サン・ムーン シングルレートシーズン1 途中経過「旅っぽい並び」

今作ではマリルリがアローラ図鑑にいないことを知り、バンク解禁後から対戦に参加と思っていたのですが、しまスキャンによりマリルが出てきたので、シーズン1から無事参戦です。


【使用PT】

シーズン1

シーズン1は積極的に新しいポケモンを使ってみようと思った結果、(しまスキャンしないと出てこないマリルリ、クリア後じゃないと捕獲できないカプ・テテフを除き)みんなが旅でよく使ったようなポケモン達で固めてみました。
結果的にメガシンカポケモンは投入しませんでしたが、パワー不足とかそういったのは特に感じませんでした。
ちなみに、僕は旅でマリルリもエンニュートも使っていません




azumarill.gif
マリルリ
@とつげきチョッキ
ちからもち
191(124)-112(252)-100-×-100-87(132)
たきのぼり アクアジェット ばかぢから じゃれつく


よくわからないが参戦できたうさぎ。
よくわからないが、新世代でも程よく強いと思う。

〔調整〕
相手のマリルリのS想定を程よく事故らせるため、今までの調整をそのまま持ってきた。
今作は60族前後かさらに遅いポケモンが多く、それらのほとんどに上から殴ることができる。

〔技・持ち物〕
いつも変わらない4つ。おそらく、はたきおとすが解禁されてもこのまま変わらない。
ガラガラなどの登場により、たきのぼりの需要は上がっていると感じる。

とつげきチョッキを持つことにより、カプ・コケコやメガゲンガーに対面で勝てる可能性が上がる。
オボンによる保険は無いが、それでも後出しからメガギャラドスに勝てるくらいの耐久はある。


カキ
エンニュート
@きあいのタスキ
ふしょく
143-×-80-163(252)-81(4)-185(252)
かえんほうしゃ ヘドロウェーブ ちょうはつ わるだくみ


ハイッwwwハイッwwwハヤハヤハヤハヤwwwハァーイッwwwwwww
みんな大好き、怪しく黒い見知らぬ主ポケモン。

最序盤に流行ってたポケモンを見る限り、明らかにタイプが刺さりすぎてると感じて採用。
実戦で使える数少ない炎タイプの一匹だと思っていて、補助技も充実していて非常に器用なポケモンだと感じた。

〔調整〕
抜き性能を落としたくなかったので素直におくびょうCSぶっぱ。

〔技・持ち物〕
命中安定のメインウェポン2つを、わるだくみで火力の底上げをする。
ヘドロばくだんとヘドロウェーブは選択だが、正直どちらでもよい気がする。
明確にRキュウコンに強いため、壁キュウコン+舞ポケモンを崩すためにちょうはつを採用。
耐久が高い毒タイプ(ドヒドイデとかRベトベトンとか)が受けることが多ければ、どくどくの採用もアリだと思う。

耐久がペラッペラのため、行動の保証を持たせるためにきあいのタスキを持たせた。
サイコフィールドと組み合わせることにより、先制技でタスキが潰される可能性も低くなる。


クワガノン
クワガノン
@ヨロギのみ
ふゆう
175(180)-×-110-216(252)-95-73(76)
10まんボルト むしのさざめき めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ


最初の印象は、「殺意の足りないメガカイロス」。
蓋を開けてみたら、想像よりもずっと強い、優秀なポケモンでした。
何よりも浮いている電気タイプで、ガブリアスを一発で落とせる火力を持っているというのが強い。
(遅い虫タイプという部分は弱いと思っている)

〔調整〕
4振り50族+2までSを振ることにより、対マリルリの被弾を少なくした。
たとえ相手がチョッキ持ちでも、じゃれつく+アクアジェットは耐える。

〔技・持ち物〕
メインウェポンの2つの他、ボルトチェンジはサイクル回し、ミミッキュ崩しなどで非常に有用。
浮いている電気なので、ガブリアスから一撃で倒される可能性も低く、めざめるパワー氷で確1で倒せる。
マッドショットはガラガラやカプ・コケコに対する有効打だが、持っていても倒すのは困難。

非常にガブリアスの後出しを誘うので、そのままめざ氷で倒すために、こだわりメガネは選択肢から外した。
フェアリーを後ろに置くことでより安定するが、それでも岩技が怖いので、今回はヨロギのみを持たせることにした。
これにより、ガブリアスの他、初手のウツロイドなどにも安心してボルトチェンジ(からのカプ・テテフ)を打てる。
もしこの辺を気にしないのであれば、オボンのみを持たせるのも良いと思う(最初はこっちだった)。


