとっても多かったです。

鉢巻の圧力は確かに大きいのですが、どうしても前シーズン使ったホルードと比べてしまうと火力不足に感じてしまいました。
具体的には、ヤドラン→メガヤドランの流れにじゃれつく2発を受け切られてしまいます(ホルードならメガ込で確2)。
他にも、ニンフィアがワンパンできなかったり、クレセリアに上から受け切られたり、色々と不足してる部分が多いです。



talonflame.gif
ファイアロー(Diospada)@鋭い嘴
特性:疾風の翼
性格:意地っ張り
個体値:31-31-31-×-31-31
努力値:172-252-0-×-0-84
実数値:175-146-91-×-89-157
技:鬼火/羽休め/剣の舞/ブレイブバード


〔調整〕
H:16n-1
S:余り(準速100族意識)

〔感想〕
あんまり選出することのなかった枠。
飛行の通りが良かったり、ジャローダやサーナイトが重いと感じた時は積極的に選出しました。

ガブリアスなどのこだわり地震を透かして、剣舞ブレバでそのまんま抜いていければ理想。
ガブリアスやガルーラくらいならいろんな要素考えずに突っ込んでワンパンできるのは強かったです。
ただ、控えに大概ボルトロスやロトムがいたせいで選出が億劫になっていたと思います。

鬼火は、後でフーディンでみがまもでハメるための定数枠としての採用です。
受けポケモン(というかクレセリア)を起点にするため、挑発でもよかったかとは思います。



alakazam-f.gifalakazam-mega.gif
フーディン(LEVEL5)@フーディナイト
特性:マジックガード→トレース
性格:臆病
個体値:31-×-31-31-31-31
努力値:228-×-76-0-0-204
実数値(通常):159-×-75-155-115-182
実数値(メガ):159--95-195-115-215
技:サイコキネシス/守る/アンコール/身代わり


〔調整〕
H:16n-1
B:余り
S:メガ前に最速ジャローダ族抜き
 メガ後に準速スカーフランドロス抜き

〔感想〕
前シーズンの気合玉ボルトロスへのヘイトから生まれた新たなエースポケモン。
今回はこいつを使おうってところから構築がスタートしました。

まもしばアンコ型やバリアンコ再生型が有名なせいか、とにかく身代わりが読まれない。
詳しい立ち回りに関しては、こちらのブログの方がはるかに詳しく書かれていますので、こちらをご覧下さい
(ななみさんの「ポケモン雑記置き場『メガフーディン考察』」)。

また、トレースにより、
・クチートや霊獣ランドロスの威嚇を対面から返したり、
・霊獣ボルトロスに対面有利になったり、
・ヒードランの相手を強引にしたり、
・ガルーラのグロウパンチをアンコールして親子愛奪って殴ったり、
・ガブリアスの鮫肌奪って逆鱗のスリップダメを狙ったり、
・ルカリオの適応力奪ってサイキネで一撃で落としたり、
・バシャーモが永遠にフーディンを抜けなかったり、
・ゲッコウガにまもるをすることで、次ターンに影打ちを打たせなかったり

何かと便利な場面がとっても多かったです。
サーナイトと違い、このトレースが後出しじゃんけんのように発動できるのがとっても強かったです。

基本的には先発大安定の過労死枠その1。
メガヤミラミ等、よほど刺さりが悪いと感じた時以外は大概初手に出していました。
それこそ初手ガルーラと対面しても普通につっぱるくらいには(メガしないで守る→メガして何か)。

PTがボルトロスを非常に誘ってるのはわざとで、初手にボルトロスとフーディンを対面させてハメるためです。
後は上記のブログの立ち回りをして後続までまとめて狩って行きましょう。
また、身代わりが成功した後は相手は引くことも多かったですが、それでも必ずアンコールを打つようにしました(万が一突っ張って殴られても困るのし、身代わりのおかげでほぼ確実に次の行動はできるので)。

こいつのおかげでゲンガーも出てくることが少なく(対襷ゲンガーはシャドボの乱数勝負になります)、ガルガブゲンボルトバシャスイクン的な並びが流行ってる今、環境には刺さってると思いました。

当然苦手なポケモンもたくさんおり、悪タイプには何もできないうえ(ゲッコウガは変幻自在故に突破できることもあるが)、鋼タイプも特にギルガルドが辛かったです。
後続での対処が非常に困難で、フーディンでハメることも視野に入れるレベルで辛かったです。



aegislash-blade.gif
ギルガルド(ゼットソード)@ラムの実
特性:バトルスイッチ
性格:意地っ張り
個体値:30-31-31-×-31-31
努力値:192-236-0-×-4-76
実数値(シールド):159-110-170-×-171-90
実数値(ブレード):159-220-70-×-71-90
技:シャドークロー/影打ち/聖なる剣/剣の舞


〔調整〕
H:16n-1
A:11nで最大
BD:ダウンロード調整
S:余り

〔感想〕
フェアリースキンのハイパーボイスや受けループが重いと思ったので、最後に入ってきた枠。
それまでは、みがまもプレッシャーキリキザン(ギャバン)や、「普通のASキリキザン()」なんかが入ってたりもしました。