ドデカバシ
ドデカバシ
@フィラのみ
スキルリンク
187(252)-176(156)-107(92)-×-96(4)-81(4)
くちばしキャノン ロックブラスト どくどく はねやすめ


今作のよくわからない鳥。
こいつを含め、なんでアローラのポケモンはみんな鈍足なのだろう。
くちばしキャノンに可能性を見出した結果こうなった。

〔調整〕
陽気メガギャラドスのA1↑こおりのキバで75%以上のダメージまでHBを振ることで、確実にフィラのみを発動(後は火傷するので、はねやすめで受け切ることが可能)。
残りをAに振ることで、くちばしキャノンで無振りメガギャラドスが乱2になり、下手な積みの起点を許さない。

〔技・持ち物〕
ギャラドスを受けることが目的なので、くちばしキャノン+はねやすめは確定。
残りの技は正直どれを選んでも良いと思う。
今回は、ガラガラに致命傷を与えられる(確1ではない)ロックブラストと、ポリゴン2が重かったためにどくどくを採用した。
純粋に苦手な岩タイプに対する打点のタネマシンガンや、鋼に対するニトロチャージとかでもよいと思う。

フィラのみ系統がまさかの超強化(HP1/4になると半分回復)により、これを使いたくなったので、フィラのみを持たせた。
ただし、相手のギャラドスがAを削っていたりすると、途端に調整が崩されるのが玉に瑕。



キテルグマ
キテルグマ
@ノーマルZ
もふもふ
195-194(252)-132(252)-×-80-81(4)
すてみタックル ばかぢから じしん つるぎのまい


明らかに見た目や設定がキテるポケモン。
最初の発表時から、こいつだけは絶対に使いたいと思っていたポケモン。
蓋を開けてみたら、見た目相応の妥当な種族値で来て一安心。

〔調整〕
調整先が特になかったので、ABぶっぱで物理全般に役割を持てるようにした。
A197メガメタグロスのしねんのずつきくらいなら中乱数で2耐えするくらいには硬い。

〔技・持ち物〕
ノーマル技は、固定されてしまうあばれるよりも、すてみタックルの方が小回りが利くと考え、こちらを採用。
格闘技は最大火力のばかぢから、じしんはギルガルドに対する有効打として採用。
特性により物理全般に強いので、意外とつるぎのまいを積む機会が多いが、特殊フェアリーがいる場合は無理は禁物。

タイプ一致Zわざにより、無振りガブリアスは高乱数で落ちる。
格闘とノーマルで迷ったが、格闘半減は多く、ノーマルの方が通りが良いと考えたので、今回はノーマルZを持たせた。
つるぎのまいと組み合わせることで、クレセリアクラスの物理耐久でも持って行く火力を出せる。


カプテテフ
カプ・テテフ
@こだわりスカーフ
サイコメイカー
145-×-95-200(252)-136(4)-147(252)
サイコキネシス サイコショック シャドーボール ムーンフォース


「サイコフィールド」状態を自ら作り出せるのが強すぎるアーカラ島の守り神。
先制技を防げるので後続の高速紙耐久ポケモンが思う存分動けたり、バンク解禁後も悪戯心の電磁波などを無視して攻撃できたり、自らのエスパー技が超火力になったり、強力極まりない特性だと思う。

〔調整〕
火力による負荷とスピードを考えて、ひかえめCSぶっぱ。
これでも臆病サーナイトよりすべての能力が高いうえ、エスパー技はこだわりメガネラティオスより強い。

〔技・持ち物〕
エスパー技は、相手のBDによって使い分けることができるように両採用。
特にウルトラビーストはBDの差が著しいので、両方打てることは強みになる。
ムーンフォースはドラゴンや悪タイプに打つ技として確定。
もう1枠はメタグロスやギルガルドに打てるシャドーボールにしているが、ハッサムなどが多い場合はめざめるパワー炎でも良いと思う(カミツルギはサイコキネシスで確1)。

スカーフを持つことにより、カプ・コケコを(サイコフィールド前提で)サイコキネシスで上から確1で葬れる(無論、対面だとフィールドを上書きされてしまうので、クワガノンから繋いでくることが多い)。
また、ガブリアスを上から葬れるのは過去のスカーフサーナイトと似た感覚で使える。
スカーフ持ちの苦手な先制技による縛りを、自らの特性で無効にできるのは非常に強力だと感じた。






別に、この並びに限界を感じたから公開したわけでもなく、別の並びを使いたくなったから公開したわけでもありません。
僕は、これからどんどん新ポケモンの可能性が開拓されていくのを楽しみにしています。
その一つの参考資料になれたのであれば僕はうれしいです。
それではこの辺で失礼します。それでは!

ORASシングルレート 最終使用構築「バイバイリザードン」

6世代最後の構築記事へようこそ。どうもマリオです。
比較的早い段階での構築公開ですが、6世代の間に大会に出ることもないと思うのでまあ良いでしょう。

ロスタイムシーズンは、リザードンとの決別を目標にPTを組んでみました。
・・・ウソです。両刀ボーマンダが使いたくて組んでみました。
結局最後までレートでガルーラを使うことはありませんでしたね(嫌いとかじゃなくて、使いこなせない)。


・使用構築

trainercard-Marina (1)

慣れていないのか構築が弱いのか、レートは1700前後くらいでうろちょろ。
もっとすんなり勝てると思っただけに、力不足を感じた。

↓以下詳細


azumarill.gif
マリルリ@オボンのみ
特性:ちからもち
性格:いじっぱり
実数値:192-112-101-×-102-84
技:アクアジェット/はたきおとす/はらだいこ/じゃれつく

調整→ダウンロード調整、残りHS
例によって無振り60族付近は最低限意識


ボーマンダをスカーフげきりんで倒しにくるガブリアスを起点にするために、オボンはらだいこ型を採用。
単純に補完として優秀なタイプのポケモンでもある。

〔技〕
技はテンプレートの4つだが、対面ガルーラを倒せる駒としてばかぢから採用でも良かったかもしれない。
それよりも、滝登りを普通に打ちたい場面がそれなりにあった(対カバルドン等)。



diggersby.gif
ホルード@こだわりハチマキ
特性:ちからもち
性格:いじっぱり
実数値:173-118-98-×-99-116
技:はたきおとす/でんこうせっか/おんがえし/じしん

調整→ダウンロード調整、ゴツメダメ最少、残りS
スイクンクレセリア意識のためSはここまで確保


ボーマンダを見て出てくるボルトロス、サンダー、クレセリア、ギルガルド対策枠。
ただし、ボーマンダと共にめざ氷が一貫してしまうのがネック。
ロトムは電気技以外がボーマンダに通りづらいので後出し出来るかもしれないが、おにびは怖い。

〔技〕
いつもの4つ。これ以外の選択肢はないとすら思ってる。
あってもとんぼがえりで有利対面作るくらいだが、サイクルするよりはサイクル崩す方が強い。


scizor-f.gif
ハッサム@ラムのみ
特性:テクニシャン
性格:いじっぱり
実数値:175-200-120-×-100-88
技:バレットパンチ/はたきおとす/おいうち/とんぼがえり

調整→ほぼHAぶっぱ
65族付近意識で残りはS


ボーマンダホルードに対して出てくるこごえるかぜゲンガー(メガ含む)を後出しから狩るためだけに採用した枠。
元々はおいうちギルガルドだったが、打った後の耐久を考えてハッサムに変更した。
ついでではあるが、マンムーに対して強い駒なので、ボーマンダとのセット選出は比較的多い。

〔技〕
おいうちでのサイクルカットの他、とんぼがえりでのサイクル回しがとっても強く、有利対面を作りやすい。
残りの一枠は順当にはたきおとすを入れたが、つるぎのまいとかでも面白かったかもしれない。



gardevoir.gif
サーナイト@こだわりスカーフ
特性:トレース
性格:おくびょう
実数値:143-×-86-177-135-145
技:ムーンフォース/きあいだま/トリック/サイコショック

調整→CSぶっぱ、残りB
Bに4振ることでA182ガブリアスの地震が確定耐えになる


ボーマンダを初手で倒しにくるゲッコウガを、逆に初手で潰してしまうための枠。
単純に初手に呼ぶガブリアス、ゲンガーも上から殴れるため、相性が良い。

〔技〕
H振りメガゲンガーに対しての乱数が動くのでサイコショックにしているが、ゲンガーはBDどちらが硬いかわからないので、単純に威力の高いサイコキネシスでもよかったかもしれない。
ガルーラは11交換ではなく倒しておきたいので、みちづれでは無くきあいだまにしている(遺伝してないとも言う)。
砂ドリュウズ相手もでき、ドリュウズ以外の相手にはムーンフォースが刺さるのでこれでよかった。



luxray-f.gif
レントラー@ゴツゴツメット
特性:いかく
性格:ずぶとい
実数値:187-×-144-115-100-90
技:でんじは/つぶらなひとみ/めざめるパワー(氷)/ボルトチェンジ