ラムの実を持たせることで、催眠ゲンガーだと分かっても安心して処理できるのは良かったかと思います。
対襷キノガッサが最も安定する1体ですが、その目的での選出は稀でした(基本的に出せなかった)。
肝心の対スキンボイスも、思ったよりもダメージが入ることもあり、確かに対策にはなるのですが選出は少なかったです。

ただ、対受けループのラッキーに対して安心して投げられる駒としては優秀でした。
マリルリでは処理しづらいラッキー+ヤドランの並びなんかをまとめて見られるという点だけでも入れて良かったと思ってます。



hippowdon-f.gif
カバルドン(ドルギラン)@ゴツゴツメット
特性:砂起こし
性格:腕白
個体値:31-31-31-×-31-31
努力値:252-0-252-×-4-0
実数値:215-132-187-×-93-67
技:毒毒/地震/岩石封じ/怠ける


〔調整〕
HBぶっぱ

〔感想〕
初手のフーディンが対処困難な相手に対して大概後出しできる過労死枠2。
主に対ファイアロー、ガブリアス、メガガルーラ、クチートに対して後投げする枠です。

対ポリクチなんかのガブリアスは大概鉢巻持ちだと決めつけているので、こいつで安全に受けたいためにHBぶっぱ。
これをやらないと、地震に対する乱数が安心できません(意地っ張り鉢巻地震のダメージが91~108のため)。
また、クチートのじゃれつくに対しても乱数が動くので、物理受けカバルドンはぶっぱでいいと思います。

対メガガルーラに関しては、冷凍ビーム持ちや、グロウパンチ+秘密の力みたいな型が目立って辛かったですが、それでも1回は行動できることが多く、ダメージソースとしては十分でした(仕留め損ねたらフーディンで適当にごまかす)。

稀に、ロトムの電気技のシャットアウト、砂ダメによる食べ残しの相殺等の目的で選出することもありましたが、あくまで終盤にやるくらいで、特にロトムなんかは普通に負けるのでお勧めしません。



zapdos.gif
サンダー(Gibson)@オボンの実
特性:プレッシャー
性格:図太い
個体値:31-×-30-31-27-31
努力値:236-×-200-52-0-20
実数値:195-×-143-152-108-123
技:放電/羽休め/目覚めるパワー(氷)/熱風


〔調整〕
B:11n
HB:A112力持ちマリルリのじゃれつくが確3 & A6↑アクアジェットが確2
C:熱風でH177-D120メガハッサムが確1(その他の調整は10万ボルト前提なので割愛)
S:準速70族抜き

〔感想〕
大概のボーマンダに対しては圧倒的な安心感を誇るいつもの枠。
今シーズンはボーマンダの数が普段よりも少ないこともあり、選出も控えめでしたが、活躍はしっかりしてくれました。

例によって、普段はめざ氷で打点、羽休め時は放電で麻痺を狙っていくスタイルです。
身代わり持ちのボーマンダにも安心して麻痺を狙いつつ身代わりを残させないので、この型は完成されてると思ってます。

対ファイアロー、対受けループのヤドラン、(自分の)ファイアローが出せない時の対ジャローダ等も役割対象ですが、ウェポン次第では普通に返り討ちに合うので、あんまり積極的に出さなかったような気がします。
また、PT単位で辛いスイクンに対する数少ない打点ですが、相手のPT次第では出せないこともあり、スイクン入りに必ずしも出していけたわけではないです。




基本選出はフーディン・カバルドン・マリルリ
というかほとんどこの選出していたと思います。
後は、辛い相手に合わせて、マリルリやカバルドンのところを変えていく感じで選出していました。

大概の構築はこれで何とかなっていたのですが、特に辛かったのはサザンガルド、サザングロス系統のPT等、フーディンが通りづらい構築、ロトムやスイクンをフーディンで見なければいけない構築です。
特にロトムは他のポケモンでの対処が非常に困難なため、対戦が中盤に差し掛かったくらいで降参なんてこともよくありました。



ということで、僕のシーズン13はこれにて終了です。フーディン楽しかったです。
また使う機会あったら使ってみたいと思うくらいには強かったと思います。
次は、Hervestまで情報封印(大嘘)していこうと思います。それでは!
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プロフィール

マリオ

Author:マリオ
マリルリをこよなく愛するマリオと申します。
よろしければゆっくり見ていってくださいね!

ともだちコード(3DS):4957-2880-1818

【年齢】
20代

【ポケモンはいつから?】
初代からずっとやってます。

【お気に入りポケモン】
マリルリ
サーナイト
メガリザードンX
ホルード

【好きな特性】
プレッシャー
(有効打もPPなくなってしまえばこっちのモノ!)

【嫌いな特性】
○○スキン
(あの謎の威力補正は何ですかね)

【好きなポケモンプレイヤー】
ブーシャヤンスタパサーさん
(定数ダメおじさん)
かめさん
(ノオーカバアローの人)
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