調整→HBぶっぱ


低種族値に見えて実はめっちゃ種族値が高いレントラー君。
S7で使った対ボーマンダ、ファイアロー用の駒だが、ガルーラに対するクッションとしても比較的優秀。
グロウパンチを交代際に撃たれても、ひみつのちからは耐え、つぶらなひとみでAを±0にすることができる。

〔技〕
ボーマンダやファイアロー、ギャラドスなどに後出しした後に有利対面を作るためにボルトチェンジは必須。
そして、やたらガブリアスを後出しされることが多かったため、めざ氷も有用だった。
でんじはは、ボーマンダの足を止めて後続で倒しにいったり、ガルーラの足を止めて不意打ちより上から先制技で倒しに行ったりするために割と重要な技。
つぶらなひとみは、ガブリアスなどどうしようもない相手に対する最後っ屁としても優秀。

〔余談〕
実はレントラー入り最高レートは僕が持っている(S7)らしく、なんか使ってみたくなっただけ。
火力に目をつぶればサンダーよりもサイクル回しやすいように感じた。



373m.gif
ボーマンダ@ボーマンダナイト
特性:いかく→スカイスキン
性格:むじゃき
実数値:171-166-101-151-84-167(Dは妥協)
実数値(メガ):171-176-151-161-93-189
技:すてみタックル/かえんほうしゃ/ハイパーボイス/りゅうせいぐん

調整→http://wonderfulrush.blog.fc2.com/blog-entry-79.html
ヤドランに受け出しを許さない程度のCを確保・・・らしい。


この構築の始発点であり軸。
いかにこいつを通すかを考えて組んでみた。
ガルーラよりもサイクル向きの特性、耐性で、何よりS120族なのが偉い。

〔技〕
結局すてみタックルは打つことが少なく、特殊技メインで戦っていた。
ナットレイやハッサムを重く見たので、じしんではなく炎技を採用。
だいもんじは一撃で倒せるのが強みだが、よく外して負けたのでかえんほうしゃに変更。





ボーマンダ単体のスペックが非常に高く、対面で勝てる相手が多い場合は雑に初手に置くことが多い。
そして大概対策ポケモンが出てくるので、周りのポケモンで対策という選出パターンになる。

ボーマンダの周りが今まで使っていた個体が多いが、びっくりするくらいすんなり入ってきたのでこれでいいんだと思う。
とんぼルチェン持ちが増え、よりサイクルするようになった。

明確にポリゴン2やクチートが重く、ポリクチ構築に連続で当たるとまず勝てなかったのは弱い。
対クチートに関してはさすがにリザードンの方が強いし、クチート構築が蔓延するようならばリザードンはまだ頑張れる。

そして、どのような形であれやっぱり積みポケモンを扱うのが苦手らしく、マリルリの選出は控えめになってしまった。















・おまけ

サンムーンまでのつなぎとして、時代に逆行して「ポケモン+ノブナガの野望」を並行してやっています。

伝説

伝説のポケモンがデタラメに強いです。

今は3つくらいクリア後のストーリーを終わらせました。
終わるまではまだまだ時間がかかりそうです。

ORASスペシャルレート 最終使用構築「飛び道具オノノゲッコウガ」

今シーズンはスペシャルレートもむっちゃ潜りました。
最終的になんか面白い中身になった気がするので公開します。


・使用構築

シーズン17SP


azumarill.gif
マリルリ@カゴのみ
特性:そうしょく
性格:おだやか
実数値:207-×-100-80-145-71
技:ねっとう/まもる/ねむる/ほろびのうた

調整→HDぶっぱ



元々熱湯の枠が毒毒だったが、打って悠長に頑張る暇がなかったので、普通に打点としての熱湯に変更。
特に出すことはなかったのでよくわからなかったが、対メタモンには無駄に強い。
あとエルフーンにはラストターンでトリル張られるから勝てない。



diggersby.gif
ホルード@こだわりハチマキ
特性:ちからもち
性格:いじっぱり
実数値:173-118-98-×-99-116
技:はたきおとす/ギガインパクト/おんがえし/じしん

調整→シングルの流用


鉢巻ギガインパクトでみんなバナナにする枠。
よりによってよくいるゲッコウガ、オノノクス、ドンファン、ポリゴンZあたりに強くないのが難点。
なので選出率はだいぶ下がりました。



whimsicott.gif
エルフーン@たべのこし
特性:いたずらごころ
性格:ずぶとい
実数値:161-×-150-97-102-136
技:ムーンフォース/まもる/やどりぎのタネ/みがわり

調整→食べ残し効率最大でできる限り物理に硬く



ドンファンへの憎しみが生んだポケモン。
アンコールで技を縛ることに強さを見いだせなかったので、宿木+みがまもで確実にHPがプラスになる方に徹底した。
特殊相手も一発耐えて宿木入れれば勝てるので、思ったよりは選出率も高かった。



greninja.gif
ゲッコウガ@こだわりスカーフ
特性:へんげんじざい
性格:やんちゃ
実数値:148-154-90-132-75()-170
技:ダストシュート/けたぐり/くさむすび/れいとうビーム

調整→
ダストシュートでマリルリ確1
冷凍ビームで無振りオノノクス確1
草タイプ状態でドンファンの地震+礫耐え
最速スカーフガブリアス抜き



ドンファンへの憎しみが生んだ最初のポケモン。
ドンファンが帯持ちばっかりでマジでハゲ。
トゲキッスに対してはダストシュートが外し込で安定(相手はマジカルシャインをほぼ選択)。
オノノクスはなんか硬いことも多くて安定しなかった。

最終日に最速スカーフスターミーに負けてなんか変な声出た。



haxorus.gif
オノノクス†イバンのみ†
特性:かたやぶり
性格:いじっぱり
実数値:151-218-111-×-90-149
技:ハサミギロチン/げきりん/ばかぢから/こらえる

調整→ASぶっぱ



一番の地雷。こらえるイバンのポケモンの中では一番ポテンシャルが高いと思った。
ガブリアスとハバンドラゴン以外のすべてのドラゴンに有利。
ドラゴンの他、ポリゴンZのSに関係なく倒せるのが強いと思ったので、サブウェポンは馬鹿力。
硬いポケモンにも3割で勝ちたかったためにハサミギロチンを採用。
なので、地震が採用できなかったのが悔しい。ノーリスク打点が一つもない。



entei (1)
エンテイ@とつげきチョッキ
特性:プレッシャー
性格:いじっぱり
実数値:207-176-105--101-135
技:せいなるほのお/ストーンエッジ/ニトロチャージ/じならし

調整→キノガッサ抜き、Aが11n、残りHD



ホルードが風船ギルガルドにカモられるようになってきてから怒りで入れた枠。
ついでにクレベースとかにも勝てるようになった。
ホルードと一緒で、ゲッコウガとかオノノクスに弱いのが難点。
あと、PTのポケモンでは清々しいほどに普通のチョッキエンテイ。





最終レートは1733
レートORAS11sp
最高レートが1880くらいにいたので割と溶かしてしまったが、ルールが新鮮で面白かったです。




これで正真正銘、シーズン17の構築記事は終わりです。
ここまで見てくださりありがとうございました。

ORASシングルレートシーズン17 最終使用構築(サブ)「実にスプーン曲げ」

メインロムが爆死していますが、今期はサブロムでも別構築で潜っています。
こちらの記事ではサブロムの構築について書いていきます。

・使用構築

シーズン17さぶ


azumarill.gif
マリルリ@こだわりハチマキ
特性:ちからもち
性格:いじっぱり
実数値:191-112-100-×-100-87
技:たきのぼり/ばかぢから/アクアジェット/じゃれつく

調整→いつものマリルリ(大体の60族抜き)



フーデインが詰んでしまうウルガモスなどをどこからでも縛るために鉢巻持ち。
元々厨パに対してはフーディンカバマリルリ選出だったが、キノガッサが入ってからは選出率が落ちた。


breloom.gif
キノガッサ@オボンのみ
特性:テクニシャン
性格:わんぱく
実数値:160-157-145-×-81-91
技:タネマシンガン/マッハパンチ/キノコのほうし/つるぎのまい

調整→大体のガルーラを対面から起点にできる、所謂テンガッサ(テクニオボン)。調整元の記事が消えた。



ガルーラ入りの構築のガルーラを起点に全抜きを狙う。
今シーズン初めてフーディンから積みポケモンにつないでみたが、鬼のように強かったです。
ボルトロスもクレセリアもみんな寝かせて舞って勝ち!(超危険)


alakazam-mega.gif
フーディン@フーディナイト
特性:マジックガード→トレース
性格:おくびょう
実数値:159-×-75-155-115-182
実数値(メガ):159-×-95-195-115-215
技:サイコキネシス/まもる/アンコール/みがわり

調整→メガ前最速ジャローダ抜き、メガ後準速スカーフランドロス抜き、残り物理耐久



ガルーラ入りのPTに対して非常にエスパーの通りが良いのは今シーズンも変わらなかった。
今回の構築では後ろに積みエースを2体置いておいたが、フーディンを気軽に捨てられるので今まで以上に器用に動けた。

今シーズンのおもしろ出来事:
・悪戯ボルトをトレースして倒した後、ファイアローの羽休めを悪戯アンコで縛る
・ガッサでガルーラ倒そうとしてたらフーディンで倒してた


aegislash-blade.gif
ギルガルド@ラムのみ
特性:バトルスイッチ
性格:いじっぱり
実数値(シールド):159-110-170-×-171-90
実数値(ブレード):159-220-70-×-71-90
技:シャドークロー/かげうち/せいなるつるぎ/つるぎのまい

調整→大体の60族付近抜き、DL対策、残りA



受けループのラッキー、ヤドランを起点に全抜きをしたい枠。
正直そんなに刺さりが良くなかったので、選出は控えめ。



hippowdon-f.gif
カバルドン@ゴツゴツメット
特性:すなおこし
性格:わんぱく
実数値:215-132-187-×-93-67
技:じしん/がんせきふうじ/どくどく/なまける

調整→HBぶっぱ



ガルーラ、ガブリアスに対しての一番安定した引き先。
キノガッサで起点にできるとはいえ、このクッションがあるなしで動きやすさが大きく違った。
ただ、ホルードを使い慣れてると明らかな火力不足がすごく気になった。



charizard-megax.gif
リザードン@リザードナイトX
特性:もうか→かたいツメ
性格:わんぱく
実数値:175-109-119-×-106-147
実数値(メガ):175-155-156-×-106-147
技:おにび/はねやすめ/ニトロチャージ/ドラゴンクロー

調整→これ



フーディンだとハッサムとかナットレイとかギルガルドにてこずるので、こういった相手にはこっち。
いつも通りで特に強さを感じなかった。



フーディンとリザードンの同時選出のしたさが半端なかったから、リザードンはファイアローにした方が良かったかもしれない。
フーディン軸のポテンシャルは感じたし、動きが面白いから楽しかったです。

最終レートは1841。メインより高いです()
レートORAS11sub

何かメインより上で終わったのも悔しいです。お疲れ様でした。

ORASシングルレートシーズン17 最終使用構築(メイン)「実に3-2 Final」

6世代のレーティングモードが終了しましたね。
今までレートで当たった方、対戦ありがとうございました。

こちらの記事ではメインロムで使った構築について書きます。



メイン

マリルリ@突撃チョッキ
ホルード@こだわり鉢巻
ローブシン@防塵ゴーグル
サーナイト@こだわりスカーフ
リザードン@リザードナイトX
サンダー@オボンのみ


詳細はこちら(http://azmario226.blog.fc2.com/blog-entry-201.html)

もう特に書くこともないので、シーズン中の感想だけ。


・スイクンやクレセリアをホルードで対策してるので、これらのスピードが速くなったことにより爆死。
・空元気ガルーラなんてローブシンには関係ない。
・リザードンどうしようもなかった。


最終レートは1756
レートORAS11main
長い事戦ってきたこのPTが所詮このくらいの力しかなかったって考えるとすごく悔しいシーズンでした。
もっとPTは練ることができるかもしれない。

改めてレーティングモードお疲れ様でした。
プロフィール

マリオ

Author:マリオ
マリルリをこよなく愛するマリオと申します。
よろしければゆっくり見ていってくださいね!

ともだちコード(3DS):4957-2880-1818

【年齢】
20代

【ポケモンはいつから?】
初代からずっとやってます。

【お気に入りポケモン】
マリルリ
サーナイト
メガリザードンX
ホルード

【好きな特性】
プレッシャー
(有効打もPPなくなってしまえばこっちのモノ!)

【嫌いな特性】
○○スキン
(あの謎の威力補正は何ですかね)

【好きなポケモンプレイヤー】
ブーシャヤンスタパサーさん
(定数ダメおじさん)
かめさん
(ノオーカバアローの人)
パワッチョさん
(全抜きの人)

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